「今後の日本」と「投資の必要性」について

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

先日は今後の日本ということでお話しました。
そこで日本の成長ができなく停滞していてヤバいということで、今後の日本はどうあるべきかを自分なりに考えましたが、個人ではなかなか国をどうのこうのというのが難しいところがあります。
そして、今後、日本人の給料が飛躍的にあがることはほぼ見込まれません。。そうなるともはや、
日本の成長性に左右されず生活していくにはやっぱり投資って必要になってきたんだ~、とあらためて実感させられました。

結論

ま、結論から言うと、NISAもしくはつみたてNISA、ジュニアNISAを活用し、
eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
に投資することが最善の方法です。
それで投資はある程度ほったらかしにしといて、本業、副業のスキルを積み上げていくことで自分経済の布陣が強力なものになっていくと思います。

インデックス投資

さきほどの 「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」に投資することを一般的にインデックス投資といいます。

この言葉について引用から説明すると下記の通りです。

インデックス投資とは、「インデックス(市場の動きを示す指数)」と同じ値動きをすることを目指して運用する投資手法のことです。

ちなみにインデックスの代表例としては以下が挙げられます。

・S&P500
アメリカの代表的な500銘柄の時価総額をもとに算出
・NYダウ(ダウ工業株30種平均)
ニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場している米国の代表的な30銘柄をもとに算出
・日経平均株価(日経225)
日本の代表的な225社の平均株価
・TOPIX
東証一部上場全銘柄の時価総額をもとに算出
しかし、そもそもなぜインデックスと同じ値動きをすることを目指すのでしょうか?

それはとても単純な話で、「多くのインデックスが長期目線で見ると上昇し続けており、インデックスに連動させておくだけで儲かるから」です。

invest Naviより

よく、インデックス投資をしてれば必ずもうかるというようなお話がありますがここはいっしょくたにすると悲惨な結末を迎えますので、注意点をお話します。

成長性のあるインデックス投資へ

インデックス投資のポイントは

  • 成長性のあるファンドへ
  • 長期投資
  • つみたて投資(ドルコスト平均法)

この3つです。

上記で出てきた
ニューヨークダウですと 一例として
①SPDR ダウジョーンズインダストリアルアベレージ(DIA)

S&P500ですと
②バンガード・S&P500 ETF(VOO)

日経平均ですと
③NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信(1321)

TOPIXですと
④NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信(1306)

はい、これの4つのなかで成長性のあるファンドはどれですか??

詳細チャートは別途お伝えしますが、

答えは①と②です。
そのうち、手数料が安くて、分散が効いてて、安定的な伸び、があるのが

S&P500に連動するファンド
「バンガード・S&P500 ETF(VOO)」となります。

ところが暴落もあります。
しかし、今回のコロナショック、昔のリーマンショックなどなど、数々の暴落を乗り越えて成長を継続しているのがこのS&P500 ダウ ナスダックといった米国株インデックスです。

ここでそのバンガード・S&P500 ETF(VOO)のチャートみてみましょう。
2011年からのチャートですがみごとな右肩あがりです。

短期で売買すると、利益獲得の確率が下がりますのであまりお勧めしませんので、
長期投資を前提に運用するのがもっとも効率よい方法です。

ちなみに個別株で売買するより利益率は高いともいわれてますので、プロの個別売買する投資家より素人のインデックス投資が勝つのもめずらしくありません。

つみたて投資

こういった右肩上がりの成長が予想される銘柄(ファンド)にはつみたて投資が有効です。
積立投資とは
一定の間隔で一定の金額を投資する方法です。(ドルコスト平均法ともいいます)
たとえば
毎月1日に1万円を投資するといった方法で、つみたてNISAだと自動的に引き落としでつみたててくれるのですごく楽チンです。
自動積立なので時間が経って、いざ投資成績を見てみると、あら!こんなに儲かってる!とびっくりしてしまうことがあります。

自分もわけもわからず企業型拠出年金制度(DC)を無理やり会社側からはじめさせられたとき、
なんだか分厚い取説を渡されたのですがチンプンカンプンでエイヤ!と銘柄を適当に決めてインデックス投資をしました。
すると、数年たったところである程度含み益があり、すげー!インデックスと感心した覚えがあります。

では、どこに投資?

再度言いますが

  • 成長性のあるファンドへ
  • 長期投資
  • つみたて投資(ドルコスト平均法)

この投資は最強ではないかと思っております。

そこで先ほど紹介したS&P500(バンガード・S&P500 ETF(VOO))ですが
脅威の成長力をみせつけられましたよね。
これなら安心ということでこちらに投資するのは極めて効率の良い投資です。

ただ今後アメリカ一強で未来永劫つづくのか?というとハテナ??ですよね。。
自分が思うにあと20年くらいはアメリカの成長はつづくのではと思われますが
もっと成長する国、つまり今は新興国だけど今後30年40年と長いスパンで見た場合、成長の幅が大きいのはこれら新興国にあるといえます。

したがってこれら新興国にも投資しておけば。。という考えもアリなのかなと思いつつ、しかし政治や法整備など不安定なところもありますのでなかなか難しいところです。

もう~わかんな~い!

となると思いますので

そこで冒頭お話した、

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)

ここが最終の投資先として落ち着くところだと思います。

ちょっと長くなりましたのでこの「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」
のチャートをご覧いただき一旦終わりたいと思います。

emaxis slim より

最後に

以上、「今後の日本」と「投資の必要性」について ということでご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。

ちょっと中途半端で終わったのには大変申し訳ございませんが、この全世界株式の魅力は次回またお伝えします。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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