ウィークリー米国株ニュース 260104/マイクロン(MU)3連覇!

ウィークリーニュース
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こんにちは~ キートンです!(^-^)/

2026年も引き続き、米国株の動向をお伝えするとともに
何に注目すべきか私キートンが毎回本質を語っていきますので
今後ともよろしくお願いいたします。

今週の出来事としては

  • エヌビディアは50億ドル(約7800億円)相当のインテル株の購入を完了した。
  • 年末で休暇に入る市場参加者が多いなか、景気敏感株や消費関連株、ハイテク株も利益確定や持ち高調整の売りが優勢となった。
  • ニューヨーク銀先物相場が急落
  • 年明け初日、目新しい取引材料が少なかったなか、主力株を買い直す動きがあり、指数を押し上げた。

特段目立ったニュースはなかったのですが、年末ということもあり、みなさんポジション整理に忙しかったようです。
利益は確定し、塩漬け銘柄は売っぱらった。つまりみんな売りまくったということが年末において目立った一週間でした。


ということで、いつものごとく今週の各種指数について。まずはこちらから。。

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ダウ、ナスダック、S&P500

3指数は終値ベース、先週末比で

  • ダウは-0.7%(終値:48382.39)
  • ナスダックが-1.5%(23235.63)
  • S&P500-1.0%(6858.47)

ダウ

下図をご覧ください。
今週は4日続落後、最終日は上昇という形で終えてます。

ダウ 週間上昇ランキングトップ10

今週上げたのは

ダウ 週間下落ランキングトップ10

今週下落したのは(下位10銘柄)

 上昇1位のボーイング(BA)はアナリストがボーイング2026年の収益拡大予測したことを材料に年初に大幅高となりました。
去年ストライキが終結し、737 MAXの生産を再開させたことで、今年は本格的な納入増加の年になると期待されています。

↓↓ボーイング(BA)の株価チャート(日足)

ボーイングは危険と隣り合わせなので、不具合などのニュースで乱高下しやすいのが玉に瑕ですね。
国策企業とはいえ持つのはちょっと遠慮したい銘柄ではあります。

ナスダック

下図をごらんください。
 こちらもポジション調整で5日続落でした。。年初一発かましてくれるかと思いきや急減速利益確定売りがまだ残ってたような感じの値動きでした。

ナスダック 週間上昇ランキングトップ10

今週上昇したのは(上位10銘柄)

ナスダック 週間下落ランキングトップ10

今週下落したのは(下位10銘柄)

 ナスダック全体は上述のとおり5日続落という悲しい結果でしたが
半導体はそんな流れを意に介さずぶった斬る勢いで上昇しました。

その大将が3週連続上昇率トップのマイクロンテクノロジー(MU)でして、
メモリー半導体の圧倒的需要の高さから無双の強さを見せつけた週でした。

↓↓マイクロン・テクノロジー(MU)の株価チャート(日足)

みてください、週末のこの大陽線。終始上がりっぱなしです。

おかげでウェスタンデジタル(WDC)も8%強の上昇。

↓↓ウェスタンデジタル(WDC)の株価チャート(日足)

半導体は今年も、いや
今年はさらに上昇する年になりそうですね。

半導体の需給サイクルは一定の波があるのですが
今回ばかりは圧倒的に需要に供給が追い付かなくなりそうです。

一方、アップラビン(APP)、パランティアテクノロジー(PLTR)
は下落2トップです。

これら何を意味しているのでしょうかね~
みなさん考えてみましょうか。
半導体は大幅上昇してて、ソフトウェア系は大幅下落
需給の問題は一つあります。
ソフトウェア系はハードの次はソフトということで人気が出た時期ありましたね。
そこでだいぶ買われてPERはアップラビンで66倍
パランティア(PLTR)は300倍
と割高感が意識されたのが要因と思われます。

個人的にはソフトウェアの需要より半導体需要のほうがはるかに大きい
というので半導体銘柄へ資金シフトしたっぽい感じを受けました。

↓↓アップラビン(APP)の株価チャート(日足)

↓↓パランティアテクノロジー(PLTR)の株価チャート(日足)

マイクロン(MU)などの見直し買い
に対してこれらは見直し売りとなってしまってるようです。。

ちなみにアドビ(ADBE)やクラウドストライク(CRWD)などのソフトウェア銘柄も下落です。

S&P500

下図をご覧ください。

 こちらも4日続落後、やや復活した感じです。

S&P500 週間上昇ランキングトップ10

今週のS&P500上昇銘柄は

S&P500 週間下落ランキングトップ10

下落銘柄は(下位10銘柄)

