こんにちは~、キートンです!(^-^)/
前回、楽天証券が新たなカードを切ってきました。とお伝えしましたが
一方、SBI証券からも真剣白刃取りのように、こちらもとっさに反撃に出たようです。
この両社の攻防は水面下であったにせよ、ここまで表立って表現してきたのにはちょっとびっくりです。
ま、うちらにとってはおトクなニュースですので、じっくり見守りたいと思います。
あ、結論は、楽天証券、SBI証券どっちでもOKです!好みです!
各証券会社の比較
そもそもどういう証券会社があって、どんなサービスをしているのかを示した図が下図となります。
ちなみに米国株の手数料は約定代金の0.495%です!!
やっぱ、楽天証券とSBI証券でガチ対決になってますね。。
ちなみに米国株取引の手数料は双方とも0.495%です。
手数料なんかは片方がさげたら、もう片方がまた下げて合わせるみたいな値下げ合戦になっています。
SBI証券の新規サービス
SBIのホームページをみてみると下記の通り、
2022年を「米国株式サービス強化元年」と位置付け
と書いて大々的にやるそうです。
その内容もカードを切るどころか矢継ぎ早に銃弾を撃ち込むかの如く、ずらりとサービスが並んでます。その中で直近のサービスが下図の3点です。
①米国銘柄数を増やしました!4800➡5000銘柄超になりました。!
②米国株取引手数料をキャッシュバック。
米国株の手数料は約定代金の0.495%なので、たとえば
例)10万円で株買ったら、495円が手数料としてかかります。が
「495円キャッシュバックします!」
ということですね。
③定期買付の手数料のキャッシュバックですが、これは
※ 各キャンペーンの条件の詳細はあらためて当社WEBサイトにてご案内いたします。
と書いてある通り、詳細みないと何とも言えませんね。。
定期買付期間は全てキャッシュバックなのか?それだったらうれしいんですけどね。
ちなみに手数料は②と同じで0.495%です。
手数料の詳細ってわかりやすく書いてないんですよね。
この定期買付の手数料ってQ&Aに書いてあるってどゆこと?って感じです。
ちょっと不親切ですね
以上が直近のサービスですが、手数料がサービスって嬉しいですね。
是非ともこれらキャンペーンに参加してキャッシュバック、ゲットしましょう!
SBI証券 サービス拡充 第2弾
2022年の春からは以下のサービスが実施されるということで楽しみですね。
- 為替米ドルなど10通貨が24Hリアルタイムでの取引きが可能!
- 米ドル円の為替取引手数料25銭/ドル➡4銭/ドル
- 外貨建て商品取引サイトリニューアル
- 米国株式の信用取引サービス開始!
以上、くわしくはSBI証券サイトでご確認をお願いします。
楽天証券とSBI証券、どっちがいいの?
いやこれは圧倒的にサービスの多いSBI証券でしょう!
となるんですが、結論!
どっちでも大丈夫!です。
株取引の金額オーダーからみれば手数料の差はあまり気にしないほうがいいと思います。
※どっちにしろほぼ同じですがね。
使いやすさは慣れたほうでいいかと思います。
※自分は各証券口座を目的別に使ってます。
為替手数料25銭と4銭では結構差があり、気になりますね。
たとえば
1000ドル(約11万4千円)の米国株を買った場合、
両替手数料が250円かかります。
それがこのキャンペーンだと
40円かかるのみで、210円おトクになります。
これはSBI証券&住信SBIネット銀行に軍配があがります。
がしかし、これってお金の移動がスマホでも結構メンドクサイんでなかなかつらいものがあります。
※楽天証券のマネーブリッジみたいなシステムがSBI証券にもいほしいですね。
最後に
以上、SBI証券もサービス拡充!
ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。
ということで
こうやって各証券会社でバチバチやりあってもらえると、ユーザー側からしたらとてもうれしいかぎりです。
そうそう、楽天証券かSBI証券で迷ってる人、ぶっちゃけどっちでもいいと思います。
自分は使いやすい楽天証券が好きですね。
利用者がふえればふえるほど競合が活発になって、いずれどっちも同じようなサービスになっていくことになりますんでね。。
知識は武器にも防具にもなります。これからも勉強してお金に困らない暮らしを手に入れましょう!
それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。
本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/
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