全世界株VTってなに?~世界征服してみよう!~

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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

今回は全世界株VTについてご説明したいと思います。

S&P500という株価指数ありましたよね。これに連動するVOOとしくみはほぼ同様で、簡単にいうと
アメリカ500社に限定するのではなく、全世界から銘柄を集めたファンドと思ってもらえればよろしいかと思います。
では。

全世界株VTについて

「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(Vanguard Total World Stock Index Fund ETF)」と名付けられており、
名前が長いので「VT」と呼びます。
米国を含む全世界の先進国株式市場および新興国株式市場を投資対象とし、
約47ヵ国の約8,000銘柄で構成されております。
株のゴールドブレンドですね。

VTの成績

さっそく指数(株価)から見ると下図のとおりですが、右肩上がりのキャピタルゲイン(株価の成長)が年初来で13%!!です。ひゅーー!
で過去5年平均がざっくり
VT 10.8%/年
と、比較的含み益が見た目で増えていくとというおいしいファンドとなっております。
※ちなみにS&P500は約17%です。

コロナショックからの回復も遂げて、コロナ前の株価を超える勢いで
最近じわじわと上がってきてます。

詳しい成績はというと
2021年8月18日時点では103.90ドル/株
直近分配金は0.5049ドル/株
分配金は年に4回あります。楽しみですね。
分配利回りは1.65%
という成績で推移してます。
そうなんです、キャピタルゲイン(株価の値上がり益)だけにフォーカスしがちですが
VTはインカムゲイン(分配金)もちゃんとあります。
しかも2%前後ですので
100万円投資して年間で2万円おこづかいが入ってきます。
日本の銀行だとこうはいきませんね。
※利率の高い楽天銀行でさえ年間千円です。。

VTの概要と銘柄選定

全世界の企業を対象に時価総額加重平均を用いて約8000社を組み入れてるファンドで、先ほど紹介したとおりキャピタル(株価上昇)もインカム(分配金)ももらえるお得なファンドです。
※端的にいうと成績のいいデカい企業ほど組み入れ比率が高いです。

全米ではなく全世界ですのでこれ一本で各国に分散投資ができ、安定度、安心度が抜群ですので投資するにはもってこいですね。

ちなみに経費率については0.08%とかなり低く、100万円投資してても年間の費用が800円で運用できちゃいます。

どんな国に投資しててるかの比率ですが
下図のように世界の48か国を対象にしており、四半期ごとにリバランスされます。(四半期ごとに組み入れ銘柄や比率を変えて、良きに計らってくれます)

続いて会社に投資しているのかというと
組み入れ銘柄上位の図を示します。↓

“企業概要
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(Vanguard Total World Stock ETF)は 、米国籍のETF(上場投資信託)。FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連 動する投資成果を目指す。同指数は、先進国と新興国市場の両方を対象とし、米国内外の株式で構成。時価総額加重の算出法を採用し、保有銘柄は四半期ごとにリバランスされる。”

BloomBerg VT (ファンド)情報

VTの買い方

VT一本であとはファンドマネージャが勝手にいいように組み替えてくれるので任せておけばよいのですが、VTをベースにVOO(S&P500)を組み入れて米国比率を高めるとか。。VTプラス他の銘柄というのもありではないでしょうか。

VT一本買うのではでなくVTI(全米)ベースに先進国(米国除く)VEAと新興国VWOを混ぜるという経費が安くなるというやり方もあるのですが、手間が都度かかるので個人的には面倒なのでおススメしません。

ということで購入される場合は「SBI証券」「楽天証券」がおススメです。
経費率とは別途取引手数料が購入時にかかりますのでご承知おきください。
ちなみにSBI証券が0.45% 楽天証券が0.495%となっております。
購入の方法については以前の記事にも記載いたしましたので下記を参考にしていただければと思います。

SBI証券だと「バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)」
楽天証券だと「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」

あ、「つみたてNISA」の銘柄リストにもありますんでご参考に。
お子さんの将来のためにジュニアNISAにVT一本つっこんでおくのは非常に有効だと思います。

以上、全世界株式VTについて説明してきましたがいかがでしたでしょうか?
少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。

どうもありがとうございました。では、また!(^-^)/

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