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こんにちは~ キートンです!(^-^)/
今週の米国株は、なかなか激しい一週間でした。最大の注目は、もちろん
マイクロン・テクノロジー(MU)の決算です。
売上高、利益、粗利率、次の四半期見通し。どこを見ても文句なし。決算だけなら、まさに「作戦成功」と言っていい内容でした。
ところがです。
マイクロンが神決算を出したにもかかわらず、ナスダックは週間で大きく下落。S&P500も50日移動平均線を割り込み、AI・半導体株には厳しい売りが出ました。「それなら、AI相場はもう終わったの?」となりますが、私はそうは見ていません。今週起きたのは、AI需要の崩壊というより、
高すぎる期待の調整と、AI投資の中身を選別する動き
だと思います。
そして、マイクロン決算が見せたのは、AI相場の主役がGPUだけではなく、メモリー、ストレージ、高速接続へ広がっていることです。
今週の米国株を振り返りながら、今後の作戦を考えていきます。
【3行で要約】
- S&P500は週間約2.0%安、ナスダックは約4.6%安。AI・大型テック株が売られた。
- マイクロンは記録的な決算と強い次四半期見通しを発表し、AIメモリー需要の強さを証明。
- MU、SNDK、STX、WDCは基本ホールド。S&P500が利益見通しラインを大きく上回れば利確を検討。
【こんな人向けの記事です】
- 今週の米国株の動きをサクッと整理したい人
- マイクロン決算の何がすごかったのか知りたい人
- AI・半導体株の下落が買い場なのか気になる人
- MU、SNDK、STX、WDCなどメモリー・ストレージ株に注目している人
- CRDOなどAI高速接続銘柄の見方を知りたい人
- 高値圏で買うべきか、ホールドすべきか迷っている人
今週の米国株を動かした主な材料
AI・大型テック株に利益確定売り
米今週は、これまで大きく上昇してきたAI・半導体株が売られました。高いバリュエーションに加えて、ハイパースケーラーの巨額AI投資がいつ利益として回収されるのかという不安が再浮上。マイクロンの強い決算だけでは、NASDAQ全体の売りを止められませんでした。
マイクロンが記録的な決算
マイクロンは2026年度第3四半期に、売上高414.56億ドル、非GAAP EPS25.11ドルを記録。次の第4四半期についても、売上高500億ドル前後、非GAAP EPS31ドル前後という非常に強い見通しを示しました。
PCEは高止まり
5月のPCE価格指数は前年同月比4.1%、食品とエネルギーを除くコアPCEは3.4%でした。インフレはFRBの目標を上回っていますが、市場予想から大きく外れたわけではなく、週末には米10年債利回りが4.38%前後まで低下しました。
NVIDIA株主総会を通過
決算のような数字のサプライズを期待するイベントではありませんが、AIインフラ需要の前提を確認する重要日程でした。今後もNVIDIAだけでなく、メモリー、接続、電力、冷却へ資金が広がるかを見ていきます。
原油と金利が低下
中東情勢への警戒がやや後退し、原油価格と米国債利回りは週末に低下。通常ならグロース株に追い風ですが、今週は金利低下よりもAI株のポジション調整が勝った形です。
ここからは、実際に各指数や金利、VIXを見ながら今の相場を整理していきます。
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ダウ、ナスダック、S&P500
3指数は終値ベース、先週末比で
- ダウは+0.6%(終値:51881.18)
- ナスダックが-4.6%(25297.62)
- S&P500が-2.0%(7354.03)
でした。
ダウ
下図をご覧ください。
大型テック株への依存度が低いダウは週間でプラス。
相場から資金が完全に抜けたのではなく、AI・ハイテクから別のセクターへ移動したことが分かります。

ダウ 週間上昇ランキングトップ10
今週上げたのは

ダウ 週間下落ランキングトップ10
今週下落したのは(下位10銘柄)

上昇トップはメルク(MRK)
メルクは、がん免疫療法薬キイトルーダ、HPVワクチンのガーダシル、動物薬などを展開する米国の大手製薬会社です。
今週は5営業日続伸し、金曜日には52週高値を更新。出来高も50日平均を大きく上回りました。
株価上昇の背景は、ひとつの大型ニュースだけではありません。
- 大型テック株からヘルスケア株への資金移動
- 新薬パイプラインと業績予想の上方修正期待
- 景気や金利の変動に比較的強いディフェンシブ性
- 52週高値突破によるモメンタム買い
が重なったと見られます。
ただし、キイトルーダは2028年以降に特許切れの影響が意識されます。今後は、新薬や買収によってキイトルーダ依存をどこまで下げられるかが最大のポイントです。
↓↓メルク(MRK)の株価チャート(日足)

