ウクライナ情勢の緊迫が緩和しました。が!

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

まあ、次から次へと難題がふりかかってくる世界経済です。
昨日2/16に
ロシア軍がウクライナから一部撤退
プーチン大統領が対話解決に向けての議論継続
ということで
ウクライナ情勢が一時緩和の兆しをみせました。

それに伴い世界の株価は一気に上昇し、ホテル業大手のマリオット(MAR)は好決算も追い風となり6%もの大幅上昇をみせました。

一方、ウクライナ情勢よりも手ごわいインフレが待ち構えており、こちらは武力や対話でどうこうなるものではありませんで、
極論すればFRBの戦略ひとつにかかっているといっても過言ではありません。
もっと極論すれば世界経済はFRB議長であるジェローム・パウエルさんにかかっております。

では、いつもの相場関連情報から。

2/15のNYダウ、ナスダック、S&P500

ダウ(DJI):+1.22%(34988.85ドル、前日比+422.67ドル)
ナスダック(IXIC):+2.53%(14139.76 +348.84)
S&P500(SPX):+1.58%(4471.08 +69.42)

3指数とも急降下、急上昇の繰り返しで目が回っちゃいますね。

ダウとS&P500は200日移動平均線を支えに反発、ナスダックは200日移動平均線へチャレンジしようかという位置ですが、もうすぐ50日移動平均線が下向けで200日移動平均線にクロスしようかというところです。

 ナスダックの上昇%は他の2指数より大きかったのですが、今年は圧倒的にバリュー株優位ですので、このまま金利上昇局面へ突入となればデッドクロスは避けられないかと思います。

 経済ニュースなどでは年4回の利上げが織り込み済みといわれてますが、実際の利上げとなった場合に株価は少なからず反応し一時下げは避けられないと思います。

米10年債利回り

 下図の通り、株価上昇したにもかかわらず現在は2.0%近辺で推移しています。こちらは一定の金利上昇を織り込んでいるともとれます。がしかし、今後、利上げ目標の引き上げやバランスシート縮小の前倒しなどのサプライズが発生すると、再び上昇するものと思われます。

VIX(恐怖指数)

こちらは株価上昇を受けてだいぶ下がり、25,85となっております。なかなか20までさがってくれませんね。

アメリカコロナ感染者数の推移

一応、トレンドは確認しておきます。下図の通りです。

1月 小売売上高

 百貨店やスーパー等の小売・サービス業の月間売上高について、サンプル調査をベースにした景気関連の経済指標です。年末のクリスマス商戦の結果を確認する材料として、1月に発表される数値には注目が集まります。

本日発表の1月度の小売売上高は前回-1.9%に対し2%の予想です。

オミクロンの影響で昨年末のクリスマス商戦がやや陰りぎみだったことはあるものの2%の予想は2019年1月が0.2%だったため非常に高い数値となります。予想近辺ですと景気は拡大傾向といえ、今年全体の景気を占う指標となります。

この景気拡大が金利上昇による経済の冷え込みを吸収し、さらに拡大継続するのであれば、インフレといい勝負できるものと思います。

FOMC議事要旨(1月25日~26日開催分)

 インフレ退治の薬である利上げ、金融引き締め(FRB資産縮小)の処方箋の1枚目がこの1月の議事要旨となります。
どんな処方箋なのかというと
たぶん、タカ派の内容が公表されるものと思われます。
つまり

  • 3月から0.5%の利上げ
  • FOMC開催すべてで利上げ実行(年7回の利上げ
  • バランスシート縮小は6月から。

といった結構な劇薬で、これらの内容はさすがにマーケットは織り込んでないはずですから、
発表後はせっかく上がった株価がまた下がる展開となりそうです。

アメリカ国民が日本国民と違って資産の半分くらいで株式を保有してます。
経済を冷え込まさせないようにするには株価にも配慮し暴落は絶対避けたいところでもあります。

でなおかつ2022年11月には中間選挙があり8月にはインフレ抑制の見通しを立てる必要もあり。

さらにはインフレ要因のひとつである原油高はFRBではどうしようもないということで

FRBは非常に厳しい局面に立たされております。

個人的には
政府もコロナショック後の金融緩和(お金のばらまき)をやった張本人でもありますので、ここは政府介入で景気拡大のパワーを増大させるような(例えばGOTOトラベルとか)政策を打ち出せればもしかしたらもしかすると思います。

最後に

以上、ウクライナ情勢の緊迫が緩和しました。が!
ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。

ウクライナ情勢よりも手ごわいインフレが待ち構えており、アメリカ政府もロシアにばっかり構ってるわけにはいかず、もう、インフレ加速を見て見ぬふりもできず、なにかしら策を講じる必要があるのでは?
バイデン大統領がパウエルさんを援護する時期がきたのでは?
さすがに原油価格についてはなんとかしてあげたらどうかな?
と思います。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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