キートンのウィークリー米国株ニュース 220409

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

 みなさん、ゴールデンウィークの予定は決まりましたか?今年は運よく10連休とかがとれる人もいてレジャーに意欲マンマンの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
株のことなんか忘れて、遊びにいきましょー!!
と、5月はセルインメイ(株は5月に売って遊びに行こう)なので、そこだけ気を付けてGWの準備をしてください。

ダウ、ナスダック、S&P500

3指数いずれも今週は、終値ベースで先週末よりは下落です。4/8(金)なんとか持ち直しました。

 ダウ、S&P500は50日、200日移動平均線の上でなんとかもちこたえてます。
 ナスダックは今週で200日、50日移動平均線を一気に割り込んできました。

週明けから上昇基調かな~とおもってた矢先。FRBの方々の発言が飛び交い週の半ばに大きく下落しました。
その内容は

  • 5月FOMC(米連邦公開市場委員会)で、今度は0.5%の利上げを行う。
  • 6月FOMCでも0.5%の利上げの可能性が高い
  • 5月から本格的にQT(FRBの資産圧縮)を始める。

とのことでした。

 そこで金利がポンポンポンと上がりだし、金利の影響を受けやすいナスダックは大きく下落となりました。

 なんだよ、ここで損切りして損したままGW迎えるのかよ。と言いたい気持ちはわかりますが、少々お待ちください。
ここで売ってはいけません!
 ギリギリ、5月に入るまでまってください。これから上がります。
その理由は。。
もう、今週のFRBの方々の言いたいことはすべて吐き出されました。
つまり、「悪材料出尽くし」
というわけです。

え~、ウクライナは~??大丈夫~?

はい、もうすでに米国株とは関係ありません。あとで出てきますが、コモディティ代表の原油価格も落ち着いてます。

VIX(恐怖指数)

 こちらはなんとか20~21あたりで落ち着いており、優良な株であればエントリーすることも可能だと思います。一般的だと石油株とかですね。


5月FOMCで利上げ0.5%となったときにどういった反応をするかですね。
まず、下がることはないでしょうから、そこのリスクはあるものと認識しておいた方がよいでしょう。

米10年債利回り

下図をごらんください。FRBブレイナード副議長の発言からあがりまくってます。

ブレイナードさんはいいました。
5,6月0.5%利上げ、QT5月からやります!
と。

これは株価が上昇し始めたため、今だったら大丈夫かな?とパウエル議長が思ったにちがいありません。これはチャンス!と。
ハト派として知られるブレイナード副議長に言わせることで、利上げとQTの確実性を高めたのと市場に織り込ませにいきました。

ですので今週の株価はナスダックだけが少し反応(下げた)したくらいで済んでます。
この発言、タイミングを逸するとちょっとした暴落になったかもしれないくらいの内容です。。

FOMC議事要旨

 3月に行われたFOMCの議事要旨が発表になりました。
いつも株価をほんろうさせる議事要旨ですが、今回はその議事要旨が発表される前のブレイナードさんの発言のほうが内容が濃すぎて、議事要旨の味は薄口でおわりました。
内容としては

  • FOMC開催のたびに利上げしますよ。
  • 利上げ0.5%もありますよ。
  • QT(FRB資産圧縮)年央からやりますよ。

と、ま、前回パウエル議長が公表した内容どおりでしてサプライズはありませんでした。

原油価格の動向

結論、今週も大きな値動きはありませんでした。

もう、備蓄放出といっても値動きほとんどないですね。
不安なところはありますが、もう、冬は過ぎて電力使うピークが過ぎ去ってしまいましたからね。

ですので、また年末あたりから値動きがみられるものと予想します。
(それまでに調達の見通しがついていればいいのですが。。)

インデックス投資にご注意!!

 短期(数か月)で成績を伸ばそうとするなら、
日経平均に連動、世界経済に連動、あるセクターに連動とかいう投資信託などですがいまはあまりおススメしません。(もちろん長期投資はインデックスでOKです)
というのは

  • 金融引き締め
  • ウクライナ問題

という世界全体が落ち込むような要因が顕在化してきており、ETF内の主要な銘柄すべてに影響を及ぼすからです。
こういうときこそ企業個別の業績に着目して一本釣りの投資スタイルが報われるときであります。
つまり、業績に着目すれば下落を恐れる必要はありません。

S&P500なんかは10年債利回りが2.6%とかでも益利回りは5%超え
市場は金融引き締めをかなり早くから織り込んできたことを意味します。
インフレとはいえども、それは企業業績の伸びに反映しますので、業績をみて丁寧な銘柄選びをすることでこの難局は乗り越えられるものと思います。

【銘柄の参考はこちら↓↓】

【ライブ配信】広瀬隆雄氏「米経済が政策金利の引き上げを決定!広瀬隆雄の2022年米株市況アップデート」(4月8日開催)

最後に

以上、キートンのウィークリー米国株ニュース 220409
ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。

 冒頭にもうしましたね。セルインメイ。5月に入ったらとくにグロース株は売っておいた方がよいでしょう。
 なんせ、0.5%の利上げが連続で行われるからです。
これはいままでにない利上げのしかたでどんだけ影響あるか未知数です。
君子危うきに近寄らず。

積み立てはそのまま積み立てで。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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