ウィークリー米国株ニュース 260315/米国株の底力

ウィークリーニュース
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こんにちは~ キートンです!(^-^)/

株式の下落は続くのかと問われるとNOです。反転上昇のタイミングがきます。短期にしろ、長期にしろです。
一方、イランは壊滅的な状況にあるもののホルムズ海峡を人質に捨て身の覚悟で挑んでるようです。窮鼠猫を噛むに例えられる通りアメリカは痛いでしょうね。

今週の出来事としては

中東情勢の緊迫で原油が急騰
米国・イスラエルとイランの軍事衝突が続き、ホルムズ海峡が事実上封鎖。原油供給への不安が広がり、WTI原油は一時98ドル台まで上昇。原油高によるインフレ再燃や景気への悪影響が市場で意識された。

原油高でスタグフレーション懸念
原油価格の上昇で物価が再び上がる可能性があり、景気減速とインフレが同時に起こる「スタグフレーション」への警戒が強まった。FRBの利下げが遅れるとの見方も株価の重しに。

G7が石油備蓄放出を協議
原油高対策として、G7のエネルギー担当相が石油備蓄の協調放出を検討。供給不足への不安を和らげる狙いがあり、原油価格は一時下落する場面もあった。

AI関連は明暗、オラクルは急騰
オラクルは決算が好調で株価が9%以上上昇。AIインフラやデータセンター需要の強さが確認された。一方で市場全体のリスク回避の流れから半導体株には売りも出た。

まだまだイラン情勢はつづきそうですね。ただ、そろそろ彼岸底。こっからまくれるか期待したいところです。
ということで、いつものごとく今週の各種指数について。まずはこちらから。。

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ダウ、ナスダック、S&P500

3指数は終値ベース、先週末比で

  • ダウは-2.0%(終値:46558.47)
  • ナスダックが-1.3%(22105.36)
  • S&P500が-1.6%(6632.19)
    でした。

ダウ

下図をご覧ください。
地政学リスクと原油高の影響で11月以来の安値水準まで下げて、いよいよ200日線を割り込んでしまいました。

ダウ 週間上昇ランキングトップ10

今週上げたのは

ダウ 週間下落ランキングトップ10

今週下落したのは(下位10銘柄)

今週の上昇は6銘柄のみで大型株が売られまくってますね。
ただ米国株は反発力があるので、見通し立つまではホールドでオッケーだと思います。

ナスダック

下図をごらんください。
こちらも下落して終えましたがなんとか200日線を支えに踏ん張ってます。
今後、好材料および反発あればエントリーしていきたいところですね。

ナスダック 週間上昇ランキングトップ10

今週上昇したのは(上位10銘柄)

ナスダック 週間下落ランキングトップ10

今週下落したのは(下位10銘柄)

 上昇トップはなんとマイクロン・テクノロジー(MU)
決算発表を前に期待買いがはいってるのでしょうか。
それにしてもこの悪い地合いで上昇を保てるのは尋常な銘柄ではないことは明らかです。

↓↓マイクロン・テクノロジー(MU)の株価チャート(日足)

決算発表は
3/18(水)立ち合い終了後
日本時間では3/19(木)の朝です。

S&P500

下図をご覧ください。

こちらもダウ、ナスダックと同様な動きで、これ以上悪材料が重なると200日線も下回りそうな勢いです。

S&P500 週間上昇ランキングトップ10

今週のS&P500上昇銘柄は

S&P500 週間下落ランキングトップ10

下落銘柄は(下位10銘柄)

上昇トップはサンディスク(SNDK)
メモリー関連銘柄にふたたび注目が集まってます。
マイクロン・テクノロジーの決算発表での期待買いの影響でしょう。

↓↓サンディスクコーポレーション(SNDK)の株価チャート(日足)

