コモディティ投資ってなに?

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/
コモディティ??
なんだか聞きなれない言葉ですね。

コモディティ(Commodity)とは

一般に、“商品”のことを指す言葉で、
コモディティ投資とは、

商品先物市場で取引されている

  • 原油やガソリンなどのエネルギー
  • 金やプラチナなどの貴金属、
  • トウモロコシや大豆などの穀物

といったようなコモディティ(商品)に投資することをいいます。

直接コモディティに投資することもできますが(直物市場)、一般の投資家は商品先物市場で取引を行います。

商品先物はあらかじめ決められた期日と価格で取引を行います。これにより、実際に現物の商品を保有することなく効率的に商品を取引することが可能になります。

現物の商品を保有しないとは??

前に先物取引の記事でお伝えしたと思いますが。

まず売る値段をきめておいて
あとから品物を用意する
そして売る
というやり方が先物取引の売りというやりかたです。

役立つ.com 「先物(さきもの)取引をわかりやすく解説 その2」より

品物自体はいってこいになりますので、実質、モノを保有しなくて取引できます。

コモディティ投資のメリット

分散投資になる

株式という会社業績による価格の上下とは異なり
商品ごとの需給や、天候、生産在庫や為替、といったさまざまな要因を受けます。
したがって株式をもってて、しかもコモディティをもっていることで
株式は下がったけど、コモディティは儲かった
といったような、負けが重なりづらく、分散投資としてかなり使えます。

たとえば金は株式が下がると値段が上がる傾向があります。
それは金という安全な資産にみんな頼ってくるからです。
ですので上記のように株で損しても金で儲けることでリスクを減らすことができます。

インフレに強い

あと、物価上昇(インフレ)にも強く、コモディティは実際にモノを保有してますので
インフレになるとそのモノ自体の価格も上がり価値が目減りしません。
通貨(現金)をもつより価値あるモノをもってるほうが安全ということになります。

コモディティ投資のデメリット

価格変動が予測しづらい

先述したようにコモディティ(商品)の価格変動要因は様々です。
特に災害や天候は予測しづらいため、値動きを予測するのが困難です。
例えば原油なんかは産油国の気分次第のときもあり、中東の混乱が生じると
供給側の不確実性を高めるため、価格に大きな影響を与えます。

インカムゲインがない

高配当株だと、株価の価格に関係なく3か月に1回、数パーセントの配当金がもらえます。
が、コモディティはモノが利益を生まないため、そういった還元金などがありません。
ですので買って売ってその差額を利益とするキャピタルゲインのみとなります。

コモディティ投資のやり方

実はいろいろありまして。
主なやり方としては金の積み立て投資ですね。
下図は楽天証券でのPRの一部ですが
金というのは価値がなくならない資産ですので初心者でも安全に始められます。

楽天証券より

あとは金の値段と連動する投資信託やETFに投資する手もあります。
これも証券口座さえあれば、手軽に投資できます。

先物取引することもできますが、結構ディープな世界ですのでまずは上記から始めるのをおススメします。

以上、コモディティ投資についてお話しましたがいかがでしたでしょうか?
「コモディティ」って言葉、だいぶ慣れてきたかと思います。
さきほど申した通り、コモディティは分散投資になりますのでもっておいて損はないでしょう。
ということで今日かこのへんで。では、また!(^-^)/

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元気ハツラツにがんばりましょー!


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