テーマ株ってなに?

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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

テーマ株っていうことばをときどき耳にしますが、テーマとはあるとき人気が出る株の業種、取り扱ってるもの、研究対象のものを取り扱ってる株のことをいいます。。
要は人気が出るから株も上がると予想されるため人気株としてもてはやされます。

テーマ株ってどんな株があるの?

例としてはバイオ株とかありまして、バイオ関連の株がいっせいにあがることがあります。
今回のコロナウィルスのパンデミックに関してはファイザーやモデルナといった製薬会社の株が
一気に上がりましたよね。

前に記述したセクターとはちょっと違って、セクターはおおきなくくり、テーマはもう少し絞った業種のくくりと理解しておくとよいかと思います。

まあ、人気のテーマ株の上昇に乗っかるように購入するというのはいかがなものでしょうか。

個別銘柄推奨の手口

かつて証券会社は個別銘柄を推奨していました。
それは証券会社いろんな人に「この株が人気で上がりますので購入しましょう」と提案してくるわけで、そしたらみんなが買って株価が上昇しみんなが儲かるのかといいますと。。
ありえません!
ただ当然儲かる人もいます。

というのも、株価って上がると売られる

つまり利益確定売りってのがあります。

株価が上がり始めで買った人、上がる途中で買った人、上がりきったところで買った人、いろんな人がいますので
利益確定売りでいっぱい売られて下がりますので上がりきったところで買った人は当然損しますよね。

で、売ったやつは誰かというと、これが証券会社だったわけで、
テーマ株を証券会社が買う

テーマ株を証券会社が個人にすすめる

テーマ株が上がる

テーマ株を証券会社が売る。

証券会社が儲かる。

なーんてことがあったため、推奨銘柄は禁止となりました。

銘柄えらびってどうするの

だけど、銘柄選びなんてのはそう簡単ではなく、何千社もあるうちから選ぶのなんて気の遠くなるような話ですよね。
しかし、銘柄選びが損得で一番重要なのかというとそうではありません。

大事なのはどこで買うか、どこで売るかです。

いい銘柄であっても高値で買って、安値で売れば損します。

とはいうものの、個人投資家にとってはこれから伸びるであろう銘柄は知りたいわけで、
そうすると、証券会社も手助けをしないといけません。
そこで生まれたのがテーマ株です。

個別もテーマも一緒

これなら推奨銘柄でないため、証券会社が個人へおススメを提供できるようになりました。

ただテーマと言っても中心的な銘柄があるわけでそちらが人気でたくさん買われるのは容易に想像できますね。さきほどの手口が悪質でなくなりはしたものの、その延長線上みたいなもんですね。。

人気になる前に買うのが一番のポイントです。だが一般投資家は大概は高値をつかんでしまい、損する羽目になります。。

テーマ株である仮想通貨

テーマで実は仮想通貨というものがあります。
今も話題で、またもや高値をつけております。しかも仮想通貨のETFも認められたということでさらに上がりましたよね。
おそらくこれもテーマ株として推奨されてると思います。

ですけどもう、この時点で高値をつけてますので、ここで買うととんでもないリスクを背負うことになります。
つい数か月前でしたか、ビットコインの値段が半分以下になってしまって、人生終わった人の映像やツイートがわんさかありましたよね。
これがテーマ株の上げて落とすという典型例です。↓↓

今はだいぶ認められてきてますが、株価みたいに成長性は皆無ですので、いつまででも危険が伴うことは間違いないでしょう。

テーマ株の話が来たときは時すでに遅し

マーケットのテレビや証券会社アナリスト雑誌などで取り上げられるテーマはほとんどが高値つかみに合うこと間違いなしです。

だって情報って時間がたったら意味ないです。とくに雑誌なんて1か月おくれの情報なんでそんな「今が旬な株」とかいわれても、とても信じる気持ちにはなりません。

株の右も左もわからない人にはかなり危険の投資です。
将来性も実績もないものに話題性や薦められたというだけで投資するのは非常に危険で要注意です。
テーマ株ということで紹介されても絶対に鵜呑みにしないようにしましょう。
テーマ株が紹介される時点でもはやその株が過熱感があるということですからね。

テーマを買うなら、やはり自分自身でテーマを研究し、それを元に投資をすることが利益を得るための正しい行動です。

最後に

でも自分自身で分析、研究するってなかなか難しいですよね。
だから最初はS&P500指数に連動するインデックス株がおススメです。
株と言えば、トヨタや任天堂とかやっぱり個別企業をイメージしがちですが、いまは簡単に買える米国のインデックス株を少額でいいのでやってみることをお勧めします。
こちらは長期投資向けで高値掴みということがほぼありません。
それはほぼ毎日が高値でずっと上がり続けてるからです。

そして株というのに興味を持ち、また株価ニュースにも興味がでてくると、深堀して分析研究したいという欲求がおこるかもしれません。
個別銘柄やテーマ株はそれからで充分です。

知識は武器にも防具にもなります。これからも勉強してお金に困らない暮らしを手に入れましょう!

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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