米国株価3指数はどこへいく? その2 NYダウ、ナスダック、S&P500

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

今回は明るい話をします。ので表紙の絵は晴れやかな風景にしました!では。。

株式市場は金融相場から業績相場への移行期間にきており、株式市場にも転換点がやってきております。
すでに始まっているテーパリング(量的緩和縮小)、そしてこれから実施予定のFF金利の利上げ。
さらには、バランスシート縮小といった金融政策が次々押し寄せてきます。

これらの押し寄せる波をうまく乗りこなせるよう、前回に引き続き、最近の事情をひも解いて、見通し含めちょっと整理しておきたいと思います。

オミクロン株について

コロナワクチンの開発と接種が進み、ようやくコロナ収束かというときに現れたオミクロン株。
感染力が爆発的に強く、各国異例の速さで蔓延しつづけております。

ちなみにこのオミクロン株は南アフリカが起点となって広がったとされてます。
実際その南アフリカの感染者数はどうなっているかといいますと。。

このようになっており、2022,1,16時点ではすでに収束しています。

一方アメリカは?といいますと。。

このようになっており、すごい勢いで感染者数が伸びております。

が、しかし、7日平均の線グラフをよーくみてみると、1/16あたりで伸びが鈍化しているのがわかります。
南アフリカでの急増、急減っぷりをみると
つまり、アメリカもピークに達したのでは?と推測することができます。

なお、アメリカはウィズコロナの方針ですので、この弱毒性のオミクロン株だとロックダウンまではいかないと思われ、ワクチンが配布される3月には、明るい見通しが立っていると思われます。
もしかすると、今週ピークアウト、1週間後にでも感染者数が減少トレンドになる可能性があります。

 すると、それにともない、巣ごもり需要は収束しますので、一部の関連銘柄の株価は比較的落ち着くものと思われ、実際に例えば、AmazonやNVIDIAはすでに上昇トレンドが弱くなってきてます。

「オミクロン株はたちまちの感染者数は増えるものの冬限定であり、春、夏にかけて収束していく。」

と、いえましょう。

米国株価3指数はオミクロン株の脅威にさらされることはなさそうですので、NYダウ、ナスダック、S&P500とも金利上昇局面では調整するものの、今年は比較的緩やかな伸びで推移すると思います。
一応3指数はそんな感じですが

一方、爆発しそうになるのが、、旅行です!

レジャー、旅行株について

 感染爆発で在宅を余儀なくされた人類のうっぷん晴らしとして旅行ブームがくるでしょう。
アメリカ人は誰しも旅行がしたくてウズウズしてます。2020年3月~2022年3月となると、もう2年も羽根を伸ばしていません。当然ふところは潤ってるはずですから、お金に糸目をつけず、GWやサマーバケーションでの旅行予約が殺到すること間違いなしです。
押さえつけられていた2年分のストレスがここで一気に開放と思われます。

そこでさまざまな消費が予測されるので、挙げてみますと

  • ホテル
  • 飛行機、船、車
  • 食事

がメインとなるでしょう。

洋服や靴などを新調したり、
時計やお化粧品も買ったり、

そしてここで共通する消費は原油ですね。
燃料や製品製造には欠かせない存在ですので、これまたエネルギー株は堅調に伸びていくことでしょう。エネルギー株については下の記事で紹介してますので参考にしてみてください。

そこを主軸にクルーズ船株や航空株、ホテル株、自動車株などなどぐんぐん売り上げが成長していくのが予測されます。

自動車については、去年おととしと半導体などの調達ができず、減産を強いられておりましたので
今年は増産ラッシュで飛ぶように売れること間違いないです。
なんせ中古車もべらぼうな値段に値上がってたくらいですから。。

クルーズ船だと

  • カーニバルコーポレーション(CCL)

航空株だと

  • デルタ航空(DAL)
  • ANAホールディングス(9202)
  • アメリカン・エアーラインズ・グループ(AAL)

ホテル株だと

  • マリオットインターナショナル(MAR)
  • マリオットバケーションズ(VAC)

自動車株と言えば、

  • トヨタ自動車(7203)
  • テスラ(TSLA)
  • フォード(F)

が挙げられます。

ということで下にチャートを並べておきますので、ご参考に。

いまの全体の株価の状況は金融政策で上がり下がりしており、企業の業績や評価で上がり下がりしてません。
つまり
いい銘柄がこういった政策によってつられて下がったとき、それが押し目、買い時です!

最後に

以上、米国株価3指数はどこへいく? その2 NYダウ、ナスダック、S&P500
ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。

オミクロン株のピークがきてます。これからはオミクロンが収束するわけで、その先には人々のストレス開放が待ってます。
つまり、これから上がる株というのが爆発的に伸びます!

バリューかグロースか
ではなく
バリュー&グロース
そして2022は
バリュー>グロース
との見かたで体重移動しておきいい波にのっていこうと思います。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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