世界ランキング二位 マイクロソフトという企業

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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

こちらもパソコンに携わったことのある方なら誰もが知ってるマイクロソフトです。
そう、Windowsで有名ですね。
アップルの次に位置しますが成長株のなかでもエリート中のエリートの地位に立っております。

時価総額的にはアップルに至ってはいませんがもはやなくてはならない存在となってしまった企業、マイクロソフトについてどんな企業なのかさらっと知識として頭にいれていただければと思います。
今後のアメリカいや世界を動かす企業ですので知ってて損はないかと思います。

では始めます。

マイクロソフトの概要

名称は「Microsoft Corporation」
事業としては以下の通りで

<ハードウェア>

パソコンのsurface
家庭用ゲーム機のXbox

<ソフトウェア>

Windows
Office

以上です。
主な品種としてはたったこれだけなんですが、
時価総額としては世界2位で下表のとおりとなっております。

マイクロソフトの歴史

マイクロソフトは1981年、いまから40年も前に設立されました。
ビル・ゲイツとポール・アレンによって1975年に創業されています。

1985年にパソコン用OSのMS-DOSならびにWindowsを開発
1990年にWindows向けのオフィスソフトとしてMicrosoft Officeを販売
1995年にウェブブラウザのInternet Explorerをリリース
2001年に家庭用ゲーム機のXboxを販売。

で現在に至ってます。

Windows95

マイクロソフトといえばWindows95に尽きるといっても過言ではありません。
1995年に発売されたのですが、このときそれはもう全世界がお祭り騒ぎで、パソコンというこれまで特定のユーザーしかもってなかったものがグッと一般層へ近くなった瞬間でした。

今思えばこのとき、一つの産業革命が起きてたんだなと改めて認識しました。

今やWindowsといったOS(パソコンを動かすオペレーションシステム)含め、ExcelやWord、PowerPointというソフトはあらゆる会社において絶対不可欠なソフトです。
これがなければ会社の仕組みや情報、運営のすべてが成り立たなくなるほどです。

マイクロソフトの株価

現在の株価をみてみましょう!

10年前に比べてなんと10倍近くまであがってます。
Windowsというプラットフォームは全世界にわたり、今後もずっと使われていくでしょうから成熟企業ということにもなりますが、成長もしてるので、世界でもっとも安定して上がっていく企業となります。
つまり、長期保有することで含み益がどんどんたまっていくことになるでしょう。

上図のとおり、業績も今後は右肩上がりですから保有したら売ることなく、あとはほったらかしでいいかと思います。

マイクロソフトの今後

全世界的に今はSDGsやDXに取り組む企業が増えております。そういった活動をサポートするためにもマイクロソフトのこれまでの技術やこれからの技術は必要となってくるし、そこで活躍するのは間違いないでしょう。
まだまだ人やモノと情報との一体化が発展途上の状態です。(マイナンバーとか。。)
情報処理の分野ではマイクロソフトの存在価値は大きく、どんな開発でも絡んできます。
つまり今後も変化に対応し続ける企業として成長していくと思われます。

最後に

以上、世界ランキング二位 マイクロソフトという企業 ということでお伝えいたしました。
いかがでしたでしょうか。

アップルは一位ですがそれより劣るのかというと決してそうではありません。
さきほどももうしたとおり安定した成長力をもっています。時価総額ランキングの順位は若干変われど、長期にわたって上位にいることは確実だと思います。
再三いいますが、ズバリ、もっておいていい株の一つに挙げられます。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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