キートンのウィークリー米国株ニュース 220326

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

ではここ約1週間の値動き見てみましょうか。

ちなみに、日本では2022/3/21をもって「まん延防止等重点措置」が解除され、いよいよ経済活動の起動ボタンが押されました。

ダウ、ナスダック、S&P500

 今週は、先週のFOMC明けみたいにスルスルとは伸びなかったのですが、だいぶ安定した値動きで推移してます。
 「節分天井、彼岸底」とはよく言ったもので、感染リスクや地政学リスクがあろうとも、こういったムードというか傾向は根強く働くものですね。底打ちからの跳ねは目を見張るものがあります。
では

 で、ダウとS&P500については50日移動平均線および200日移動平均線ダブルで上へ突き抜けたまま上がり下がりを繰り返し先週比プラス0.03%でした。
 もしかすると来週あたりには50日移動平均線が200日移動平均線を上へ抜ける場面があるかもしれません。

 ナスダックについてはまだまだ上昇基調で先週比でみるとなんと約2%もの上昇を見せてます。で、なおかつこの勢いでいくと来週には200日移動平均線を超えてきそうです。

 S&P500もナスダックと同様強い伸びを見せており、先週末比プラスの1.8%です。次は前回の高値4600ポイントを抜けてくるかどうか。たぶん抜けてきそうな勢いです。
とはいうものの、まだまだ高値圏ではなく、2021年末の4800ポイントまであと6%の伸びが必要です。

 いずれの指数も「伸びしろ」があるということで、この彼岸底にエントリーしておくのは非常に有効な手段といえます。このあとはセルインメイ(5月売り)がありますので、そこを見据えたうえでの運用を考えておくとよいでしょう。

VIX(恐怖指数)

 先週に引き続きすべり台のごとくきれいに下げてます。20.80ともう20を切る寸前ですね。
ここまでくれば一安心です。来週もう少しさげると思います。この下がる傾向のとき、つまりピョーンと上がる前にエントリーしておくと良いかと思います。

 ウクライナ情勢は膠着してロシア軍がやや劣勢とはいえども、プーチン大統領の考えることですからなにが飛び出してくるかわかりません。また株式市場を冷やすような出来事が起こっても耐えれるようにエントリー時の銘柄選びとポートフォリオには注意を払っておきましょう。

米10年債利回り

 こちらは下図の通り、FOMCでの利上げ0.25が発表されたことと、これからの利上げペースがもっと引き上げられるかもしれないとの観測で急激に上がってます。

さすがにこれだけ上がるとナスダックは鈍化しますね。。

 パウエル議長が講演会で発言しました。
「これからは必要あれば利上げ一回当たり0.5もありうるよ」と。
なお、他のFRBメンバーもしきりにタカ派姿勢の発言が増えており、次回のFOMCでの利上げ0.5ポイントというのが確立60%あたりに上がってました。

というのは、これはパウエル議長の策略で
 株価が上昇基調をみせたから、少しタカ派のことを言っても大丈夫だろう。と思い、FRBがとる政策の裁量を増やしたことになります。
 要は次回のFOMCで利上げ0.25でも0.5でもどっちに転んでも市場が混乱しないように配慮した。
ということです。

 さすがにこれだけ伸びると株より債券かったほうが優位性が高いかもですね。。
来週はもちょっと落ち着いてくれるかなと期待したいと思います。

日経平均株価について

 ここで我が国日本を見てみましょう。
 なんとここへきて9連騰です。9連騰ですよ!日経平均は28,000円を上回りました。

 ついこないだは25,000円を下回るか?23,500円が底か?なーんてことを話してたのが夢のようですね。
 今週だけで50日移動平均線と200日移動平均線をダブルで一気に突き抜けました。

 あまり魅力のない日本株といわれてますが、実際に運用してみると、そんなに魅力ないかなーとは思います。当然、銘柄選定にはかなり留意しておりますが。。

 キートンが保有してる日本株の中ではこれらが際立ってました。

三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)

彼岸底からの上げすさまじいものがありますね。

長期金利も上がっており、融資による利ザヤを稼げるという意味で、銀行株も上がってます。このMUFGは銀行業だけでなく、証券など他の業種にも力をいれてますので、株価を押し上げるトリガーはいくつももってます。

三井物産(8031)

最近の上げは米国株もびっくり!のすさまじい上げようですね。

 日本商社株はかの有名なウォーレン・バフェットさんのバークシャーハサウェイも購入している銘柄ですから、これから安定的、継続的に伸びていくんでしょう。

 ただ来週は権利落ち日がありますのでガクーンとさがることは見えてます。が売りません。
セルインメイ手前までもっておくとキャピタルもインカムも享受できます。
むしろこの権利落ち日の下げを利用して

ズバリ「エントリー」でしょ❣

 こういった分かりやすい値動きをする銘柄をいいのですが、海外投資家のわけわからない売り買いがはいると日本株はへんな動きをみせますので、ほんと銘柄選びは慎重にお願いします。

原油価格の動向

 こちらかなり気になるところですよね。

上がったり下がったりどうなってんの?、今後どうなるの?と。。

以前にも申しましたとおり120ドルあたりが天井でして、

今の状況を見ると下図の通り、オーバーシュート、アンダーシュートを繰り返して113円当たりで落ち着くような動きです。

期近が高くて期先が安い原油価格ですので、あんまり楽観視するのは危険です。

しかしこの相場は注目しておき、いったん下げたときがチャンスです。そこはなにかしらの石油銘柄にエントリーしておくことをおススメします。

最後に

以上、キートンのウィークリー米国株ニュース 220326
ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。

ここにきて、だいぶ悪材料が出尽くした感がありまして。
あとはアメリカのインフレがちょっと不透明なくらいです。
なんだか今年は去年とは違う気がします。。コロナ明けの消費欲が爆発しそうで。。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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