米国株の各セクターについて その2(情報技術、素材、不動産)

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

今回も前回にひきつづき、企業が取り組んでいる事業の分野(セクター)についてお伝えしたいと思います。

複数の企業の株をもってても同じセクターだと同じタイミングで浮き沈みを行うので投資としてはリスクが大きいことになります。

投資は複数の分野で分散投資をして、リスクを極小化しておきましょう!

セクター(分野)とは

米国株では主に11種類で分野が分かれておりました
ざっといいますと
資本財、金融、エネルギー、情報技術、素材、不動産、電気通信、一般消費財、生活必需品、公益事業、ヘルスケアとなっておりまして、それぞれに特徴がございます。
今回は以下の3つのセクターについてお伝えします。

情報技術セクター

このセクターは、テクノロジー・ソフトウェアおよびサービス、テクノロジー・ハードウェアおよび機器、半導体および半導体製造機器の企業で構成されております。

例えば

  • アプリケーションソフトウェア
  • 通信機器
  • データ処理およびアウトソーシングサービス
  • 電子部品
  • 電子機器および機器
  • 電子機器受託製造サービス
  • インターネットサービスとインフラストラクチャ
  • ITコンサルティングおよびその他のサービス
  • 半導体装置
  • 半導体
  • システムソフトウェア

で、具体的な企業としては下表が挙げられます。

このセクターは世界的に有名なアップルマイクロソフトがふくまれており、今一番の成長セクターとなっております。
インターネットが世に広まって30年近くになりますが情報技術の進化は衰えを知らず、この30年間ずーっと休むことなく日々進化してきております。
いまではもはやインフラとなっており、今後も技術開発が進み新しいアップルみたいな企業もでてくるかもしれませんね。

素材セクター

このセクターは、化学、建設資材、ガラス、紙の製造業および関連包装製品の製造業、ならびに金属、鉱物、鉱業関連企業および製鉄業など、幅広いコモディティ関連の製造業の企業のあつまりです。

取り扱ってるものは

  • アルミニウム
  • 汎用化学品
  • 建設資材
  • 金、銀、銅
  • 多様化した金属と鉱業
  • 肥料と農薬
  • 林産物
  • 産業ガス
  • 金属およびガラス容器
  • 紙の包装
  • 紙製品

で、具体的な企業としては下表が挙げられます。

ちなみに

  • Linde plc(リンデ):産業用ガスおよびエンジニアリング事業
  • Sherwin-Williams(シャーリンウイリアムス):塗料メーカー
  • Air Products and Chemicals (エアプロダクツ):産業ガスおよび関連機器を提供
  • エコラボ:水、衛生、エネルギーの技術とサービス
  • フリーポート-マクモラン:金属と鉱業

素材はその素材がなんにつかわれていてどんな流通になっているのかを調べないことには
成長できる分野なのかどうかが難しいです。
素材ETFもあることにはあるのですが、こちらも相当な知識と企業分析ができてないと難しいような気がします。
ETFは値動きが緩やかなので実際やってみて勉強するってのもアリですね。

不動産セクター

オフィスビル、ホテル、不動産投資信託(REIT)、その他の不動産会社で構成されるセクターです。

例えばこんな企業です。

※REIT(リート)とは、投資者から集めた資金で不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の売買益を原資として投資者に配当する商品です。

不動産投資は資金も知識も膨大な量が必要で、おいそれと手が出せるセクターではありません。
ただREITという投資信託であれば少額で不動産投資ができ、ボラティリティも高くないので、そちらのほうがおすすめです。

最後に

以上、米国株の各セクターその2(情報技術、素材、不動産)について ということでご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。

情報技術はボラティリティは高いけど成長分野なので投資しやすいのですが、素材や不動産に関しては知識やものづくりの仕組み、ものの流れを勉強しないとなかなか個別では投資しづらいところです。
しかし素材ETFやREIT(不動産投資信託)をやってみながら勉強するってのが一番かなと思います。

知識は武器にも防具にもなります。これからも勉強してお金に困らない暮らしを手に入れましょう!

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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