日本株にもチャンス到来か!~ANAホールディングス(9202)~

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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

米CPI(消費者物価指数)1月度の公表がありそれを受け、米3指数が動きました。
こういった重要指数の発表は毎月いくつもの数があり、そのたびアメリカの株価指数が上下します。特に今年はインフレ率をみて利上げを随時都度決定する場面ばかりだと思われます。

3月からの利上げしたとしてもインフレへの効果はその半年後の9月にようやく表れてくると言われてます。つまり9月までは米CPI(消費者物価指数)は上がり続けるとみておいたほうがよろしいかと思います。

では、いつもの相場関連情報からお伝えします。

2/10のNYダウ、ナスダック、S&P500

ダウ(DJI):-1.47%(35241ドル、前日比-526.47ドル)
ナスダック(IXIC):-2.10%(14185、 -304.73)
S&P500(SPX):-1.81%(4504.07、-83.12)

3指数とも反落で終わりました。

ダウは50日移動平均線を割り込み、3日前の水準と同じです。寄り後(市場開始後)はCPIを受けて下がったものの、それからFRB高官の3月利上げは0.5%です発言によりさらにペコペコ下がっていってしまいました。

ナスダックはようやく200日移動平均線の背中がみえてきたとこだったのですが、反落で2日前と同水準です。金利上昇懸念からハイテク銘柄が売られました。

S&P500もダウと同様3日前の水準と同じです。。

下記は今朝の日経速報ニュースからの記事です。

米国株、ダウ反落し526ドル安 インフレで金融引き締め観測強まる

 朝方発表の1月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想以上に上昇し、米連邦準備理事会(FRB)高官のタカ派発言も伝わった。FRBが金融引き締めを急ぐとの見方から売りが膨らんだ。

 金利上昇局面で売られやすい高PER(株価収益率)のハイテク株が下げた。ソフトウエアのマイクロソフトが3%安、スマートフォンのアップルや顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムは2%安で終えた。積極的な利上げが米経済を冷やすとの見方から景気敏感株も売られ、機械のハネウェル・インターナショナルや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)が下げた。

 1月のCPIは前年同月比7.5%上昇と前月(7.0%)から伸びが拡大し、市場予想(7.2%)も上回った。幅広い品目で物価が上がっており、インフレの長期化観測が強まった。

 インフレ加速を受け、米セントルイス連銀のブラード総裁は10日、米ブルームバーグ通信のインタビューで「7月前半までに合計1.0%の利上げを支持する」と述べた。3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%の利上げを念頭に置いているとみられ、1度に0.5%利上げすれば2000年5月以来、22年ぶりとなる。

 米金利先物の値動きから市場が織り込む利上げ確率を算出する「フェドウオッチ」によると、FRBが3月に0.5%の利上げをする確率は90%を超えた。インフレ加速と利上げを織り込み、米長期金利は19年8月以来となる2.05%(前日終値は1.94%)に一時上昇した。

 市場では「インフレのピークアウトを確認するまでは株には積極的な買いが入りにくい」(ジョーンズ・トレーディングのマイケル・オルーク氏)との声があった。

 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落した。前日比304.732ポイント(2.1%)安の1万4185.641で終えた。アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やエヌビディアなど半導体株の下げが目立った。電気自動車のテスラも売られた。

日経速報ニュースより

米10年債利回り

下図の通り、先日まで1.9半ばあたりでしたが、CPI発表後にぐんぐん伸ばし、ついに2%越えの2.043%をマークしております。

3指数下がるのは仕方ないですね。機関投資家(銀行、証券会社)が金利上昇=株売りのプログラムで自動的に売られる仕組みです。もうちょっと上がるのか落ち着くのか、それにより株価も変動するのか様子見たほうがよさそうですね。
つまりここらへんを見極めてエントリーチャンスをつかみましょう!(押し目買い)
こういった局面が毎月何回も出てくるとなればもしかしたら去年よりリターンが期待できるかもです。

VIX(恐怖指数)

さすがに昨日の20台からポーンと上がりましたね。今は23.90をマークしてます。先月の大幅下落じは32%でしたから、それ以下でおさまるのではと思います。

アメリカコロナ感染者数の推移

一応、トレンドは確認しておきたいと思います。下図の通りです。
あとはインフレ退治ですね。

ここで一旦、アメリカ株はおいといて、日本株にも注目したいと思います。
今回、レジャーつながりで航空株をご紹介します。

ANAホールディングス(9202)

日本の航空会社といえば二大巨頭のJALとANAです。もうおなじみですよね。
昨年は航空株は買ってはいけないという節もありましたが、アメリカでは一部マスク着用義務が解除されレジャー、旅行の流れがせきをきって流れだそうとしてます。
タイミングは少しあとになるかもですが日本株も例外ではありません。
このチャンス掴まない理由がありませんね。

ANA(9202)のチャート

 下図チャートをご覧ください。

去年2021年にもう旅行に行っても大丈夫だろうという観測が出てきて一時上げの局面がありましたが、11月のオミクロン株の登場でがっつり株価が暴落しました。それから徐々にオミクロンの特性やワクチン開発の情報が確度を増して、危険性は少しずつ和らいでおり、アメリカでは感染者数が急減の一途でマスク解除も発令されております。

 日本でもおそらく感染者数は急上昇するも急下降の見込みであることと、これから行楽シーズンに入っていくタイミングです。さらには前回の好決算(赤字幅大幅圧縮)をうけて、今、株価は上昇しつつあります。

 まずは前回高値を目指すこととなるでしょうから、まだまだ株価の上げ幅余地は十分にあると言えます。

ANA(9202)の企業概要

ANA|航空券 予約・空席照会・運賃案内・国内線
「ANA公式サイト」航空券の予約・購入、空席・運賃の照会などはANAのホームページで。国内航空券・国際航空券のほか旅行商品・ツアーの予約・購入も可能。マイレージクラブ入会案内もご用意しております。

従業員数:43,703(連結)
国内線、国際線ともに首位。傘下にLCCのピーチ。海外就航地は積極拡大中。貨物も強化
連結事業:航空78(-74)、航空関連5(2)、旅行5(-11)、商社9(-5)、他2(0)【海外】25(2021.3)
業種分類:空運業
英文社名:ANA HOLDINGS INC.
設立年月日:1952年12月27日
市場名:東証1部
上場年月日:1961年10月
決算:3月末日
従業員数(単独):175人 従業員数(連結) :46,580人

財務<連21.9>百万円
総資産:3,080,003
自己資本:799,692
自己資本比率:26.0%
資本金 467,601
利益剰余金:-68,357
有利子負債:1,625,706

ANA(9202)の業績の推移と今後の見通し

下図の通り、昨年度、今年度については昨年度の赤字を大幅に縮小し、あわよくば黒字転換も狙える見込みとなっております。

TradingViewによるテクニカル分析

下図のとおり、やっぱりこちらも「買い」となっております。

GWと夏休みの旅行の予約の前にこちらの株を仕込んでおくとさらに楽しみが広がりますね。

最後に

以上、日本株にもチャンス到来か!~ANAホールディングス(9202)~
ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。

 アメリカ株もいいけど、日本株もチャンスあります。あちこち忙しいですけど、今の時期は銘柄選びとタイミングが一番の重要ポイントです。来年度黒字転換なので、短期の伸びではなく来年、再来年と数年にわたって伸びていくことが予想されます。

 こちらの航空関連株もオミクロン株のせいでだいぶ待たされました。。今回の株価回復は今度こそホンモノと確定したいと思います。これぞチャンス到来、チャンスの前髪をつかみにいきましょう!

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

https://twitter.com/masterkeaton19

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