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米10年債利回り

下図をご覧ください。
下図をご覧ください。
4.283%と先週から急上昇です。

 今週もエネルギー価格が上昇しインフレ懸念が高まった影響とFRBの今年の利下げがないかもというニュースが要因だったと思います。

今週のセクター別騰落一覧(ヒートマップ)

大型ハイテクのみが売られる状況に。。
地政学リスクによる地合いの悪さと大型ハイテク企業への攻撃報道が影響してそうでして
エネルギーやヘルスケアなどのディフェンシブ銘柄は堅調な動きです。
とはいえメモリー銘柄は目立たないけど上昇中です。

下図をご覧下さい。1か月のセクター毎の株価指数の推移です。

 

1位は
VDE(エネルギー エクソンモービル、シェブロン、コノコフィリップス
2位は
VPU(公益 ネクステラエナジー、サザン、デュークエナジー
3位は
VOX(通信 メタ、アルファベット、ディズニー

2トップは先週同様公益とエネルギーセクターです。
がエネルギー以外は下落基調でよい相場ではありませんね。
インフレ懸念はありますが、需要の強いメモリー関連はまだまだ上昇余地がありますので、いまは選別投資がベターだと思います。

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VIX(恐怖指数)

下図をご覧ください。
27.18と先週から低下です。

 ただまだ30に近い状態ですので、緊張は解けてないといえますね。
来週もアメリカによる攻撃が激化すると思いますのでそこでなにかしら光がみえることを期待したいと思います。
ただ、イランのほうはほぼ捨て身戦略なので強いかもですね。

ドル円の状況

下図をご覧ください。
159.70円/ドルと先週から2円ほど上昇です。

 有事のドル買いが加速しているようで、一方、円はこの混乱による介入しにくい状況に乗じて円売りも発生していそうな感じです。どちらにせよ円の信認はなくなってきてるというのは言えそうですね。

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経済イベント(経済指標)

 米経済の過去のイベントを時系列に並べて下記に示しております。
過去の指標からながめていくとなんとなく米経済全体の流れが見え、最新ニュースの意味がより深く理解できるようになります。

<過去分>

今週のイベント結果(経済指標の結果)

来週のイベント

米国株の底力

週のはじめ、イランがホルムズ海峡封鎖したとの知らせにより原油が120ドル手前まで跳ね上がり世界が完全リスクオフ状態となりました。

トランプさんはアメリカの圧倒的勝利を宣言するも、矢継ぎ早にイランのタンカー攻撃か続き、今度はイラン側の執念が現れたというか牙をむいた展開となりました。

そういった流れの中で株式市場も下がったり上がったりで方向性を欠いてる状態です。

地政学リスクが高まった時、
市場はパニック起こします。そして感覚が慣らされあらゆる価格は一定の方向に収束しようとしていきます。

ですので、株価は一旦、売りまくられ
時間とともにボラティリティは収まり
上昇トレンドに転換します。

未だに続いてるロシアvsウクライナ
も例外なくパニック売りからの上昇となりました。

従いまして、今回もどこかで反発するタイミングが必ず来ます。
平時よりもむしろ簡単です。
今はその時を虎視眈々と待つ時じゃないかなと思います。

で、
具体的には
ズバリ、イラン情勢が落ち着くまで待つのが良さげです。
それはオイル価格が安定するまでですね。
多分80ドルくらいかなーと思ってます。
で、
何を買うかですが
今は需要が明確なメモリー銘柄で問題ないと思います。
マイクロン
サンディスク
サムスン、SKハイニクスならEWY

どうも大型ハイテク銘柄はココ最近軟調なので避けておきたいところです。※もしかして上がるかもですが、、みんなメモリーの需要の強さに気づいて資金が流れることは時間の問題で明らかな事なのですが、、

複雑なことはいらない
シンプルイズベスト

もうちょい分散しとくのであれば
TSMC
NVIDIA
WDC
GOOGL

あたりで、
どれもPERが低く
より強靭かつ洗練されたポートフォリオとなり
成果を生み出してくれると思います。

さて、メモリーだけでいいの?
と問われそうなので
今後の展開をちょっとだけ想像してみたいと思います

あのChatGPTがでてはや3年
当初はAIブームなどと騒がれてましたが
もはやブームという規模ではなく
産業革命レベル
いやそれ以上のイノベーションになりつつあります。

