米国グロース株ETFはVUGで決まり!

株式投資・お金
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3行で要約

・VUGは、米国の大型グロース株にまとめて投資できるETFです。
・VOOより成長寄り、QQQよりは少しバランス型なのが魅力です。
・成長性と分散のちょうど中間を狙いたい人に向いています。

こんな人向けの記事です

・VUGがどんなETFかざっくり知りたい人
・VOOとQQQの中間くらいのETFを探している人
・米国の成長株に分散しながら投資したい人
・長期保有しやすいグロースETFを検討している人

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米国グロース株ETFはVUGがかなり有力!

こんにちは〜、キートンです!(^-^)/

これまでいろんなETFをご紹介してきましたが、今回は王道ど真ん中の米国グロースETFについてお話ししたいと思います。

「VOOは安定感があっていいけど、もう少し成長力がほしい」
「QQQは魅力的だけど、ハイテクに寄りすぎるのはちょっと気になる」

そんな人に、かなりちょうどいい選択肢があるんですよね。

それが、バンガード・米国グロースETF(VUG)です。

攻めすぎず、でも守り一辺倒でもない。
このちょうどいいバランス感が、VUGの大きな魅力です。

それではさっそく見ていきましょう!

VUGとは?米国の大型グロース株にまとめて投資できるETF

VUGは、米国の大型グロース株にまとめて投資できるETFです。

アップル、マイクロソフト、エヌビディア、アマゾンなど、米国を代表する成長企業群に幅広く投資できるのが特徴ですね。

しかも、バンガードらしくコストもかなり低め。
長期で持ちやすいグロースETFとして、人気があるのも納得です。

成長株に乗りたい。
でも1社や2社に集中しすぎるのは避けたい。
QQQほど尖りすぎないETFを探している。

そんな人にとって、VUGはかなり使いやすいETFだと思います。

バンガード・米国グロースETF(VUG)とは成長中の大型企業280銘柄に分散投資しており、時価総額加重平均で各銘柄の比率を決めております。
純資産額9.2兆円
分配利回り0.52%(年4回あり)
経費率0.03%は超激安※2026/4/12時点、で激安の殿堂ドンキホーテもびっくりです。

株価チャートから見ても、米国の成長力をしっかり取り込んできた

これまでの流れを見ても、VUGは基本的に米国の成長株の強さをしっかり取り込んできたETFです。

もちろん、相場が悪い時期には下がることもあります。
特に利上げ局面のように、グロース株に逆風が吹くときは調整もしっかり受けます。

ただ、それでも長い目で見ると、米国の強い成長企業に乗れるメリットは大きいですね。

米国株は下がるときは下がります。
でも、強い企業はその後また立ち上がってくる。
その恩恵を、個別株よりも分散を効かせながら取っていけるのがVUGの良さです。

VUGの組み入れ銘柄は、米国を代表する成長企業が中心

VUGの上位銘柄を見ると、やはり米国を代表する成長企業がずらっと並びます。

ここだけ見ると、QQQとかなり似て見える場面もあります。
実際、今の米国市場では大型グロース株の中心にハイテク企業が多いので、このあたりは自然な流れですね。

ただ、VUGの良いところは、「ハイテクだけを集めたETFではない」という点です。

あくまで「大型成長株」という切り口で組み入れられているので、QQQとは少し性格が違います。

つまり、今の主役級企業をしっかり押さえながらも、NASDAQ100そのものとは違うルールで銘柄が選ばれている。
この違いが、あとで効いてくる可能性があります。

 実はVUGの銘柄にはいくつか関門がありまして以下6つの指標について一定の基準以上をクリアしてないと組み込まれない仕組みになっております。
 つまり時価総額だけでは入れなく、まさに実力主義の世界となっておりこれまた投資家にとっては安心な材料ですね。

  • 長期EPS成長予想
  • 短期EPS成長予想
  • EPS成長の過去3年実績
  • 売上高成長の過去3年実績
  • 総資産に対する短期投資比率
  • 総資産利益率ROA

