キートンのウィークリー米国株ニュース 220521

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

ひきつづき日本株強いですね。

アメリカの利上げで外人さんが日本株を買いに来てるような気がします。
あと、日本企業の自社株買いが過去10年で最高となっているのも拍車をかけてる一因かもしれません。
逆に言うとアメリカの利上げに目途がつけば日本株が下がる?かも?しれませんが。。

となると、今のうちに日本株でいっちょがんばってみるってのもアリかもしれませんね。
ちなみに私キートンも日本株もってますけど今は堅いのしかもってません。
とくにKDDI(携帯電話のauなど)ですが決算もよかったし楽天モバイル「0円」廃止によって、KDDIが人気出てるみたいです。

日本株は今上げ基調ですので大型のバリュー株を買っておくといいかもしれませんね。

米国株のほうはというと、ほぼ全てが撃沈しておりまして。。
なかなかテンションの上がらない今日この頃です。
ですけど、株価のチャートの下がりをトランポリンと見立てて、下がった分跳ね上がってくるのでそれを楽しみに眺めております。

前代未聞の金融緩和と上げ相場、それから前代未聞の利上げと下げ相場、そうなると。。
前代未聞の。。。
というのが待ってるのでは?

米国の景気が落ちこんでるかといいますと、全くそんなことはなく、多少物価が高くても消費は依然強いです。住宅ローン5%でも買う人いるってのがすごいです。
で、景気回復はこれからですし、中国の感染者も下がってきてますし、すべてはこれから。という感じです。

こんな感じでで先を展望しつつ、先週1週間を振り返りたいと思います。

ダウ、ナスダック、S&P500

3指数いずれも終値ベースで先週末からの下落です。

下げ率はというと先週末比で
ダウは2.9%マイナス 8週連続下げ←世界大恐慌以来
S&P500は3.0%マイナス 7週連続下げ←ドットコムバブル以来
ナスダックが3.8%マイナス 7週連続下げ

4月生産者物価指数(卸売物価指数)

Yahooファイナンスでは重要度★★でそこまで注目されてないのですが
こちら、なんと前月比、前年同月比で予想を下回りました!!

これ、実は3、4月にインフレがピークだったことを表してます。

下図をご覧ください。3、4月あたりにピークを迎えてそれ以降下がってるのが一目瞭然です!

先日アメリカ小売業の決算で株価をダメージを受けましたが、もちろんこれは一過性の下げとみて、もうそろそろ底値も近いと推測されます。

ちなみに4月生産者物価指数(卸売物価指数)とは
米労働省が発表する卸売物価指数(生産者物価指数PPI)とは、個人が購入する商品・サービスの売り手側の価格の変動を指数化したものです。価格変動が激しい食品やエネルギーの価格は控除して算出しています。発表対象国の物価動向が分かることにより、景況感やインフレ率、消費動向を予測する材料となります。一般的に、消費者物価指数よりも卸売物価指数の方が景気を反映させることが早いと言われています。数値が上がることで、ドルは買われやすくなります。

Yahooファイナンスより

ようやく光がみえてきたかなと思います。

VIX(恐怖指数)

30を挟む動きをしており、なかなか下がってきませんね。

来週5/24(火)には新築住宅販売件数も発表されます。
来週5/25(水)には前回FOMCの議事要旨が発表されます。

販売件数の減少は容易に予想できますが、これが景気の鈍化とは一概にいいがたく、むしろインフレ懸念が払しょくされるのではないかと思われます。
そして、FOMCの内容は利上げ、QTメインでしょうから、利上げの効果がでてインフレピークかというのが市場に浸透すればもしかしたら「陰の極」を迎えることができ、VIX指数がするすると下がってきてくれるかもしれませんね。

米10年債利回り

米4月住宅着工件数が予想を下回ったほか、高インフレや連邦準備制度理事会(FRB)の急速な引き締めにより景気後退入り懸念が強まり、米国債利回りが低下しました。

景気後退というより、インフレ後退のほうが明らかに数字で表れてますので、しばらくはこのくらいの金利で落ち着くものの下落よりかはまだ上昇圧力がかかっているものと思われます。

長期金利が下がったからグロース株が上昇するのか?といいますとそれは今、悲観的な投資家心理のほうが株価への圧力が大きいので、なかなか難しいのではないかと思われます。ここ最近は長期金利と株価のシーソーではなく、連動している節があります。

原油価格の動向

現在1バレル110ドル近辺で推移してます。


ここ1週間はそれほど激しい値動きをしてませんでしたので、原油関連株も大きな変動はなく比較的安定してました。

昨日のセクター別の株価騰落率を見てみますと下図のとおりで(緑が上昇、赤が下落)

右端のエネルギーセクターはやっぱり緑で上昇してますね。
さすがです!

これからもボラティリティの高い展開があるとは思いますが、需要は高く、まだまだエネルギーセクターの上昇を続くものと思われます。

経済再開できてない中国のコロナ新規感染者ですが少しずつ改善してきてます。
これは中国の感染者数の推移です。

確実に下がっていってます。そろそろ夏に向けての原油需要の高まりを想定した買いもアリかもしれませんね。

ドル円の状況

127.8円台と先週に比べてだいぶ下がりました。
アメリカ長期金利の低下の影響ですが、利上げ局面での水準としてはまだまだ上がると思われます。景気後退懸念ですがパウエル議長も言ってた通り景気は強いです。たぶんこれはないと思われます。。

最後に

以上、キートンのウィークリー米国株ニュース 220521
ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。

なんといっても、「インフレピークアウト」ということで明るい兆しがみえたことがとてもポジティブになれます。
株価のトランポリンの跳ね上がりがそろそろ来ると思うといろんな銘柄に目移りしてしまいますね。

ただ、景気後退懸念というのが少しでもあるということは忘れないようにしておきたいと思います。したがってこれからもバリュー銘柄に着目しつつ、今回ちょっと気になったヘルスケアセクターを気にしてみようかなと思っております。

先ほどのセクター別騰落率のパネルと下記をみてください。

終値 前日比 %
S&P一般消費財 1098.91 -17.10 -1.53 <.SPLRCD>
S&P素材 517.15 -1.12 -0.22 <.SPLRCM>
S&P工業 757.20 -8.20 -1.07 <.SPLRCI>
S&P主要消費財 732.76 +1.94 +0.27 <.SPLRCS>
S&P金融 546.49 -0.66 -0.12 <.SPSY>
S&P不動産 264.80 +3.11 +1.19 <.SPLRCR>
S&Pエネルギー 618.93 +2.65 +0.43 <.SPNY>
S&Pヘルスケア 1510.91 +18.80 +1.26 <.SPXHC>
S&P通信サービ 193.79 -0.43 -0.22 <.SPLRCL>

S&P情報技術 2285.75 +3.13 +0.14 <.SPLRCT>
S&P公益事業 362.82 +0.98 +0.27 <.SPLRCU>

ヘルスケアセクターに光があたってるかも。。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

https://twitter.com/masterkeaton19

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