ナスダック
下図をごらんください。
5日続落となり、週間では約4.6%安。
高PER銘柄だけでなく、AI関連の主力にも売りが広がりました。ただし、マイクロンのように利益が実際に急増している企業まで一律に弱気で見る必要はないと思います。

ナスダック 週間上昇ランキングトップ10
今週上昇したのは(上位10銘柄)

ナスダック 週間下落ランキングトップ10
今週下落したのは(下位10銘柄)

上昇トップはアクソンエンタープライズ(AXON)の+9.79%でした。
Axonは、警察・公共安全機関向けに、TASER、ボディーカメラ、映像・証拠管理クラウド、リアルタイム指令システム、AIによる報告書作成、ドローン対策システムなどを提供しています。
単なる装備メーカーではなく、ハードウェアと継続課金型ソフトウェアを組み合わせた公共安全プラットフォーム企業です。
今週の上昇について、決定的な単一材料は確認できませんでした。
ただ、直近の第1四半期決算では、
- 売上高が前年同期比34%増の8.07億ドル
- 年間経常収益が35%増の15億ドル
- 将来契約残高が44%増の143億ドル
- AI関連製品の売上が前年同期比で7倍超
- TASER、ボディーカメラ、AI、対ドローン分野が好調
と、成長の根拠が数字で示されています。
今週は大型AI半導体株が売られるなか、実需と継続収益を持つAI活用企業として見直し買いが入った可能性があります。
注意点は、依然として高いバリュエーションと、粗利率低下、在庫投資によるキャッシュフローの振れです。
↓↓アクソンエンタープライズ(AXON)の株価チャート(日足)

S&P500
下図をご覧ください。
なんとか50日線を支えに小幅反発で終えてます。ヘルスケアへ逃げる資金と、AIハードウェアから抜ける資金の対比が非常にはっきりした一週間でした。

S&P500 週間上昇ランキングトップ10
今週のS&P500上昇銘柄は

S&P500 週間下落ランキングトップ10
下落銘柄は(下位10銘柄)

上昇トップのバイオテック(TECH)は、研究用タンパク質、抗体、試薬、細胞・遺伝子治療向け材料、プロテイン解析、空間生物学などのライフサイエンス研究ツールを提供する会社です。
製薬会社、バイオ企業、大学、研究機関が、病気の仕組みを調べたり新薬を開発したりするための「研究現場の道具」を供給しています。
急騰の理由は明確です。
ドイツのMerck KGaAが、Bio-Techneを1株73ドルの現金、企業価値約113億ドルで買収すると発表しました。
買収価格は発表前終値に対して約24%、1カ月の出来高加重平均価格に対して約36%のプレミアムとなり、株価は買収価格へ一気に近づきました。
Merck KGaAはこの買収で、タンパク質解析、空間生物学、細胞・遺伝子治療など、高成長のライフサイエンス分野を強化します。
この上昇は通常の業績期待によるものではなく、買収価格への収れんです。
したがって、ここからの上値は対抗買収の有無、規制当局の承認、取引完了までの時間に左右されます。
↓↓バイオテック(TECH)の株価チャート(日足)

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米10年債利回り
下図をご覧ください。
4.376%と先週からだいぶ低下です。

PCEは高い水準でしたが、市場予想の範囲内だったこと、原油が下落したことから、追加利上げへの警戒がやや後退しました。
AI株にとって金利低下は追い風です。
ただ今週は、金利よりもAI投資の回収不安と高値警戒が相場を動かしました。
今週のセクター別騰落一覧(ヒートマップ)

NVDA、AVGO、GOOGL、AAPL、ORCL、WDC、STX、MRVLなどが赤く、ヘルスケア、銀行、公益には緑が広がっています。
MUは記録的な決算を出したため週間ではほぼ横ばいに踏みとどまりましたが、AIハードウェア全体の売りを跳ね返すまでには至りませんでした。
今後は指数の上下だけでなく、どこから資金が抜け、どこへ向かっているかを見ていきます。
下図をご覧下さい。1か月のセクター毎の株価指数の推移です。

一気に資金移動がおこりましたね。ここはディフェンシブにしのいでもらって、AI関連銘柄にはまた来週がんばってもらいましょう!
ちなみにSKハイニクス(韓国のメモリーメーカー)のアメリカ上場が7/10にあります。そろそろ期待買いがはいってきそうな。。
VIX(恐怖指数)
下図をご覧ください。
17.67から18.4と上昇です。

ナスダックの下げは大きかったものの、市場全体がパニックになった水準ではありません。ここからVIXが20を明確に上回って上昇を続けるなら、もう一段の調整に警戒。反対に18前後で落ち着けば、今回の下げは大型テック中心の調整として収まる可能性があります。
ちなみにRear & Greed Indexは、ただいまエクストリームフィアー(極度の恐怖)です。
つまりチャンスです!

