キートンのウィークリー米国株ニュース 220312

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

ではここ約1週間の値動き見てみましょうか

ダウ、ナスダック、S&P500

やはり今週もロシアのウクライナ侵攻についての動向に左右される値動きとなっております。
株価としては開戦直後は一旦あがったものの情勢が改善されない状況が続き下落基調となっております。
ダウについてはついに50日移動平均線が200日移動平均線にぶつかりデッドクロスしてしまいました。(弱気相場入り)
ナスダックはすでにデッドクロス済みでS&P500はまだです。これからどうなるかですがなんとか踏ん張ってほしいものです。

VIX(恐怖指数)

今週初めに35を超えてしまいました。35を超えるのは過去まれでして、今はやはり混乱の真っただ中といった状況というのを再認識できました。まだまだ予断は許しませんがチャートを見る限り続落してますのでいったんピークアウトしたかなと思われます。

来週にはアレがあります。不透明感が払しょくされてもしかしたら30を下回る可能性が大きいと思われます。(アレとは。。あとで出てきます)

米10年債利回り

市場はアレによる利上げを意識し始めたのかだいぶポンポンと上がってきております。株価にはすでに織り込み済みとはいわれておりますので、あまり影響はないですし、このくらいが適正かなと個人的には思います。

2月CPI消費者物価指数

ついにでました、米2月の消費者物価指数です。これが3月来週のアレに大きく影響されるとみられてます。図の通り結果は前年同月比で大幅に上昇です。7.9%です

このままインフレがつづくのかと怖くなってしまいますが、前回の雇用統計で、人手不足は解消に向かっており、時給上昇も鈍化しておりますので、インフレは夏あたりにピークアウトするものと見られております。

「アレ」とは?。。。アメリカFOMC

そうなんです。アレを指すのは来週3/15,16で行われる

米連邦公開市場委員会(FOMC)

です。

世界の経済を左右する会議ですし、今年全体の方向性を固める重要な会議ですので非常に注目です。
ですけど、今回は不安感を抱きながらパウエル議長の公表を待つということがないです。
安心感をもって公表を待ち、そして株価が上がると予想してます。

それは。。前回お伝えした利上げ0.25%の予告利上げです。

パウエル議長は市場に対し、

「3月の利上げは0.25%ですよ~。0.5じゃないですよ~。安心してね~」
と委員会をまたずに自分の考えを公表したのです。

議長が言ったんだから市場はそのつもりで挑めますし、パウエルちゃん、市場心理理解してるじゃん!さすが!といった安心感も事前に出させる工夫でした。

ウクライナ情勢であまりクローズアップされませんでしたが、これは前代未聞のアクションでかつパウエル議長の隠れた大ファインプレーです。にくいですね~渋いですね~

ということで

来週のFOMCが楽しみです。3月の利上げは0.25%として、その後の見通しをどうみているのかとそれに対する金融政策がネガティブサプライズでなければ、来週以降の株価上昇が期待できます。

これだけ株価がダウンしてる状況ではネガティブサプライズはおそらくないと思われます。
予想しているのは
・夏までの利上げはFOMCごとに0.25%
・QT(資産圧縮)については原則夏から。ただFOMCごとで判断

といった内容ではなかろうかと勝手に推測してます。

原油はまだまだ上がるのか?

下図をごらんください。
いったん頭売ってますね。これからも上下はしますが、130ドルを超えるのはなかなかないのかなと思ってます。

ぽーんと跳ね上がったのはウクライナ情勢が原因ですので、これがなかったら今は95~100ドル近辺だったかなと思われます。

ただこの原油価格このまま去年の65ドルとかまでいくのかというともはやそれはないと思っております。
ウクライナ情勢が落ち着けば一旦下がるものの、需要はグン!と上がるので平時で今年中に100ドルオーバーは不思議ではないと思います。

原油関連株についてですが、メディアなどでは、短期でみると売ったほうがいいと言われてます。
たしかにそうかもしれませんが、今は何が起こるかわからないときで乱高下も激しいです。需要が上がる。つまり業績に寄与するのであれば、下手に売り買いせずにじっと持っておくのがベストと考えます。
「プーチン大統領が明日お亡くなりになる」
とかも考えられなくない状況ですので。。

下図は原油企業を集めたETFです。今後上下はあるものの上昇基調で来年も上がります。

ロシアはどうなる?

ウクライナも危険ですが、それ以上にロシアが危険です。
植物に例えると、
ウクライナは花や、葉っぱがかじられるだけで、茎や根っこは健全です。
ロシアは花や葉っぱはまだ色がありますが、茎や根っこの中が蝕まれてきてます。

ウクライナは再起可能ですがロシア派もはや再起不可能といった状況です。

欧米各国から経済制裁も厳しいものだらけですが、今回
欧米各企業からもものすごく厳しい制裁がロシアへ向けられたことがものすごくびっくりしました。
つまり経済の総攻撃です。たぶんこれはさすがに前例ない攻撃で、被害の程度がどれだけになるか
想像を絶します。
これがロシアに効果を及ぼしたときは時すでに遅しで、暴動、プーチン政権崩壊どころではないような気がします。ロシア自体がなくなる?とこまで行きやしないか心配です。

ロシアが先週から今週までにどれだけ企業にそっぽ向かれたかを見てみましょう。

ITmediaビジネスオンラインより

このほかにも一時停止、撤退した企業として

  • エクソンモービル
  • BP
  • フォード
  • マクドナルド
  • マイクロソフト
  • ボーイング
  • エアバス
  • P&G
  • ユニリーバ
  • スターバックス
  • コカ・コーラ
  • GM
  • フォルクスワーゲン
  • ディズニー


その他大勢といった感じでして、なかなかの制裁ぶりです。

各国が再生エネルギーにシフトしていけば、ロシアからの原油、天然ガスは不要となります。
あとは食料ですかね。どんどんロシアの堀が埋まっていきます。。

最後に

以上、キートンのウィークリー米国株ニュース 220312
ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。

みなさんお持ちの株式どうですか?上がってますか?下がってますか?
下がってても不思議でないこの時勢です。当然なんですね。毎日上がり下がりが激しいので、デイトレードでもやってないかぎり、売買するのはちょっと危険です。値下がり気にせずじっと待つ。それが一番安全かも。。
今日も安全第一で、ご安全に!

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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