全世界株VTと米国株VOO(S&P500)どっちにする?

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/
今回はどっちがいいか対決です。

自己結論的にはVOO(S&P500)です。

投資なんで自己判断、自己責任なんですけどね。

VTについて

「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」
といってバンガード社が運用している上場投資信託ETFファンドです。

VTは前回の記事でご紹介したとおり全世界約8000銘柄に投資している商品です。
全世界であるが米国が半分で他にも日本や欧州、新興国も含んでます。
ファクトフルネスという書籍にも書いてあるように全世界は今、急速に成長しており、30年前にテレビで見た貧困はだいぶ減ってきております。
すなわち全世界株の成長かほぼ確実といっていいと思います。

VT実績

ではおさらいでVTのチャートを見てみますとこんな感じです。
過去5年平均で10.8%/年の成績となっております。

VOOについて

米国株の代表で「バンガード・S&P500 ETF」
というアメリカ500銘柄を保有しているS&P500株価指数に連動するETFファンドです。
こちらも当然AppleやGoogle、Amazon、Facebookなどを含んでおり、アメリカ企業のおいしいエキスのみを抽出したファンドといえます。
   

VOO実績

こちらもチャートをみてみますとこんな感じで
過去5年で約17%/年の成績です。
きれいな右肩上がりでもちろんニューヨークダウも同様右肩上がりの成長です。

VTとVOOの実績比較

とその前にそれぞれの特徴を挙げておきますと

VTの特徴

これは暴騰申したように、成長しつづけるのが確実です。
ファンドマネージャーが四半期ごとにちゃんと比率と銘柄を計算、選定してくれるので
30年後、50年後も成長し続けるファンドです。
投資(お金)のことはVT一本にまかしといて、充実した幸せな生活を送るのに専念する
というのもありですね。
タイムイズマネーですからね。

VOOの特徴

  • 世界最大の経済大国
  • 人口増加国
  • 法制度・会計制度や株主重視の文化がしっかりしている
  • なんたって自由っていうのが成長の源です。

で、ここでチャートの比較です。

VTは約2.5倍
VOOは約3.5倍に跳ね上がってます。どっちにしろすごいですね。
これ見ると投資しない手はないですし、利率の低い日本の銀行に預けておくのはもったいないです。。

キートンの持論

冒頭でも申しました通り、利率の高いVOO(S&P500)に軍配をあげます。

今後中国が伸びてきます。がしかし。

中国株も上がり調子ですが、こないだみたいに習近平さんが中国企業に対してグローバル企業になったらダメよ。って言ったもんだから株価がドーンと下がりましたよね。内需だけに集中しろという方針です。また、
中国企業の方針は中国企業が儲かるよりも国家が強力になることのほうが優先順位が高いので
中国共産党がダメといったらどんな中国企業も従うしかないのです。。
そんなんで中国企業が振り回されて、株価も一気に暴落するのであれば、ちょっとね。。ってなりますよね。
即ち
中国国家(共産党)は
株主<国家
アメリカは
株主>国家
を重視していると思っててよいでしょう。

いずれインドやアフリカも伸びてくるとは思いますが、そこはまだまだ先の話で今はウォッチの段階です。
とりあえず気づかない間にインドやその他の新興国がアメリカ抜いちゃってるし。。
みたいにならないよう、自分のアンテナを高くし日々ウォッチしましょう。

そして、勢力地図が変わる潮目をうまくみて乗り換える準備もしておきましょう。

以上、全世界株VTと米国株VOO(S&P500)どっちにする?
について説明してきましたがいかがでしたでしょうか?
少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。

どうもありがとうございました。では、また!(^-^)/

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やっぱ時計って、携帯とかで見るよりも腕につけるのが一番ですね。


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