ドル円の状況
下図をご覧ください。
161.25→161.69円/ドルと先週からじわっと上昇です。

米10年債利回りが低下しても円安基調が続いており、金利差だけでなく、日本側の金融政策と需給要因も効いていると考えられます。
ドル円を見るときは、単純な円高・円安だけでなく、米2年債利回りとFRBの利上げ期待をセットで確認したいところです。
米国株を円で買う場合は、株価が上がっても円高で利益が削られる可能性があります。ま、たぶんないですが。。(笑)
経済イベント(経済指標)
米経済の過去のイベントを時系列に並べて下記に示しております。
過去の指標からながめていくとなんとなく米経済全体の流れが見え、最新ニュースの意味がより深く理解できるようになります。
<過去分>

今週のイベント結果(経済指標の結果)

来週のイベント

考察:決算は勝った。それでもナスダックは下がった
今週の相場で一番おもしろかったのは、
マイクロンが神決算を出しても、ナスダック全体は上がらなかった
ことです。これは矛盾しているように見えます。でも、相場は会社の業績だけではなく、期待との差で動きます。AI関連株はこれまで大きく上昇し、市場の期待もかなり高くなっていました。
そこで出てきたのが、
- AI設備投資は本当に回収できるのか
- ハイパースケーラーは投資を続けられるのか
- メモリー価格上昇が他社の利益を圧迫しないか
- 高PERを正当化できるほど利益が伸びるのか
という疑問です。
つまり今週は、AI需要が消えたのではありません。
AI投資の勝者と負担者を分ける週
だったのだと思います。
マイクロン決算は本当にすごい
主な実績はこちらです。
| 項目 | 2026年度Q3実績 |
|---|---|
| 売上高 | 414.56億ドル |
| GAAP EPS | 24.67ドル |
| 非GAAP EPS | 25.11ドル |
| 非GAAP粗利率 | 84.9% |
| 営業キャッシュフロー | 253.9億ドル |
| 調整後フリーキャッシュフロー | 183億ドル |
| 設備投資 | 71億ドル |
次の四半期見通しはこちらです。
| 項目 | 2026年度Q4会社見通し |
|---|---|
| 売上高 | 500億ドル ± 10億ドル |
| 非GAAP粗利率 | 約86% |
| 非GAAP EPS | 31.00ドル ± 1.00ドル |
売上とEPSだけではありません。
粗利率、キャッシュフロー、次四半期見通しまで強い。
さらにHBM4は主要顧客向けプラットフォームですでに量産出荷に入り、HBM4Eは2027年の量産を予定しています。
AI時代において、メモリーが単なる部品ではなく戦略資産になったことが分かります。
↓↓マイクロン(MU)の株価チャート(日足)

決算翌日に大きく上昇した後、金曜日は6.69%安の1,132.33ドルまで反落しました。
ただし週間ではほぼ横ばいで、50日・100日・200日移動平均線の上を維持しています。
好決算でも売られたというより、決算後の急騰分を一部吐き出し、AIハードウェア全体の売りに巻き込まれた形と見ています。
それでも低PERだけで買ってはいけない
マイクロンは予想PERで見ると、S&P500や多くのAI銘柄より低く見えます。(現在約8.5倍)
ただし、
予想PERが低い=絶対に割安
ではありません。
見るべきは、
- DRAM・NAND価格が上がり続けるか
- 在庫が増えていないか
- 設備投資が供給過剰につながらないか
- 粗利率がピークを迎えていないか
- 長期顧客契約で業績の波を抑えられるか
です。
今回は強気継続。
ただし、設備投資71億ドルと粗利率86%見通しは、強さと同時に将来のピークも意識させる数字です。
AI相場は「計算」から「記憶・保存・接続」へ
これまでAI相場の中心はNVIDIAでした。
しかし、AIデータセンターはGPUだけでは動きません。
- NVIDIA、AMD:計算する
- Micron:高速で記憶する
- SanDisk:フラッシュメモリーに保存する
- Seagate、Western Digital:大量データをHDDに蓄える
- Broadcom、Marvell、Credo:高速でつなぐ
- Vertiv、GE Vernova:電力を供給し冷却する
AIをひとつの巨大な工場と考えれば分かりやすいです。
GPUが頭脳。
メモリーが短期記憶。
SSDとHDDが倉庫。
高速接続が神経。
電力と冷却が生命維持装置です。
今のAI相場は、NVIDIA一社の物語から、AIインフラ全体の物語へ広がっています。
CRDOを少し買いました
今週、私はCredo Technology(CRDO)を昨日と今日で少し買いました。
↓↓クレド・テクノロジー(CRDO)の株価チャート(日足)

