為替ってなに?

お金
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今日はちょっと「もやっ」としてることについて晴らして見せます。

ご期待ください!

米国株を買うにあたり、
前にもいいましたが王道のインデックス投資のS&P500ってありますよね。

こういった米国株に投資するときは基本、
日本円を米ドルに両替してドルで購入(投資)することになります。

それを証券会社が一緒くたにやってくれます。(手数料もとられます)

ふむ。。
で、この「両替」というのがくせものでして。

1ドルなん円??

1ドル=100円くらいなんです。
「くらい」ってのがまたくせもので
刻一刻と変動してるのです。
両替するときお得に両替したいですよね。
そしたら1ドルが10円だったら100円で10ドル買えます。
ところが1ドルが100円だったら100円で1ドルしか買えません。
実際に1ドルが10円になることはないのですが、1ドルが80円になることはありえます。。
なにがいいたいかというと、1ドルが安く買えるときに両替するべき。
ということです。

円の値打ち

世間一般的に
1ドル100円⇒80円になると「円高」
1ドル100円⇒120円になると「円安」
と呼びます。
円でドルをいっぱい買えると円の価値が高いという意味合いで円高
円でドルをあまり買えないと円の価値が低いという意味合いで円安
と理解しておけばいいでしょう。

為替(カワセ)

ここまでアメリカと日本の通貨の違いについて言っちゃいましたが

このことを日本では一般的に為替(かわせ)と呼ぶそうです。
普段ニュースとかで耳にする言葉ですよね。
だけど、いまいちピンときませんよね。
※株式のお話とかってほんと馴染めない言葉多いです。。

そこで為替(かわせ)という言葉になじむべく解説します。
この言葉になじむことで円とドルになじめます!

為替(かわせ)の発祥

この言葉の発祥は江戸時代。
例えば、江戸の商人が遠い大坂の商人に代金を支払う場合、
現金を直接届けるのでは盗難などの危険が伴います。
そこで、江戸の商人は両替商に代金を渡して為替手形
(支払いを依頼した証書)を発行してもらい、
その手形を受取った大坂の商人が指定の両替商に持って行き、
代金を受取るということが行われていました。
為替は、売買代金の受払いや資金の移動を、現金を輸送することなく行う手段といえます。

で、「通貨の交換」を伴うのが外国為替↓

外国為替取引

一方、国境を越えて、異なる通貨間で行われるものが外国為替取引です。
いわゆるニュースとかで聞く「かわせ」ですね。
商品の輸出入、外国証券や海外不動産への投資、企業の海外進出など、
国際的な取引の多くは外国為替を利用して金銭の受払いが行われます。
取引に際しては、まず決済通貨(どの通貨で金銭の受払いをするか)を決め、
自国通貨でない場合には、通貨を交換しなければなりません。
この「通貨の交換」を伴う点が、外国為替の最大の特徴といえるでしょう。

為替(かわせ)の語源

為替の由来・語源 為替は、現金と手形を交替させることから、動詞「かわす(交わす)」
の連用形が名詞化された語。 中世には「かわし(かはし)」と言い、
江戸時代に「かはせ(かわせ)」と言うようになった。 漢字の「為替」は当て字だが、
「かえる(替える)」と「する(為る)」で、文字通り「替えることを行う」意味です。

へぇ~。

以上、ここまでこまかく解説しましたがいかがでしたでしょうか?
ニュースとかで聞く「かわせ」の意味がすこしは深く理解できたのではないでしょうか。
これから一生お金と付き合うということは「為替」という言葉とも付き合わなければ
なりません。聞きづらい言葉と付き合うには苦痛が伴い、イヤですよね。。
自然に情報を理解するためにもこういった学習は重要といえます。

ちょっと今日はむずかしかったと思いますが
間違いなく絶対に役に立ちます!!

じゃあいつ買うの??
という質問についてですが
当然、円高になったら米ドル買えばいいんでしょ。
うん、それはFXですね。。
いま、やろうとしてることは米国株を買うので
株が安くなったら買う。のです。

そのときに都合よく円高になってるとは限りません。
う~ん、どーしよ。。

それはまた、別のお話。。(^-^)

役立つアイテム

最近、現金を使うことがめっきり減りました。。

カードケースだけで充分って方へ


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