チャート分析ソフト ”トレーディングビュー(TradingView)”とは 

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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

ズバリ、”トレーディングビュー(TradingView)”とは株やFXなどのチャートが閲覧できるソフトです。
これがまた優秀でしてしかも無料で利用できます。
全世界で利用されてますので、みなさんもぜひ導入してみることをおすすめします。

はじめに

株やFXなど投資をしてると必ずチャートは見ますよね。
そのときおそらく口座開設している証券会社のチャートをご覧になってると思います。

楽天証券でのチャートだとこんな感じです。

楽天証券より Apple株価チャート

とくに米国株だと15分遅れとかで表示なのでちょっと出遅れ感があって気持ち悪いですよね。
また、複数の株価のチャートをみるとき、都度、銘柄を検索して画面を替えたりしなとたどり着けなくてかなり面倒なときがあります。

そんなとき、
この「トレーディングビュー」だと一つの画面に複数の銘柄のチャートを重ねて比較できたりします。

で、個人的にはこのデザイン、色使いも気に入ってて、いつまでも触っていたい気分にさせられます。やはりなんでも見た目は大事ですね。

トレーディングビュー概要

会社としては以下の通りでして
商号  : トレーディングビュー
代表者 : 代表取締役 デニス・グローバ
所在地 : アメリカ合衆国オハイオ州ウェスターヴィル
設立  : 2011年9月
事業内容: 投資家向けウェブ分析ツールの提供

「TradingView」がリリースされて約10年が経ち、今では世界中での人気ツールで、約1000万人の人が利用されてるとのことです。

トレーディングビュー導入について

早速導入してみましょうということで、トレーディングビューで検索してホームページに行きましょう。そしたら下図のようにすぐにインストール用のボタンがありますのでそこをクリックしてインストールを進めてください。

サインインの方法ですが、TwitterやGoogleなどのアカウントでもサインインできますのでできればそちらのほうがいいでしょう。

あ、その前に!!

このトレーディングビュー(TradingView)はスマホでもアプリが出ててインストールして利用でき、しかもサインインするアカウントが同じであれば銘柄登録内容とかが連動します。

外出時はスマホでチェック、じっくりチャート比較をしたりする場合はPCで。といった使い分けができてとても便利です。

トレーディングビューの使い方

PCでソフトを開き、実際に任意のチャートを見てみましょう。

おっと、英語じゃん!ってなってる方、
下図の通り、日本語を選んでください。
まずは左上の三本線をクリックして➡言語(language)➡日本語
と選択すればOKです!

これでだいぶ身近な存在になってくれました。

それでは気を取り直して任意の株価チャートを見てみましょう!
まずは①左上のシンボル検索する窓をクリックします。

すると別画面が現れますので
②銘柄名やシンボルを入力します。

すると候補が並んでますのでそのなかからお目当ての銘柄を選びます。。
今回はiPhoneで有名な「Apple社」を選択したいと思いますので
③「APPL」をクリックします。

※注意:右のNASDAQとアメリカの国旗のマークがついてる「APPL」を選んでください。

すると、ジャーン!こんな感じでチャートがでてきます。

あれれ?あのいつものロウソク足じゃないぞ!
とお気づきになられた方もいらっしゃるかと思います。ご安心を。
下図のとおり

左上の赤丸のところをクリックしましょう。すると表示の一覧が出てきます。
そして「ローソク足」をクリックすることで
ジャーン!!

おっとなんか株価チャートっぽくなってきましたね~

う~ん、でもなんかちょっと見づらいな~なんて方はちょっと大きくしてみましょうか

チャートグラフ内でマウスのホイールをカリカリと上げてみます。
そして
チャート右の軸の数字のところにカーソルを持って行ってまたカリカリとホイールを上げてみますと
ほら

かなり大きくなって見やすくなりましたね。

じゃあ次は今回ラストミッション。足を変えてみましょう。
足と言っても、日足とか週足とかです。

画面の左上の赤丸の「週」のところをクリックしてみましょう。
すると時間や日などとあらわれてきますので、週単位のローソク足チャートを
日足のローソク足チャートにかえてみますと。。

じゃーん!!

はい、みごと見やすいチャートになりました!

最後に

以上、グローバルチャート分析ソフト ”トレーディングビュー(TradingView)”とは  ということでちらっとだけお伝えいたしました。
いかがでしたでしょうか。

株もFXも金や原油のコモディティもすべてつながっております。
と前にも申しました。
つまりこのトレーディングビューはマーケット全体を見渡し今後の動向をすばやく察知できるためのツールのひとつです。

チャートがすべてではありませんが、ファンダメンタル(市場動向)もチャートに表れるといってもよいかと思いますので、チャート分析もある程度はわかるようになっておくと売買の判断に役立つこと間違いなしです。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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