SBI証券・楽天証券・マネックス証券をわかりやすく比較
米国株を始めたいと思ったとき、最初にけっこう迷うのが
「どこの証券口座を使えばいいの?」
というところですよね。
SBI証券、楽天証券、マネックス証券。
どれも人気があるので、余計に悩むと思います。
ただ、忙しい会社員にとって本当に大事なのは、
細かい違いを全部覚えることではなく、
自分に合う口座を選んで、早めに投資を始めることです。
私自身も、最初から全部分かっていたわけではありません。
少額から始めて、使いながら
「これなら続けやすいな」
「これは見やすいな」
と感じるものが少しずつ見えてきました。
この記事では、米国株をこれから始めたい方に向けて、
SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社をシンプルに比較していきます。
「結局、自分にはどれが合うの?」
そんな疑問の参考になればうれしいです。
先に結論:迷ったらこう選べばOK
・楽天ユーザーなら楽天証券
・米国株をメインで見たいならマネックス証券
正直、この3社ならどれを選んでも大きく外しにくいです。
なので最後は、
手数料の細かい差よりも、自分が続けやすいかどうか
で選ぶのが大事だと思います。
米国株口座選びで見るポイントは3つだけ
証券口座を選ぶとき、最初から全部比較しようとすると疲れます。
まずはこの3つだけ見れば十分です。
1.NISAで使いやすいか
今はNISAを使って投資したい方も多いと思います。
なので、米国株やETFを買いやすいかどうかはかなり大事です。
2.普段使いしやすいか
会社員だと、仕事の合間や夜にサッと見ることが多いですよね。
スマホで見やすいか、入金しやすいか、迷わず買えるか。
ここは思った以上に重要です。
3.自分の生活と相性がいいか
楽天のサービスをよく使う人もいれば、SBI系を使っている人もいます。
証券口座は長く使うものなので、
生活の流れになじむかどうか
も見ておきたいポイントです。
SBI証券が向いている人
SBI証券は、迷ったときの有力候補です。
「とりあえず最初の1口座を作るならここ」
と考えやすい証券会社だと思います。
SBI証券が向いている人
- 手数料をなるべく抑えたい人
- NISAをしっかり使いたい人
- 王道の口座を選びたい人
- 迷ったら無難で強いところにしたい人
SBI証券の印象
投資信託も国内株も米国株も、全体的にバランスがいい印象です。
「まずはここから始めてみる」という選び方がしやすいのが強みです。
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楽天証券が向いている人
楽天証券は、
楽天経済圏を使っている人との相性がいい
というのが大きな強みです。
楽天カードや楽天銀行、楽天ポイントを普段から使っている方なら、かなり入りやすいと思います。
それと個人的に思うのは画面が非常に見やすくなじみやすいです。
楽天証券が向いている人
- 楽天カードを使っている人
- 楽天ポイントを活用したい人
- 楽天サービスに慣れている人
- 投資を生活の延長で始めたい人
楽天証券の印象
普段の生活とつながりやすいので、
「投資を難しく考えすぎず始めたい」
という方にはかなり相性がいいです。
忙しい会社員にとっては、こういう“始めやすさ”は意外と大きいです。
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マネックス証券が向いている人
マネックス証券は、米国株をやる人から根強い人気があります。
「最初から米国株中心で考えている」
という方なら、候補に入れておきたい1社です。
マネックス証券が向いている人
- 米国株をしっかりやりたい人
- 米国株メインで考えている人
- 情報や機能面も重視したい人
マネックス証券の印象
とにかく米国株に関心が強い方には合いやすい印象です。
最初から「日本株より米国株メインでいきたい」と考えているなら、十分ありだと思います。
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3社をざっくり比較するとこんな感じ
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 |
|---|---|---|---|
| 特徴 | 総合力が高い | 楽天経済圏と相性がいい | 米国株重視派に人気 |
| 向いている人 | 王道で選びたい人 | 楽天ユーザー | 米国株中心で考える人 |
| 使い方のイメージ | バランス型 | 生活密着型 | 米国株特化型 |
細かい条件はいろいろありますが、最初はこのくらいの理解で十分です。
私ならこう考えます
もし、
「細かい違いはまだよく分からないけど、失敗したくない」
という方なら、SBI証券がまず候補に入りやすいです。
一方で、
「楽天カードも楽天ポイントも普段から使ってる」
という方なら、楽天証券はかなり自然です。画面が見やすく操作しやすいです。
そして、
「最初から米国株メインでいきたい」
という方なら、マネックス証券も十分ありです。
完璧を求めすぎなくて大丈夫
最初はどうしても、
「一番お得なのはどこだろう」
「失敗しない口座はどれだろう」
と考えてしまいますよね。
でも実際は、
悩みすぎて始めないことのほうがもったいない
です。
この3社なら、どこを選んでも大きく外しにくいです。
だからこそ大事なのは、
自分が無理なく続けられる口座を選ぶことです。
投資は、一発で完璧に決めるものではありません。
まずは少額で始めてみて、必要ならあとで見直せば大丈夫です。
まとめ
米国株口座選びで迷ったら、まずはこう考えればOKです。
- 総合力ならSBI証券
- 楽天ユーザーなら楽天証券
- 米国株中心ならマネックス証券
でも、この3社ならどれを選んでも大きく外しにくいので、最後は「自分が続けやすそうか」で決めれば十分だと思います。
迷っている方は、まずは気になる証券会社の公式ページを見て、口座開設の流れをチェックしてみてください。
SBI証券の公式ページを見る

楽天証券の公式ページを見る
マネックス証券の公式ページを見る

口座を作ったあと、次に多くの方が迷うのが、
「つみたてNISAってどうやるの?」
「S&P500、QQQ、VUG、VTのどれを買えばいいの?」
というところだと思います。
このあたりは、別の記事でわかりやすく整理していこうと思います。