CRDOはAIデータセンター内の高速接続を支える会社です。
マイクロンが「記憶」なら、CRDOは「神経」。
データ量が増えるほど、高速で低消費電力の接続技術が必要になります。
ただしCRDOは高成長である一方、予想PERも高い銘柄です。
将来の成長をかなり織り込んでいるので、一気に大きく買うのではなく少量ずつ。
見るべきポイントは、売上・EPS成長率、顧客集中、大口顧客の継続、ガイダンスの上方修正です。
ちなみに独自分析でいくとこんな感じです↓↓

MU、SNDK、STX、WDCは基本ホールド
それではキートンの保有方針です。
MU、SNDK、STX、WDCは大きく上昇しており、200日移動平均線からの乖離も広がっています。
一般的には利確候補になりやすいところです。
ただ、私は現時点で利確するつもりはありません。
理由は、AIデータセンター需要と利益見通しがまだ崩れていないからです。
S&P500がブルーの利益見通しラインより下にある間は、基本ホールド、または買い目線。
株価が利益見通しラインを明確に上回り、期待が先行したときに初めて利確を検討します。
もちろん、以下が出れば話は別です。
- メモリー価格の下落
- 在庫の急増
- 粗利率の悪化
- 設備投資による供給過剰
- AI設備投資の減速
- 主要顧客の需要鈍化
チャートが上がったから売るのではなく、利益見通しと事業の前提を見て判断します。
来週の注目ポイント
- 6月米雇用統計
強すぎれば金利上昇、弱すぎれば景気減速。NASDAQの方向を決める最大材料です。 - JOLTS・ADP・ISM
雇用統計前に労働市場と景気の温度を確認します。 - MU決算後の値固め
決算翌日の急騰だけでなく、その後も高値を維持できるかが重要です。 - S&P500の50日線と利益見通しライン
50日線割れが長引くか、利益見通しライン付近で買いが入るかを確認します。 - CRDOなど高速接続銘柄への資金波及
メモリーだけでなく、AIネットワーク・接続まで買いが広がるかに注目です。 - 米10年債利回りとVIX
10年債利回りが再上昇し、VIXが20を超えて定着するなら警戒を強めます。
それではキートンの個別の保有銘柄はというと。こんな感じです。

Q.AI相場は終わったのでしょうか?
A現時点では終わったとは見ていません。マイクロンの決算はAIメモリー需要の強さを証明しました。ただし、今後はAI関連なら何でも上がる相場ではなく、利益を出す企業とコストを負担する企業の選別が進むと思います。
Q.マイクロンは決算後でも買えますか?
A.長期の前提は強いですが、決算直後は値動きが荒くなります。一括ではなく分割し、予想PERだけでなくメモリー価格、在庫、設備投資、粗利率を確認した方がよいと思います。
Q.今は株を買った方がいいのでしょうか?
A.S&P500が利益見通しラインより下にあり、企業利益の見通しが崩れていないなら、分割での買いはありだと思います。50日線割れだけを理由に全面撤退する必要はありません。
Q.売りのサインはなんでしょうか?
A.みんなが株高で強気のときです。S&P500が利益見通しラインより上にあるときです。
最後に
以上、「マイクロン神決算!それでもナスダック急落、AIメモリ戦争は終わったのか?【ウィークリー米国株ニュース 260627】」
いかがでしたでしょうか
今週は、マイクロン決算でAIメモリー需要の強さが確認されました。
一方で、ナスダックは週間で約4.6%下落。
好決算なら何でも上がる相場ではなくなっています。
でも、これはAI需要そのものが消えたというより、期待先行の銘柄から、実際に利益を出す企業へ選別が始まったということだと思います。
私が今見ているのは、NVIDIAだけではありません。
メモリー。
ストレージ。
高速接続。
電力と冷却。
AIデータセンターを支える企業全体です。
MU、SNDK、STX、WDCは基本ホールド。
CRDOはサイズを抑えて少しずつ。
S&P500が利益見通しラインより下にある間は、慌てて弱気にならず、良い企業を選んでいきたいですね。
焦らず、でも乗り遅れず。
余裕資金を残しながら、AIインフラ相場に寄り添っていきたいと思います。
それでは今日はこのへんで。
みなさんの投資ライフに少しでもお役に立てれば幸いです。
本日もご覧いただきありがとうございました。
では、また!(^-^)/
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参考資料
- Micron Technology 2026年度第3四半期決算
- NVIDIA 2026年年次株主総会
- 米BEA 2026年5月 Personal Income and Outlays
- 米BLS 2026年7月発表予定
- 主要米国株指数 2026年6月26日
- Merck & Co. 企業概要
- Axon 2026年第1四半期決算
- Merck KGaAによるBio-Techne買収
※本記事は情報提供を目的としたもので、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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