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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

カレンダーはカレンダーでも経済指標カレンダーです。

前回はアメリカFOMCの議事要旨についての内容をお伝えしましたが、なかなかの強気な発言内容が書かれていたことが分かりました。それを受けてマーケットは、ダウもナスダックも大幅な値下げをし、ちょっと驚きましたよね。

たった数十人の会議ですが、これだけ経済に影響を及ぼすんですから今後も見逃せませんね。

ということで今回はこういった重要な発表がいつ行われるのかについてお伝えしたいと思います。

FOMC議事要旨

まずは

1月5日(日本時間1月6日未明)に昨年12月14~15日にアメリカで開催されたFOMCの議事要旨が発表されました。
今年のアメリカ、いや全世界の行方を左右する重要な議事要旨です。

内容としては、金融引き締め政策を急ぎやります!
と割と強硬な感じでしたので、ダウやナスダックが下図の如く急降下してしまいました。

たった数枚の議事要旨でしょうけど、世界の株価にこんなに影響するとなると、発表前後は必ず注目しておいて、なにかあったらアクションとれるようにしとかないといけないですね。

経済指標カレンダ-

こちら、Yahooファイナンスの経済指標というサイトで下図のような経済指標の発表スケジュールが一覧で見れるようになってます。

色んな指標、発表内容がありますが、注目すべきは星みっつ!★★★の項目で、
その項目の内容如何によって株価に影響を及ぼしやすいということです。

パウエルFRB議長発言

直近では
1/11(火)の日本時間24:00に

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言があります。

ここで発言する内容によっては株価に大きな影響を及ぼしかねません。
私キートンの予想としては前回の議事要旨の内容に言及すると見られますので、また株価が下落するのではという心配があります。
しかし、そこはパウエル議長の腕の見せどころで、いつもの如く市場を混乱させないよう、言い回しを考えて来ることでしょう。
もちろん当のパウエルさんも株価に下向きの影響与えたくありませんからね。
朝起きてみたら、株価が暴落してる〜!とかは避けたいのでなるべく起きて注視しておくことをおすすめします。

例えば前回のパウエルさんの発言とそれに対する反応はどうだったかといいますと。。
[東京 1日 ロイター] – 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、11月30日の米上院銀行委での証言で、資産購入の削減(テーパリング)の加速を強くにじませる「タカ派」的な発言を行って、米市場では株安・ドル下落などの現象がみられた。

ということで、いくらパウエルさんといえども
1/11(火)の発表も安心は出来ませんね。。

消費者物価指数

1/12(水)は
消費者物価指数(CPI)
の発表があります。

消費者物価指数(CPI)とは

消費者物価指数(Consumer Price Index)とは、米労働省労働統計局が毎月発表する統計で、消費者が購入するモノやサービスなどの物価の動きを把握するための統計指標です。また、国民の生活水準を示す指標のひとつとも言えます。

yahooファイナンスより

とのことで、

インフレ率を分析するための最重要指標として、市場関係者からも注目されています。

また、今大問題のインフレがどうなってるか、今後どうなるかを見通す材料のひとつともなります。
この消費者物価指数の伸び率がべらぼうに高ければインフレ圧力が強いとみて金融引き締め、要は利上げを早く且つ回数も増やす可能性が出てくるということで、株価にはマイナスの材料になってしまいます。

先ほどの図のとおり、予想は0.4%の伸びと伸び率は前月の0.9%より低いので物価上昇の加速は和らいでいるとの見方はできます。
株価上昇期待を込めての希望は予想どおりの0.4%近辺が望ましいですね。

期待のような数値が出ると想定の範囲内と市場が認識して株価は上昇すると思われます。

なにしろインフレを抑えろとバイデン大統領から指令を受けた訳ですからパウエル議長は祈るような思いではないでしょうか。

前回の消費者物価指数(CPI) 前回は2021年12月10日でした。
そのときのCPIは、予想値とほぼ同じで想定内だったことから好感され、株価はポーンと窓をあけて跳ね上がっております。下図のとおり

実際このようにリアルタイムで株価が反応してしまいますので、目が離せないですよね。

同日に消費者物価指数コアというのも発表があります。
こちらは、消費者物価指数の中から、変動の激しいエネルギー関連数値や食料品目を取り除いたものです。

FRB議長正式任命に向けて

1/11(火)に発言を控えているパウエル議長がFRB議長再任の事前に行われる指名承認公聴会が行われます。
これをクリアすることで、パウエルさん再任の確度が上昇し、信頼のおけるパウエルさんということで株価も反応することでしょう。

バイデン米大統領が昨年11月に再任を発表したパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長について、米東部時間11日午前10時(日本時間12日午前0時)から指名承認公聴会を開く予定を上院銀行委員会が4日、ウェブサイトで公表した。

Bloombergより

同委で支持された後、上院本会議で承認されれば、2期目に就任する。任期は2月から4年間。(2022/01/05-08:33)

JIJI.comより

ということで、この上院本会議まではパウエルさんは比較的政府よりの発言に傾くことと予想されます。つまりインフレ退治(利上げ)の方向です。

最後に

以上、株で勝ちたいならカレンダーを見よう
ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。

株価の上がり下がりは企業の業績だけではありません。
株価は未来を予想してますので、いろんな環境に振り回されやすいです。
感染リスクもあれば地政学リスクもあり、インフレに脱炭素、金利。。etc.

株価っていろんな要因が絡まっててむずかしいですね。。

ということは情報が大事ってことです。カレンダー、チェックする癖つけましょう!
自分は苦手ですが。。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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