米国高配当株の注目銘柄2

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

前々回の記事で高配当株の例を出してどんな企業に注目して買えばよいかをお伝えしました。
おさらいすると、
・連続増配すなわち毎年配当金の割合が上がっている企業
・配当性向が60%以下すなわち企業の利益のどれだけを配当に回しているかの率が60%以下

の企業をチョイスしてみましょうとお伝えしました。

今回は他にももっておくとよい銘柄についてご案内したいと思います。

中配当株

こんな言葉一般的にはないんですが勝手につくりました。
いまは高配当ではないけれど今後高配当になるであろう銘柄のことです。
例えば
クレジットカードで有名な「Visa」ですが

2016年時点では0.56ドル/株でしたが
2017年:0.66ドル/株
2018年:0.83ドル/株
2019年:1.00ドル/株
2020年:1.20ドル/株
2021年:1.28ドル/株(コンセンサス(予想))

とうなぎのぼりで増配していってますね。
高配当株と一般的に呼ばれるのは3%以上ですからいずれ高配当株になりそうではありませんか?
ちなみにVisaってたいがいのクレジットカードに使われていて、世界中のどこでも通用しますよね。
すなわちもう、生活インフラの一部として溶け込んでおり成熟しきってますね。

同じく中配当株として紹介するのが
おなじみiPhoneで有名な「Apple」です。
グロース(成長)株なのに配当も出すみんな大好きAppleです。

2016年時点では0.55ドル/株でしたが
2017年:0.60ドル/株
2018年:0.68ドル/株
2019年:0.75ドル/株
2020年:0.80ドル/株
2021年:0.86ドル/株(コンセンサス(予想))

とこちらもうなぎのぼりで増配していってますね。
アップルってiPhoneどんどん出してるけどいつかネタ切れするんじゃないの?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、個人的には世界的なインフラアイテムになっていくんじゃないかなと思ってます。
将来はiPhoneを誰もが普通にもつスマホとなって安定して利益を出せる企業に成熟していきそうな気がします。

でも、、減配するとかない?

ま、たしかにそこらへんは心配ですよね。
しかしアメリカの企業は株主重視の姿勢が強く、配当政策はとても重要と認識してます。
おいそれとは減配しないし、増配にもこだわります。

その理由としてはアメリカは株主が強いからです。
株主がガンガン物言う国でして、配当ださないとフルボッコにあいます。。
そんな感じで会社の社長より株主が断然偉いとされてます。っていうかコレ普通ですよね。
だって株主が会社のオーナーなんですから。

昔、ホリエモンがニッポン放送を買収しようとした時期がありましたよね。
そこで投資家として出てきた村上ファンドの村上さん。
当時「ものいう株主」とまで言われてました。

このように「もの言う株主」と誇張されて言われるゆえんは日本は「もの言わない株主」が一般的で、ものを言うほうが頭おかしいと思われてた時代です。
ま、いまでもその風潮があるので企業が成長しないのですかね。。

ということで日本と違ってアメリカ人ははっきりと主張し、もの言いますんで、株主が立場的にも総会でも強いので株主重視しますし、なるべく減配しないよう増配にこだわる企業が一般的なのです。

ちょっと危険な高配当株

配当利回りだけを注目して高いものばかりを選んではいけません。
たとえばタバコ会社の配当ですがESG投資の波が来ており、タバコには逆風が吹き強まっているのが現状です。それがゆえに投資家に対しては高配当出しますよ株主になってくださいね。とわたくしたちに訴えている側面もあります。
エネルギーは今、石油から他のエネルギー原子力や水素、風力、電気といったクリーンエネルギーに変えていこうという動きが活発ですよね。特に自動車はヨーロッパを起点に10年後くらいにはほぼほぼ電気自動車しか販売させないとかなんとか言ってますよね。ま、ちょっと急でかなり極端ですが。。
石油関連は意地とプライドで連続増配を30数年つづけてますが配当性向が80%超えてるのでかなりの背伸び感があります。
ひとつひとつ企業分析して、今後の企業の方針にも注視し銘柄選定をしていきましょう

最後に

以上、米国高配当株の注目銘柄 ということでお伝えいたしました。
いかがでしたでしょうか。

今後株価も伸びて配当も伸びるというダブルでおいしい企業もあるとはなかなか米国株はおもしろいですね。
他にもありそうですので、企業分析して探してみてはいかがでしょうか。結構楽しいと思います。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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