プラスサムゲームに参加しよう

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プラスサムゲームという言葉

プラスは増える
サムは合計
のゲームということです。
ズバリ、プレイヤーの損益の合計がプラスになるゲームのことです。

たとえば株です。
プレイヤー(投資家)成長しつづけているS&P500に長期投資をしたとすると
そのプレイヤー誰もが利益を得られることができます。
つまりS&P500に投資したプレイヤーの損益の合計はプラスとなり「プラスサムゲーム」と呼ぶことができます。
ただ、どんな銘柄でも利益を得ることは不可能でして、プラスサムゲームとなるような
銘柄に投資する必要があります。

いまのところ、プラスサムゲームとしてはこのような長期株式投資が一般的です。
ですのでみなさん、プラスサムゲームに参加しない手はありませんよね。
さてここでプラスじゃなく、マイナスサムゲームってあるの?という疑問がわくと思います。
あるんです。ゼロサムゲーム、マイナスサムゲームというあと2種類を説明します。
これらがこの記事で最も伝えたい内容となります。

ゼロサムゲーム

ゼロサムゲームとは
プレイヤーの損益の合計がゼロになるゲームです。
たとえば

  • 麻雀
  • FX
  • 1対1のゲーム(囲碁、将棋など)

があります。
たとえば麻雀だとプレイヤーが4人で各人持ち点は30000点です
で、4人の合計は120000点ですが
これって勝った人が他の3人(もしくは1人)から点棒をもらえるわけで
最終的に120000の点棒は増えたり減ったりはしません。
トータルで点棒はプラスマイナスゼロのためゼロサムゲームとなります。
ちなみに麻雀は楽しいですが結局賭けると誰かがよろこび誰かが凹むわけで
仲間同士でやりあうのはどうもスッキリしません。
自分は麻雀やってましたが一切賭けることはしませんでした。
よって、4人とも楽しみだけが得られて、その場合だけはプラスサムゲームだったなと思ってます。

マイナスサムゲーム

これはいうまでもなく、
プレイヤーの損益の合計がマイナスになるゲームギャンブルです。
たとえば

  • 宝くじ
  • パチンコ
  • 競馬

などが挙げられます。
特徴としては「運営者」がいて「プレイヤー」がいるという体系です。
たとえばパチンコでいうと
運営者=パチンコ店
プレイヤー=お客さん
というわけです。
プレイヤーのなかには勝った人もいれば負けた人もいて、
おおよそが負けてしまう人が多くなります。

当然運営者は設けないといけないのでプレイヤーから
お金を強制的に巻き上げる仕組みをつくってます。

もひとつ紹介する宝くじについてみてみましょう。

まず「還元率」について
パチンコ:80%
競馬:75%
さて、宝くじは。。
宝くじ:47%

えーー!
あんな健全なくじとよばれる宝くじがぁ?となりますよね。それ、すでに騙されてます。。
ざっくりいうと53%が元締めががっぽり儲けてる仕組みなんですね~
ま、各自治体へ公共事業として使われてるみたいですが。。
だからあんなにCMしたりできるんですね。
だってくじだから原価は紙切れと印刷代くらいですもんね。

しかも1等のあたる確率は
東京ドームぱんぱんに入った一枚のあたりくじを引くイメージ
または北海道上空からコインを一枚おとして狙いを定めたひとに当たるイメージ
だそうです。

もはや日本一の公共ぼったくり事業といっても過言ではありません。
どうですか?これでもまだ夢を買うとか言えますか?

まとめ

世の中のさまざまなお金の取引を言葉の区分で説明してきました。
なにが言いたかったかというと、
マイナスサムゲームに参加するのはやめて
プラスサムゲーム(株式投資)に参加するのをおススメします!

そして自分は今なにやってるのか?有益なことなのか?
そういったときの判断のツールとしてこれらの用語に照らし合わせてみてはいかがでしょうか。
それではまた。See You~

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