ボリンジャーバンドってなに?その2

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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

前回はボリンジャーバンドの概要とボリンジャーバンド3要素のひとつ

「ミッドバンド」をご説明しました。
今回はその続きとして、ボリンジャーバンドの3要素の2つである

  • Band width(バンド幅)
  • %bチャート

についてお伝えしたいと思います。

では

Band width(バンド幅)

とはおさらいすると
・Band width=(バンド上限-バンド下限)÷ミッドバンド
・バンド幅=過去20日間のボラティリティ(ばらつき)
ということでしたね。

下のチャートをご覧ください。
BBWというのがBand width(バンド幅)の大きい小さいを表したチャートです。
バンド幅が大きいところが「ボージ」(青丸)
バンド幅が小さいところが「スクイーズ」(赤丸)

と呼ばれます。

ちなみにバンド幅は±2シグマです。

「ボージ」(青丸)がトレンド終了を教えてくれて
「スクイーズ」(赤丸)がトレンド開始を教えてくれます。

トレンド開始したら上昇するか下降するかはわかりません。
したがってトレンド開始後-2シグマか+2シグマにタッチしたら売買しましょう!
すなわち
-2シグマにタッチしたら売り
+2シグマにタッチしたら買い

です。

ちなみにスクイーズからボージにかけてバンド幅が広がっていく時がなぜ売買時期なのかというと、スクイーズのときはバンド幅小さいということで過去20日間の値動きはありませんで、ボージに広がっていくときがちょうと値が動き始めたときすなわち上昇か下降かに値が動き始めたときだからです。

ロウソクの上がり下がりだけでなく、過去20日のボラティリティもふまえたうえで今後の値動きがわかってしまう分析です。
「ボージ」「スクイーズ」をさがしましょー!
すごいですね、ボリンジャーさん。

%bチャート

おさらいすると
%bチャートは価格がバンド幅のなかでどこにありますか?
というチャートです。

%b=(価格-バンド下限)÷(バンド上限-バンド下限)
・ストキャスティクスの進化形
・価格の相対的高さ

さきほどのチャートでみると
左の方に「BB%B」とあるチャートが%bチャートです。

もし価格がミッドバンドのところにあれば%bチャートは50%
もし価格が-2シグマのところにあれば%bチャートは0%
もし価格が+2シグマのところにあれば%bチャートは100%
となります。

%bチャートは100をこえるところもあれば0を下回るときもあります。
現在の値段が過去20日間のなかでどのくらい高いか低いかを表してます。

そして%bチャートの一番の特徴が「バンドウォーク」です

バンドウォークとは

+2シグマにタッチしてから+2シグマちょっと下あたりを中心にどんどん上がっていく
もしくは
-2シグマにタッチしてから-2シグマちょっと上あたりを中心にどんどん下がっていく
動きのことをいいます。
一番安定して長続きする上昇下降トレンドなので最もおいしいところと言えます。
つまりこのバンドウォークの最初をとらえることが最も重要ということです。

下図の青丸と赤丸がバンドウォークです

で、その長続きするバンドウォークの終了は
ロウソク足チャートがミッドバンドをクロスするところ
です。

以上、ボリンジャーバンドってなに?。ということで2回にわたってお伝えいたしました。
いかがでしたでしょうか。

チャートを表示する場合は必ずボリンジャーバンドを表示させて見慣れるようにしましょう!
そうすれば株価の裏がいっぱい見えてきて勝率アップすること間違いなしです!

今回も使いましたがTRADING VIEWという無料のソフトでつかえますんでご利用いただければと思います。

みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/
 
<参考文献>小次郎講師のチャート情報局

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ほんと役立ちます!


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