さあ、ブラックフライデーから変わるよ!

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

11/25(木)はアメリカはサンクスギビングデーでお休みで、アメリカ国民は家族や友人との旅行や会食などで休日を満喫する日でした。
そして11/26(金)はブラックフライデー、11/29(月)はサイバーマンデーと
金、土、日、月と年末商戦に向けて一気に盛り上がりが加速する時期です。

そのブラックフライデーが起点となり、今の〇〇〇〇が峠を越えると予測されてます。

そしてズバリ、アメリカの株高は続きます。

さあ、その〇〇〇〇とは?

量的緩和縮小(テーパリング)加速? インフレで。

今月初旬にお金のばらまき縮小つまり量的緩和縮小(テーパリング)を決めたFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨を昨日公開しました。

消費支出物価31年ぶりの高水準ということで下図の通りインフレです。

ちなみにここでワンポイントレッスンです。

金利が低いとナスダックが買われやすい
金利が高いとナスダックが売られやすい
グロース株=ハイテク株=インフレ懸念に弱いです。

景気がいいとダウ、S&P500が買われやすい
バリュー株の特徴で景気敏感株です。

いま、インフレが過熱しており、アメリカは物価上昇中です。あまりにも過熱しすぎてるので金利上昇やテーパリングの加速の意見もでてます。
さきほど申しました通り、金利が上がるとナスダックは売られます。株価は下落します。
いやですよね。。

それでインフレと利上げがセットで話が持ち上がっているわけです。

ニュースから引用すると

足元のインフレについて様々な参加者から資産購入額の削減ペースをやや早めるべきだ、政策金利を想定より早く引き上げる準備をという意見が出されました、この日発表されたアメリカの先月の個人消費支出物価指数は食品エネルギーを含む総合指数が1年前と比べて5パーセント上昇31年ぶりの高い水準となりました。
こうした状況に対処するため、FRBが量的緩和、終える予定の来年半ば以降利上げに動くとの見方も広がっています、FOMCで物価の先行きに対する見方が分かれていて予断を許しません。

日経ニュースプラス9より

とのことです。

FRBパウエル議長の真意

そこで今週、再任されたパウエル議長、バイデン大統領にもインフレ対策を指示されました。

どうやってインフレ抑えるのか?

パウエルさんはなにもしません。おそらくね。

それはなぜかというとなにもしなくても大丈夫だからです。

物価が上昇してても消費が落ちてないのが今後、落ちていくからです。
いままで米国民はコロナショック対策の給付金をたくさんもらってました。しかもみんなどこにも行けなくて、その結果貯蓄率がとんでもなく上がったんですね。通常7%なのが10%超えてました。
そうなると多少物価が上がっても買い続けます。
で、今この貯蓄率がだんだん下がっております。11月は6.3%まで下がりました。
となると今後は消費が落ちていくことと予想されます。

あと、供給網の目詰まり、要は人手不足ですが、
給付金が9月で打ち切られて、失業手当でのほほんと過ごしていた人も、さすがにそろそろ働きに行かないとマズイよねということで、そろそろ働きに出かける人がだんだん増えていきます。
そうすると人手不足による供給網の混乱も収束していきます。来年の5月までくらいには解消すると見込まれます。

また、
ドル高=輸入物価が下がります。インフレ抑制要因として有効となります。
アメリカ景況感がでましたが11月は改善足踏み。物価高、人手不足で。とのことです。
あとはコロナ変異株のうわさもありますが、実はアメリカで感染者が増加傾向に変わってきてます。
こういった側面をみると
インフレとは真逆の状況ですので
量的緩和縮小(テーパリング)とか利上げがどうのとかは言ってられない状況となります。
つまり、そういったタカ(強気)派的な発言は今後おさまってくると予想できます。

だからパウエル議長は心の中ではまだ一時的というのは確信しており、来年の利上げの回数や時期について決めるのは時期尚早でまだ状況把握の段階であると判断しているものと思います。

アメリカインフレ峠を越えた?

ちょうど昨日11月2日3日テーパリングを決めたFOMCの議事録が発表されました。

それで供給網の目詰まりがこれから緩和するという見方が紹介されてるんですけれど
結構これはちょっと確信的な書き方してあるんです。
どういうことかと言いますと物価の上昇は峠を越えた可能性がある。と。

しかもその根拠として物価と賃金がスパイラルに上がるこれは例えば物価が5%あがったら賃金を5%上げましょうとこういうことにはなっていないと言ってるんす。

これが起きていない、したがってこれを根拠にインフレ率はこれから2%に向かって下がっていくだろうという風に書かれているんです
ということでこういう立場の人にとってはこのインフレは収まっていくだろうということなんですけれども、
たださきほど言った供給網の目詰まりが改善していけばということが前提になる訳で、どのニュースでもあるのですが、カリフォルニアの港で待ちぼうけ、たくさんのコンテナ船。供給制約が届かないってのをよく聞きますよね。

改善があるのかといいますと。。
先程の11・3のFOMCの議事録が公開されたのが昨日24日ですが、この三週間の間にも改善のニュースがありました。

例えばこれは港に船が行列をなして待って荷揚げできないという状況だったんですけれどもそれが大きく改善されたというニュースがやっぱり出てるんです
カリフォルニア港湾責任者がこの渋滞が大きく改善したと言ってる訳ですね

再度いいますがアメリカは11・26がブラックフライデーそれから11・29月曜がサイバーマンデーと言いまして、

金土日月がもうカキ入れ時なんです!
ここに向けて業者さんは在庫を切らしてはならない!
もうとにかくここまでに仕入れを増やしたのです!!

そして、この1カ月でそれはどうやら峠を越えたということです。

さて、今後は?実質金利をみてみましょう。

パウエル議長は金融市場の信頼は非常に厚く、物価上がってしまったのですが、雇用を守ったり景気を良くしたり金融市場がちゃんと安定を保って株価を上げてくれました。

物価にストレスかかったのはしょうがないんですけれどもバランスをとったという意味ではうまくコントロールしたのではと思います。
そのバランスが取れてるかどうかはじゃあどこ見たらいいのかと言いますとこれ単一の数字で言うと実質金利が最適かと思います。

この実質金利、マーケットの取引で決まる名目金利から物価がどれだけ上昇するのか予想上昇率を引いて出しますがアメリカはこれが今マイナスの状態預金で預ける利率よりも価格上昇率が高いですので
預金をするより資産購入するので株高になりやすい。のです。

実質金利マイナス
価格上昇率>預金の利率
預金するより資産購入→株高

下図をみてください

いまアメリカの実質金利は大きくマイナスです
いぜんとして株高でこれがずっとマイナスだったんですけれど 上の株価と全く逆方向動いてるんですからこれがマイナスで安定するということは株価にとってもいいだろうという見立てでいいと思います。
ということはアメリカにとっては今後も株高で続く可能性が高い!

ということが言えます。

最後に

以上、さあ、ブラックフライデーから変わるよ!
 ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。

大きく日経平均が下がりました一日で747円マイナスです。
これは売られすぎつまり押し目、しかも今年最後の押し目です。さあ、ここで買いましょう
ということです。
南アフリカの変異株とかいってますが、ちょっとそれは眉唾ものです。
日本のどこにもだれにも影響でてないわけですからそれは後付けのようですね。

一方、さあ、どうなる?日本シリーズ、ヤクルトスワローズ 王手です!
合言葉は?なんでしたっけ?
そう、「絶対、大丈夫!!」

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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