アメリカと日本の交渉術の差

スポンサーリンク

いま日本は

待てば、日本の自動車関税27%が続き
行けば、日本の対米投資5500億ドルが確定。

というのも

7月の日米関税交渉で

アメリカは日本から5500億ドル投資(いただく)
日本はアメリカへ5500億ドル融資(貸す)
との認識の違いでいまモメモメ中。

アメリカは交渉後すぐにファクトシートをつくって
5500億ドル(80兆)の日本からの投資をもらう。
と記載。

日本はなんのメモもなし。

こないだアメリカは合意文書をつくりたいと日本に投げかけ赤沢大臣が渡米を予定

したものの

アメリカは合意後すぐ自ら作ったファクトシート(日本からの5500億ドル投資)をもとに
合意文書をつくろうとしており、
当然それしか記録はないので日本もそれに従わざるを得ない

というのがわかったので

赤沢大臣は渡米をやめた。

あと、韓国の3500億ドルの対米投資も同様で

アメリカが交渉前に公表していた
「米政府系ファンド設立」は
日本+韓国=9000億ドルの対米投資でその政府系ファンドを作る予定。
合意文書がまだなので、アメリカ側はファンドの詳細は未計画。

で、日本の自動車関税は今まだ27%で
日米交渉では15%にしてあげるとのことだが

いまこれは
アメリカが
日本政府が対米投資5500億ドルを了承すれば
自動車関税15%にしてあげる
というカードをちらつかせている。

だからいま日本は

待てば、日本の自動車関税27%が続き
行けば、日本の対米投資5500億ドルが確定。

もはや日本側が詰んでる状態。。

株式投資・お金
スポンサーリンク
スポンサーリンク
keatonをフォローする
キートンの米国株投資
タイトルとURLをコピーしました