 上昇率トップはマイクロン(MU)、2位がサンディスク(SNDK)でした。
半導体が爆発してますね。
ただ、気になるのがかつてのエヌビディア、パランティアといった爆上げの時期があったのをおぼえてますか?今のところ需要は底なしですが、いつか底が見えてくるときがくると思います。いつまでも上がるわけはないのでそこは気を付ける必要があると思います。

↓↓サンディスク(SNDK)の株価チャート(日足)

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米10年債利回り

下図をご覧ください。
4.195%と先週から上昇です。

年明けはFRBによる利下げのペースを慎重に見極める動きが強まっており、長期金利には上昇圧力がかかりました。

今週のセクター別騰落一覧(ヒートマップ)

大型ハイテクは全体的にマイナスとなり、局所的に上昇してる銘柄が浮き彫りとなり、みなさんポジション調整とともに冷静に銘柄選択をしている動きがみられます。

下図をご覧下さい。1か月のセクター毎の株価指数の推移です。

 

1位は
VAW(素材 リンデ、ニューモント、シャーウィンウイリアムズ
2位は
VFH(金融 JPモルガン、バークシャハサウェイ、マスターカード
3位は
VIS(資本財サービス GEエアロスペース、キャタピラ、レイセオン

今週も素材が第一位ということで、貴金属類がいったん売られはしたのですが、横ばいをキープしてる感じです。と軍事関連が上昇。ベネズエラが気になるところです。。

↓↓GEエアロスペース(GE)の株価チャート(日足)

↓↓レイセオン(RTX)の株価チャート(日足)

GEは買ってもっといてもよい銘柄と個人的には思います。

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VIX(恐怖指数)

下図をご覧ください。
14.52と先週から上昇です。

 先週は急激に低下したのでその反発的な動きです。
ベネズエラへの攻撃に影響が今後どうなるかですが、トランプさんがこの土日でなんとか収めてくれることを祈ってます。

ドル円の状況

下図をご覧ください。
156.81円/ドルと先週から若干上昇です。

 レンジ的なチャートの形ですが、ベネズエラ攻撃が影響するのかまずは値動きを見守りたいと思います。まだ有事の円買いが生きているのかどうなのか。。

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経済イベント(経済指標)

 米経済の過去のイベントを時系列に並べて下記に示しております。
過去の指標からながめていくとなんとなく米経済全体の流れが見え、最新ニュースの意味がより深く理解できるようになります。

<過去分>

今週のイベント結果(経済指標の結果)

来週のイベント

考察

みなさん年末の大掃除お疲れ様でした。
一年間のたまったほこりなどきれいさっぱりされて
ゆっくりお正月を迎えのんびり過ごせたのではないでしょうか。

たしかにうちのお隣さんも年末は朝から掃除やら買い物で忙しくされてたようで
お正月には人の出入りもなくなり静まり返ってました。

よく相場格言で
掉尾の一振(とうびのいっしん)というアノマリー(年末での株価上昇)を聞きますが
これは機関投資家に限っての由来であるようで
個人投資家も増えてきた今ではお化粧買いなど個人がするわけなく、
個人においてはポジション調整したくなる時期で、みんなが必死に育ててる株式も大掃除したくなる心理が働く時期です。
つまり清算、もっといえば売りが活発になるアノマリーに移りつつあるような気がします。

というのも今週は前半はずっと株式は軟調で、12月31日も下落で終えてます。
しかし1月2日は半導体の見直し買いが再び活発になり、一定の銘柄には買いが集まりました。
つまり稲妻が輝いたのです!

とにかくメモリーがヤバい。
たりないし、PCもピンチらしいです。
いつか枯渇するのではと思い、私急遽PCを注文しちゃいました。。

そういえば、なんでしたっけ。。
あ、あれあのー、あれあれ、えーとM7でなくて
えーーーーーーーーーー
ほら、あれよあれあれ、えーと思い出せん!
最近パタリと聞かなくなったあれよ。
あーー思い出せん。あれなんとかプラス
あ!ファングプラスだ

「FANG+」

あれってそういえばどうなった?
構成銘柄をみてみましょうか。
9月はふむふむ

12月はふむふむ

おや?

