この記事でわかること
・楽天証券の口座開設に必要なもの
・スマホで楽天証券の口座を開設する流れ
・新NISA口座を同時に申し込むときの注意点
・本人確認書類を使った手続きの進め方
こんにちは~、キートンです!(^-^)/
口座開設とかってめんどくさそう。。とお思いでしょうが
ぜんぜん難しくありません。
なにも考えないでいわれたとおりにやれば誰でもできます。
最初の手続きさえ終えてしまえば、あとあと楽ちんですので
ここは踏ん張って頑張りましょう!
まず楽天証券の公式ページを確認したい方はこちらです。
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ということでこれから投資を始めようという初心者の方向けに
楽天証券の口座開設のやり方を解説します。
これをみていただければ投資初心者の方でも
確実に口座開設できるようになります。
じゅんびするものは「運転免許証」か「マイナンバーカード」、と「スマホ」だけっ!
さあはじめましょう!
楽天証券の公式ページへ進む
さあ、「善は急げ」、「鉄は熱いうちに打て」とあるように
さっそく口座開設ページ行きたいと思います。
下のPRリンクから楽天証券の公式ページへ進みます。
画面の案内にしたがって、口座開設の手続きを進めていきましょう。
で、こんな画面がでてきますので「口座開設はこちら(無料)」のボタンをおします。
↓↓これをクリックして口座開設のサイトへいけます。(別画面で開きます)

楽天会員の選択
※掲載している申込画面は撮影時点のものです。現在は画面デザインや項目の順番が変更されている場合があります。実際の手続きでは、楽天証券の最新画面の案内を優先して進めてください。現在の手順は本文で補足しています。

楽天会員でなくても、楽天証券の口座は開設できます。
「楽天会員出ない方」と「楽天会員の方」
というボタンがありますが
楽天会員の方を選ぶと楽天会員として登録されている情報を流用してくれるので
入力の手間が省けます。
楽天会員には入っておいた方がなにかと便利ですので入会をおすすめします。
今回は楽天会員に入会してないという前提で進めたいと思います。
では「楽天会員でない方」をタップしましょう。
メールアドレスの入力とメールの確認
まず、メールアドレスを入力する画面が出てくるので
入力して送信を押します。

で、アドレスの受信箱に楽天証券からのメールを開きます。

メール登録完了と申込手続きのお願いというメールがきます。
登録手続きのリンクがあるのでそれをタップしましょう。

すると
本人確認書類の選択
の画面にいきますので
「運転免許証」か「個人番号カード(マイナンバーカード)」を選択します。

この2つのいずれかを持っている場合、スマホだけで口座開設手続きを完了させることが
できます。
ちなみに今では最短で申込の翌営業日には口座開設が完了します。
これで楽天証券のログインIDを受け取れます。
それでは「次へ(本人確認へ)」のボタンを押しましょう。
すると本人確認類撮影の流れが表示されます。

「運転免許証」もしくは「個人番号カード」を用意して
スマホで撮影する手順となります。
こちらについては画面の指示にしたがって進めてみてください。
お客様情報の入力
画面に従い、お名前、性別、生年月日、住所、電話番号を入力してください。


納税方法の選択
開設する口座の種類を選ぶことになります。
投資をこれから始めるという方であれば
一番左の
「確定申告が不要」
「特定口座 源泉徴収あり」
を選んでおきましょう。

株取引で利益が確定すると税金がとられますが
これについては証券会社に計算して自動で支払ってくれます。
ちなみに真ん中の「ご自身で簡易確定申告」というのは
証券会社で報告書は作ってくれて、自分で確定申告する。
という口座タイプです。
親切ですね~
新NISAの口座を開設する
新NISAは簡単に言うと
NISA口座で買った商品は、売って利益が出たときや、配当などを受け取ったときに税金がかかりません。
旧NISAでは「一般NISA」と「つみたてNISA」のどちらかを選ぶ制度でした。
現在のNISAでは「成長投資枠」と「つみたて投資枠」を併用できます。
ですので下図の通り「開設する」を選択するだけでOKです!

長期運用の方がプラスになる確率は高く、利益も雪だるま式に積みあがっていきます。
新NISA口座を開設しないという選択肢もあります。
まー、あとででも可能ですので慌てないで大丈夫です。
手間のことを考えればここで決めておきたいですね。
※NISA口座は1人1口座です。すでに他社で開設している場合は、金融機関の変更手続きが必要です。
次からはオプションの選択で
楽天銀行の口座開設
楽天銀行はせっかくなのでこのタイミングで口座開設の申し込みしておくことをおススメします。
※もし楽天銀行の口座をお持ちでしたら「申込まない」を選択してください。

※画像内の金利は撮影時点のものです。最新の金利や適用条件は、楽天銀行・楽天証券の公式ページで確認してください。
楽天証券と楽天銀行を「マネーブリッジ」で連携すると、普通預金の優遇金利や、自動入出金(スイープ)を利用できます。
金利などの条件は変更されることがあるため、最新情報は公式ページで確認してください。
また、楽天銀行口座から自分で金額を指定して、楽天証券へ即時に入金する「リアルタイム入金」も利用できます。
iDeco(イデコ 個人型確定拠出年金)
iDeCoは、利用する金融機関を1社だけ選びます。
金融機関ごとに商品や手数料が異なるため、比較してから決めても大丈夫です。
ここでは「申し込まない」にしておきます。

その他
楽天FX口座や楽天信用口座は、必要になったときに後から申し込めます。
投資初心者は、ここでは「申し込まない」を選んでOKです。
手続き完了
と、これで口座開設の申込みは完了です。
審査が終わると、楽天証券からログインIDがメールで届きます。
メールの案内からログインし、取引暗証番号などの初期設定を行いましょう。
本人確認書類によっては、マイナンバーの登録も必要です。
以上、画面の案内に沿って進めれば、初心者でも口座開設を完了できます。
はい、
これで晴れて投資家の第一歩を踏み出せました。
さあ、買いたかった商品を見つけたり、さまざまな品定めをして投資デビューしましょう!
長々とありがとうございました。ではまた!(^-^)/


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