アニメでいうと「攻殻機動隊」の電脳世界
映画言うと「マトリックス」の世界です。

いまはまだAIロボットもまだ、医療AIもまだ
自動運転もようやくってとこ。
農業もまだまだ、建設もまだまだ

といろんな分野にAIは広がりつつありますが、
まだどうやって使おうか?
とりあえずこんな感じで。。みたいなレベルです。

足元はというと、いまはAIが使う、「データ」それをなんとかAIデータセンターという
形で急ピッチで作り出そうとしております。
いまはAIインフラの構築のひとつにすぎません。
だって「データ」というのは世界のみんなが作り出して保存しています。
これが刻一刻と増え続けているわけですから、データセンターは無限に必要といった位置づけになろうかと思われます。

そこにメモリーが足りない!となって今の騒動になっており
これがもし数年後に解決?すると、今度は電力だったり、レアアースだったり、冷却措置だったり
当然需要はあちこちで爆発すると同時に

データセンターだけでなく、自動運転に半導体が必要になったり、メガネ型の端末が普及すればそれなりのレンズやディスプレイ、半導体に需要が集まり、
宇宙関連技術も発達するでしょうからそこにもなにかしらの需要が発生するでしょう。

と、挙げればキリないのでここらにしときますが

ズバリ
AIが可能性を無限にしたおかげで
今後イノベーションが次々と起こり
そのたびに多岐にわたる分野での需要が爆発していきそうです。

そして、そのイノベーション
どうやって起きると思いますか?
そう、アメリカ、米国です。
スタートアップに投資しやすく、規制もなく
自由でイノベーションが起きやすいです。

となるとやはり米国株は魅力的で
たとえマグニフィセント7が軟調だとしても
他がカバーするし
また盛り上げてくるだろうし
また違うマグニフィセント7が出てくるし

いまの世界だとやはりアメリカ、米国株を支持せざるを得ないかな
という結論に至ります。

そして、今はメモリー銘柄追っかけていくことは全く問題ないと思います。
上述のとおり、イノベーションはアメリカで勃発しまくってます。
そのあとのことは全く心配ご無用!です!タイミングだと思います。

↓↓S&P500(SPX)の株価チャート(日足)

ということで
今のキートンの個別銘柄は下図のとおりです。

Q.来週の相場は?

A.地政学リスクが継続してますが事態はいつ収束してもおかしくないです。

Q.おすすめの銘柄は?

A.マイクロン(MU)、エヌビディア(NVDA)いいですね。

Q.今は株を買った方がいいのでしょうか?

A.VIX指数が下がってきたらエントリーでもよいでしょう。

Q.売りのサインはなんでしょうか?

A.売りは激ムズなので、別途記事「キートンの米国株トレード術」を見てください。あっさり簡単ですよ!

最後に

以上、「ウィークリー米国株ニュース 260315/米国株の底力」
いかがでしたでしょうか
ホルムズ海峡のニュースで市場は一気にリスクオフ。でもこういう混乱のあとって意外とチャンスが近かったりします。AIと半導体需要が伸びる今、改めて米国株の底力について考えてみました。
株って勉強すればするほど、ほんと楽しいですね。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。
では、また!(^-^)/

※参考 ↓↓「キートンの米国株トレード術」
https://puretwostrokespirit.com/archives/6122/keatonstrading/

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キートン@米国株投資 (@masterkeaton19) on X
米国株で現物、信用取引、CFD取引やってます(NISAも)。ブログ「キートンの米国株投資」も是非見てやって下さいm(__)m バイクが好きなフツーの会社員です。よろしくお願いします。 Youtube→ ✨🌙*゚

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