これって。。一番おいしい時を逃してるし、一番苦い時期を味わってますよね。。

一応有名銘柄をいれてるはずなんですが、ちょっと人気に頼りすぎた感が無きにしも非ず

そりゃFANG+聞かなくなりますわな
と個人的には思いますがみなさんいかがでしょうか。

今年の新NISAにぜひとも組み込みたい!とは思いませんねーー
一時的かもしれませんが、少なくとも全天候型とはいいがたいし、これ買っときゃ完璧といえるほどのファンドではないような気がします。。

というのもそりゃ1か月ごドカンと上がるかもしれませんが、
このリバランスのやり方は人気が上昇しきった銘柄を組み込むようなやり方ですので
割高な銘柄が組み込まれやすい傾向にあるような気がします。

リターンとしてはS&P500を上回るとは思いますが
個別投資をやってる人からするとちょっと歯がゆい気持ちになりそうな構成です。
なんせ費用が0.8%近くとられるので全振りするにはちょっと及び腰になります。

あくまでこのFANG+の選定は時価総額と出来高および売上高重視のトップテンですのでビジネスの内容は一切無視です。したがって市場が見誤ったときと相場環境が変わったときのパフォーマンスは期待に沿えない可能性があります。
たとえば、金融相場のイケイケのときはこれである程度の利益はとれるでしょうが、逆金融相場のとき果たしてどうか?となると長期投資にはきついファンドになりかねません。
じゃあ短期はというと、さきほど述べたように人気投票ですのである程度の利益はとれるかもですが、割高な銘柄をつかむ確率も高くこのファンドで短期で楽しむのはちょっと見るに堪えないときも出てくるかと思います。

何がいいたいかというと
個別投資の場合、せっかく企業の利益をとりにいくわけですから、ぐいーんと伸びる超おいしい時つまり稲妻の輝く瞬間に握ってたいですよね。
となると3か月ごとに銘柄入れ替えをするような超後追いのファンドよりかは、自分で有望な種を探して果実がなるまで自分の庭で育て眺めて摘み取って味わっていきたいと思います。
それが個別投資の醍醐味だと今はそう思ってやってます。

これは自分個人の思いなので
個別投資を楽しむのであれば自分で銘柄選択して少額でもいいので楽しむやり方をとります。

ちょっと自分の思いを主張しすぎましたね。。すいません。。

が、さらにいうと、年末は売りが続きましたよね。これってみんな2025年最後はすっきりしたいから売ったわけで、企業の業績とは無縁ですから、これから業績伸びるって予想なのに株価は売られる、そんなギャップを埋めるべくどこかで買いがまた入るのは自然でして。。
どこに需要があるかを見極め、たとえば今回は結果論ではありますが半導体銘柄を買うかホールドしておくべきだったと思います。

そしてマイクロン(MU)がなぜ3連覇できたのか
それは直近の12月の決算発表です。
ざっくりですが
一つは売上高と利益ともにビートした(予想を上回った)ことで現在の足場を固めたこと。
もうひとつは、
次のステップの足場を固めたこと。
つまりガイダンスがとても良く利益は予想の2倍。
それが手の届かない範囲ではなく容易にクリアできる需要がたんまりあることが分かったためです。
それで次のステップ足場もがっちり固めてしまった。
といった完全無欠の決算発表だったからです。
そしてここまで莫大な需要と確実に見通せる利益がとれるAI関連銘柄というのがいま半導体以外に見当たらないので資金が集まってきてAI銘柄の濃淡がじわじわと別れていってます。

今週ということで今のキートンの個別銘柄は下図のとおりです。

こないだ買った銀のETF(SLV)ですが、しっかり高値でつかんでしまいました。。
しかし、今年も貴金属つまり現物資産は上昇すると思ってますので痛い気持ちはありますが
しばらくホールドするつもりです。半面、仮想通貨は心配ですね。。

Q.来週の相場は?

A.雇用統計がありますがベネズエラが気になりますね。

Q.おすすめの銘柄は?

A.まだマイクロン、サンディスクでも大丈夫ですし、エヌビディアお買い得です。

Q.今は株を買った方がいいのでしょうか?

A.買い(ホールド)ですね。

Q.売りのサインはなんでしょうか?

A.売りは激ムズなので、別途記事「キートンの米国株トレード術」を見てください。あっさり簡単ですよ!

最後に

以上、「ウィークリー米国株ニュース 260104/マイクロン(MU)3連覇!」
いかがでしたでしょうか
マイクロンの決算が半導体の流れをかえ、そして、AI銘柄の選別、ふるいがけが始まろうとしてます。2026年はAI関連銘柄の戦国時代に入りそうです。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。
では、また!(^-^)/

※参考 ↓↓「キートンの米国株トレード術」
https://puretwostrokespirit.com/archives/6122/keatonstrading/

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↓↓Xやってます「キートンの米国株投資」

キートン@米国株投資 (@masterkeaton19) on X
米国株で現物、信用取引、CFD取引やってます(NISAも)。ブログ「キートンの米国株投資」も是非見てやって下さいm(__)m バイクが好きなフツーの会社員です。よろしくお願いします。愛車はYAMAHA TZR250R 3XV 1992 ✨🌙*゚

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