利上げで儲かる金融株 バンク・オブ・アメリカ(BAC)、カレン・フロスト・バンカーズ(CFR)

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

あれ?「利上げで儲かる金融株」シリーズってこれで何作目でしたっけ??
っていうくらい、優良株がゴロゴロしているんです。
こんなにわかりやすいメリハリの付いた時期はないため、どんどん紹介したいと思います。

2020年のコロナをきっかけに、金融緩和、ワクチン開発、コロナ収束、金融引き締め、業績相場となってきております。
まさにこの字のごとく、教科書通りのながれと教科書どおりにバリュー、セクターへお金がながれ
コントラストがはっきりとしてきてます。

こんなわかりやすいときに、難しい理論でプログラムされた指数やインデックスに投資すると
もしかしたらちょっともったいないかもしれませんね。
普通の経済状態であったら、どこの株が上がっても下がっても、株価が上昇していくように作られたファンドがインデックスファンドですので。。

いま、この業種、セクター、ここの銘柄が儲かる!ってはっきりとわかる時期です。
つまり、極端なことを言うと、答えが分かってる株式市場で分散投資する必要がないんです。
儲かるところにがっつりいけばいいんです。

とはいえ、世間では何があるか分からないのが世の常

そのため、インデックスばかりでなく、こういうときにこそ、攻めるスタンスもアリではないかと思います。

バンク・オブ・アメリカ(BAC)

通称「バンカメ」で有名なアメリカの銀行で、JPモルガンチェースに次いで米国内2位に位置しております。

バンク・オブ・アメリカ(BAC)の概要

時価総額(百万ドル):399,055.90
売上高(百万ドル):51,585.00
企業価値(EV)(百万ドル):648,177.90
当期純利益(百万ドル):17,894.00
EBITDA(百万ドル):35,143.00
一株当り利益:3.3337USドル
配当:0.84USドル
配当利回り:1.72%

バンク・オブ・アメリカ(BAC)のチャート

下図のチャートですが、なんと数日前に新値をつけております!それから幾分さげましたが、まだ上昇トレンド途中ですので、押し目でエントリーもアリかと思います。

バンク・オブ・アメリカ(BAC)の業績予想

営業利益率は30%位の予想と高く、PER(予想)も14倍程度と低く、2022年も調子がよさそうな感じです。

バンク・オブ・アメリカ(BAC)のTrading Viewによるテクニカル分析

下図の通り「買い」となっております。

カレン・フロスト・バンカーズ(CFR)

あんまり聞きなれない企業名かと思います。その理由は後述するとしてまずは。。

カレン・フロスト・バンカーズ(CFR)の概要

カレン・フロスト・バンカーズ(Cullen/Frost)は金融持株会社及び銀行持株会社。

従業員数:4,685
時価総額(百万ドル):9,103.60
売上高(百万ドル):1,021.04
企業価値(EV)(百万ドル):11,073.52
当期純利益(百万ドル):331.15
EBITDA(百万ドル):424.23
一株当り利益:6.5951USドル
配当:3.00USドル
配当利回り:2.09%

カレン・フロスト・バンカーズ(CFR)の特徴

で、こちらCFRは地方銀行の銘柄でして、テキサス州のサンアントニオに拠点があり、現在、そこでの人口が増えてきており活性化しているとのことです。それも、あのテスラがテキサスにやってきたのです。
この事件はまだホヤホヤで2021年12月の話です。

同社は米国時間12月1日、本社をテキサス州オーステインに移転したことを米証券取引員会(SEC)に届け出た。 最高経営責任者(CEO)のElon Musk氏は、2020年に米国で新型コロナウイルスの感染が最初に拡大したときに、その対策をめぐってカリフォルニア州の地方当局と対立。

cnet japanより

テキサス州のオースティンという所で、カレン・フロスト・バンカーズ(CFR)があるサンアントニオの北東すぐ近くになります。なおかつ、テキサスに新工場も立てるということですから、追い風に追い風と上乗せ続きです。さらにはイーロンマスクが保有するロケット会社、SpaceXもテキサス州にあります。

カレン・フロスト・バンカーズ(CFR)のチャート

12月のテスラ移転の話によりそれから勢いが増したように思えます。
がしかし、伸びるのはこれからではないでしょうか。
ちょっと恐ろしいくらい楽しみです。。

カレン・フロスト・バンカーズ(CFR)の業績予想

PERがちょっと高めなのが気になるところですが、営業利益率は約25%くらいで優秀です。
前回の決算はEPSが予想を上回ってよかったのですが、売り上げが予想に届きませんでした。
今度の決算は1月後半にありますが、そこではおそらくコンセンサスを上回りそうですね。

カレン・フロスト・バンカーズ(CFR)のTrading Viewによるテクニカル分析

下図の通り「買い」となっております。

最後に

以上、利上げで儲かる金融株 バンク・オブ・アメリカ(BAC)、カレン・フロスト・バンカーズ(CFR)
ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。

ついに地銀にまで白羽の矢が立ってしまうほど金融株が激アツです!
エネルギーも伸びがすごいし、金融だって負けてません。で、そのうしろには旅行、航空株が待っており、もうすぐ波が押し寄せてきます。これらは、当然、来年も再来年もとどまること知らず、駆け上っていくでしょう。確変が終わらないみたいな。。まさにバリュー激アツですね。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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