ハイテクブームが続くとしても、集中しすぎないのがVUGの魅力

ここはすごく大事なところです。

今の米国市場は、どうしてもハイテク大手の影響が大きいです。
多くのETFでも、上位に似たような銘柄が並びます。

でも、だからといって「今の主役がこの先ずっと主役とは限らない」んですよね。

過去には、ナスダックがドットコムバブル崩壊で長く苦しんだ時期もありました。

その意味で、QQQのようにハイテク色がかなり強いETFは、爆発力がある一方で、逆風のときはダメージも受けやすい面があります。

一方でVUGは、成長株に寄せつつも、単純な“ハイテク一本足”ではありません。

成長力はほしい。
でもハイテク一極集中は少し避けたい。

という人には、このバランス感がちょうどいいんですよね。

VOOほど広く守備的ではない。
QQQほど尖ってもいない。
この中間にあるのが、VUGの強みです。

VUGは“ただ大きい会社を集めたETF”ではない

VUGは、ただ時価総額が大きい企業を集めているだけではありません。

連動している指数では、売上や利益の成長性、資産効率など、複数の観点から「成長株らしさ」が見られています。

ざっくり言うと、「大きい会社なら何でも入る」わけではなく、成長性の面でも見られているということですね。

ここが、VUGの安心感につながっています。

しかも、銘柄は定期的に見直されます。
今は強くても、成長性が鈍ってくれば比率が落ちたり、入れ替えが起こることもあります。

逆に、新しく伸びてきた企業が入ってくることもあるわけです。

この「成長企業群を自動である程度アップデートしてくれる」という点は、個別株投資にはないETFの強みですね。

全部を自分で判断しなくても、一定のルールに沿って組み替えが進んでいく。
これって、忙しい会社員投資家にはかなりありがたいです。

VOO・QQQ・VUGを比較するとどう違う?

VOO

S&P500に連動する王道ETFです。
幅広く米国の大型株に投資できるので、安定感があります。
迷ったらまずここ、という安心感がありますね。

QQQ

NASDAQ100に連動するETFです。
ハイテクや成長株の色がかなり強く、上昇局面では非常に強いです。
その代わり、逆風時は値動きも大きくなりやすいです。

VUG

大型グロース株に投資するETFです。
VOOより成長寄りで、QQQよりは少し広く見られる。
ちょうど中間的なポジションにあるのが魅力です。

ざっくりイメージすると、

・安定感重視ならVOO
・爆発力重視ならQQQ
・成長性と分散のバランスを取りたいならVUG

こんな感じですね。

「VOOだけだとちょっと物足りない」
「でもQQQほど偏るのは少し気になる」

この感覚がある人には、VUGはかなり相性がいいと思います。

購入にあたって改めて言いますと

  • VOO(S&P500)経費率0.03%
  • QQQ(NASDAQ100)経費率0.20%
  • VUG 経費率0.03%

とQQQに比べて経費は1/6と超激安となっております。

まとめ|VUGは“ちょうどいい攻め方”ができるETF

以上、今回は「米国グロース株ETFとしてVUGはかなり有力」というテーマで見てきました。

VUGの魅力をひと言でいうと、

VOOより成長寄り、QQQよりは少しバランス型

ここに尽きます。

米国の成長企業にしっかり乗っていきたい。
でも、ハイテク一極集中には少し不安がある。
そんな人には、かなりちょうどいいETFです。

VUGが向いている人

・VOOだけでは少し物足りない人
・QQQほどの集中投資は避けたい人
・米国の大型成長株に、低コストで長期投資したい人

もちろん、相場環境によってはVOOやQQQの方が強い時期もあります。
でも、長期で見て「ちょうどいい攻め方」をしたいなら、VUGは十分魅力的な選択肢です。

これから米国株ETFを検討する人も、すでにETFを持っている人も、VUGは一度しっかり候補に入れてみる価値がある1本だと思います。

投資する以上は、何に投資しているのかを自分で理解して、納得して持つことが大事です。
そのうえで、自分に合ったETFを選んでいきたいですね。

これからもETFや個別銘柄について、わかりやすくお伝えしていきますので、一緒に勉強していきましょう!

それでは今日はこのへんで。
みなさんの投資ライフに少しでもお役に立てればうれしいです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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