航空株で未知の領域へ~新値へテイクオフ!~

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

原油株は今後も伸びていくのですが、アメリカがイランへの経済制裁の一部免除を復活させると決めており、原油価格の上昇がちょっと小休止のようですので原油はちょっと置いといて、レジャー関連株へ目を向けてみたいと思います。
レジャー関連とひとことで言ってもいろんな株がありますので、これまたよりどりみどりです。
今回は旅行では欠かせない飛行機を運行させている航空関連株についてお伝えしたいと思います。
まずはいつもの相場関連情報から。

2/8のNYダウ、ナスダック、S&P500

ダウ(DJI):+1.06%
ナスダック(IXIC):+1.28%
S&P500(SPX):+0.84%

原油安でエネルギーセクターは売りに押されてますが、好業績銘柄を中心にハイテク株に買いがはいりました。コロナの感染者数の減少を受けてレジャー関連株も相場を支えています。

ダウは50日移動平均線を超えてはいるものの、半値戻しにはあと一息というところで、苦しい展開となっております。
利上げとバランスシート縮小の織り込みが進んでいれば、上押し圧力がかかり、上昇への期待がもてそうです。

ナスダックは依然として200日移動平均線まではまだまだかかりそうです。なんせあの有名な「レバナス」でやられてるツイートやニュースが後を絶ちません。。

S&P500はまだ50日移動平均線にとどかずといったところで、こちらも復活には時間がかかりそうです。

ま、とにかく明日2/10(木)の米CPI(消費者物価指数)でどうなるか、注目です。

米10年債利回り

下図の通り、依然として1.9を超えており、一時は1.97といった1.9後半台をマークし、かなり高い水準が維持されております。しかし株価は安定上昇しておりますので、金利上昇回数5回、3月の利上げ0.5%が株価に織り込まれたものと推測され、今後は2.0%へのトライも意識されます。

VIX(恐怖指数)

下図の通り、20後半と日々下がっていて、だいぶ落ち着きをとりもどしつつあります。40,50までいってピークアウトと呼べるというアナリストもいましたが、さすがにそれは行き過ぎのような気がしてます。ただやっぱりCPIの結果に依るところが大きく、安全パイもつなら、3月のFRBの出方をまつのが賢明かと思われます。

アメリカコロナ感染者数の推移

下図をご覧ください。
こちらはもうあとは減少の一途をたどってくれるよう祈るばかりです。

ということで、先ほどもチラッと出てきましたが
航空関連株の最近の動向についてみてましょう。

デルタ航空(DAL)

アメリカ3大航空会社の2位となります。それではさっそくチャートをみてみましょう。

 昨日は大きな陽線で終えました。しかも前回高値をブレイクアウトして。。
で次は前々回高値の44.65ドルへのトライとなります。あくまで個人的な予想としては2月中にはこえてくると予想します。
というのもこんな記事が。。

デルタ航空、直近4週間で8,000人の従業員がコロナに感染 需要は2月下旬から回復に向かうと予測
デルタ航空は、直近4週間で75,000人いる従業員のうちの8,000人の従業員が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにしました。
この影響により年末年始の約1%の便の運航に影響が出ましたが、現在は運航に影響がない状況であるとしています。なお陽性を示した従業員に重大な症状が出た者はいなかったとしています。
 また、オミクロン株が業績に与える影響は短期的なものであると予想しているとし、2月下旬には需要が回復に向かい、3月以降は黒字化できる見込みで、通年も黒字予想を維持するとしています。
 現在アメリカ国内では、新型コロナウイルスが弱毒化に向かっている可能性があるとの認識が広まっており、この影響を受け、以前のような極端な需要の蒸発は再来しないとみられています。

スカイバジェットより

ということで、チャートは上がりはしたものの、上昇基調なのかどうなのかチャート分析のひとつであるMACD似てみてみましょう。
そうすると。。2/2にMACD線がシグナル線を上へ突き抜けてますね。

個人的にはズバリ、今でしょ!という感覚です。
CPIがどうであれ、業績に連動する相場となれば、これは上昇の見込みが充分あると断言します!

企業概要としましては

言わずもがなの世界有数の航空会社で

従業員数:74,000
時価総額(百万ドル):26,202.17
売上高(百万ドル):29,899.00
企業価値(EV)(百万ドル):41,803.16
当期純利益(百万ドル):280.00
EBITDA(百万ドル):-647.00
配当利回り:0.00ドル

DALの業績の推移と今後の見通し

下図の通り、昨年度、今年度にかけては黒字のうえ、売上高も右肩上がりがみこまれております。

DALのTradingViewによるテクニカル分析

下図のとおり、やっぱりこちらも「強い買い」となっております。

FRBやら利上げやら金融引き締めとかいう言葉に惑わされないように気を付けて、ここはブレずに投資するのもありかなと思います。

コロナで完全に死んでた航空会社が生き返るんです。それも自粛ストレスというアドバンテージをかかえながら。
今年は本当にとてつもないお金の流れが来そうで、どんな事態になるのか想像がつきません。(特に冬明け)
と同時に株価も想像つきません。。
こうなったら飛行機に命あずけて、未知の領域(新値)へテイクオフしてもいいかなと思う次第です。

あ、新値といっても、まだまだ遠いですけど、近い(すぐにくる)のは確かです。

下図の通り過去5年での高値はコロナ前の60ドル強です。

最後に

以上、航空株で未知の領域へ~新値へテイクオフ!~
ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。

この業界ってあまり国柄は関係なく、どこの国でもどんな航空会社でも同様に業績はのびていくものと思われます。
ん?ということは?。。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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