S&P500やっぱり強い? 20220201の株式相場 

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

ここ最近、各個別銘柄が目立った動きを見せております。非常に良い決算を見せたエクソンモービル(XOM)は6.4%高、で、こないだ暴落をみせたネットフリックスが7.0%高、物流のUPSが14.1%高、バイクのハーレーダビッドソンが3.9%高とこんなに上がった大丈夫?っていう感じがあります。
「死んだ猫でも落とせば弾む」という意味から「デッドキャットバウンス」という相場格言に沿った動きなのでしょうか?それとも本物の上昇、生きた猫のジャンプなのでしょうか。。

2/1のNYダウ、ナスダック、S&P500

ダウ(DJI):0.78%↑
ナスダック(IXIC):0.75%↑
S&P500(SPX):0.69%↑
と今日もいずれも上昇で終わりました。3日連続上昇です。。下図をご覧ください。

 ダウはなんとか50日移動平均線にとどきそうで、S&P500もこれから50日移動平均線にトライですね。ただ、ナスダックはまだ200日移動平均線をしたまわっており、なんとかはやく届いてほしいものです。S&P500は50日移動平均線にトライかといった感じです。50日移動平均線を突き抜ければ、そこで半値は戻すでしょうから、買いのシグナルとしてエントリーもありでしょう。

米10年債利回り

下図の通り、だいぶ安定してます。今は1.784%と1.7後半あたりです。

VIX

下図の通り、かなり下げてようやく21近辺まで下がってきました。
基準の20を切るまでもう一息です。
もう少しさげて安定するとエントリーチャンスかと思います。

今日の経済指標

ADP雇用統計という重要度の高い指数の公表が2022/02/02の22:15からあります。
前回の結果と予想、そしてこれまでの推移をみてみると、下図の通りとなっております。

ADP雇用統計とは
ADP雇用統計は、米国の大手給与計算アウトソーシング会社であるADP(Automatic Data Processing社)が算出・公表する雇用に関する指標をいいます。ADPは、約50万社の顧客(U.S. business clients)を対象に毎月雇用者数の動向を調査したもので、2006年から行われています。ADP雇用統計は、毎月の米雇用統計の非農業部門雇用者数が発表される二営業日前に公表されるため、本指標を非農業部門雇用者数の先行指標として注目される指標です。

Yahooファイナンスより

前月の80万という数値にくらべて今回は20万とすくないのですが、
結果として予想に近ければ労働市場の堅調さが示されたとして一定の評価ができると思われます。
予想に反して数字が跳ね上がってしまうと、それは賃上げの流れが漂ってるとみて、中央銀行(FRB)の引き締め圧力がかかる方向になるやもしれません。

予想通り近辺で落ち着いてくれることを期待したいと思います。

アメリカコロナ感染者数の推移

下図をご覧ください。完全にピークアウトしたといってよいでしょう。いい感じで下ってきてますね。

ちなみにアメリカはウィズコロナの文化ですから、感染者数の低下が拍車をかけてアメリカ人は娯楽、レジャーへと気持ちはそっちへいってしまってるかもしれませんね。前回紹介しましたデルタエアライン(DAL)の株価も堅調でした。

今日のスポットライト~デボン・エナジー(DVN)~

デボン・エナジー(Devon Energy Corp)は、主に石油、天然ガス及び天然ガス液の探査・開発・生産をする独立したエネルギー会社でありまして、チャートは下図のとおりとなっております。
新値をつけており、これからも勢いで伸びていきそうですね。

概要はというと。

従業員数:1,400
時価総額(百万ドル):34,235.89
売上高(百万ドル):4,828.00
企業価値(EV)(百万ドル):38,797.89
当期純利益(百万ドル):-2,680.00
EBITDA(百万ドル):1,187.00
配当利回り:0.8%

業績と今後の見通し

下図の通りで、去年から今年、来年へかけては堅調な業績をあげていける企業と推測されます。

Trading Viewでのテクニカル分析

下図の通りで「強い買い」と示されております。

原油業界の今後

脱炭素ということで原油など化石燃料へ頼らないという風潮が世界的に巻き起こってる中、石油の需要としては今後減っていくので株価としては下がる一方だと普通思うのですが、いまはまだ過渡期に入ろうしている段階ですので、原油の需要が今後どんどん伸びると予想します。

米国エネルギー情報局(EIA)の公表内容をみると。。

米国の原油生産は2021年に推定1%減少しましたが、2022年には6%、2023年には5%増加すると予測しています。2022年と2023年には、原油価格は十分に高いままであると予測しています。アクティブな掘削リグの数の増加と掘削効率の継続的な改善を奨励します。

EIAより

と書かれてました。

下図でも示されているとおり、化石燃料自体の生産量は増えていく傾向です。

最後に

以上、S&P500やっぱり強い? 20220201の株式相場 
ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。

あんまりS&P500の主な銘柄についてはあまり触れずにすいません。。ここで言いますと、アルファベット(グーグル)が決算で成功、時間外取引で8%近い大幅高となりました。また、メタ(フェイスブック)も好調で2%高、半導体のAMDも好調などと、業績の結果を残すところはやっぱり強く、そういった銘柄を組み入れてるS&P500というのは最強かもしれませんね。3本の矢どころか500本の矢ですから、そりゃ折れません!

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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