米国株下落。。ということは?

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

そうです。買いです!
前回、お伝えしたとおり、米国株は下落中ですのでようやく買場が来たのかなと思われます。

ということでこの下落をチャンスと見てつかみに行きましょう!

米国株の予想

前回お伝えした米国株の今後の予想について再度見てみましょう
すると、秋の終わりから年末にかけて上昇しているのが分かります。

これはなんでかというと、株価の季節性に基づいた流れであり、例年こういう傾向が見られることがわかってます。

株価の季節性

図は、過去30年(1991~2020年)におけるNYダウ平均の推移を平均化したチャートです。
この平均値の推移をみると9月10月の米国株はちょっと凹み気味の数値となっております。

つまり、8月のサマーラリー(株高)で盛り上がったあと意気消沈して、9月から10月にかけて下落(調整)していたことがわかります。
ということで10月から「年末高」に向けて「秋の株安は買いのチャンス」ということが言えるかと思います。

12月ってなにがあります?? そう、“クリスマス”です (^-^)/

あくまで予想ですので、他の各要因についても注視していく必要があります。

他の各要因とは?

前にもチラッとお伝えしたとおり下記の点について注視しておきましょう。

  1. テーパリング(金融緩和縮小)
  2. 公的債務上限問題(2021年8月から借金できなくなった)
  3. コロナウィルスデルタ株による感染再拡大
  4. 中国不動産バブル危機
  5. キャピタルゲイン増税

米国株を左右する今後のニュース

以下の発表は直近と今後の株価内容にも反映されますので、先程の5点を踏まえて、売買の判断材料になりますので是非チェックしておきましょう!

来週のアメリカの予定は以下の通り、
9/22:FOMC政策発表、パウエル議長会見、FRB予測発表、8月中古住宅販売件数
9/23:8月シカゴ連銀全米活動指数、新規失業保険申請件数、9月マークイット製造業・サービス業PMI速報、8月景気先行指数(23日)

何を買う?

個別株でもいいですがインデックス株であるS&P500やVT(全世界株)
ナスダック(ハイテク株)に連動するインベスコQQQ
高配当株HDVやSPYD
などなどよりどりみどりです。
個別株だとGAFAMも今は落ち目の傾向ですので各企業の業績、展望と併せて判断し、仕込んでおくのもアリですね。
GAFAMとは

  • Google(alphabet)
  • Apple
  • facebook
  • Amazon
  • Microsoft

この5大企業のことをいいます。
どれかお好きなものでもいいし、先ほど挙げた「インベスコQQQ」というETFだったらこの5つの企業が含まれてますのでセット買いということで楽チンです。
さらには「テスラ」などのハイテク企業も入ってます。

今回の下落は珍しく数日にわたり、最近ではまれに見る落ち込みようでした。
がしかしこのくらいの下落は長期で見た場合はノイズレベルの微小な動きです。
気にせず買っておくほうが賢明です。

以上、日本株上昇、米国株下落! ということでお伝えいたしました。
いかがでしたでしょうか。

コロナ対策ですが、今の状況を一年半前と比較するとちょっと緩んできてるような気がします。。
テレワーク?やってる?手洗いうがいやってる?スーパーなど入店時のアルコール消毒やってる?
コロナとの闘いはまだ終わってません。
みんなでまた楽しい生活をとりもどそうではありませんか。

みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

役立つアイテム

ついに「iPhone13」発表になりましたね。ただ指紋認証がついてない。。
個人的には「iPhone SE2」で充分です。


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