こんにちは~ キートンです!(^-^)/
米国株投資って、ずっと相場を見ていないとできないと思っていませんか?
でも、会社員をしながら投資を続けるなら、全部を見るのは正直ムリです。
米国株は情報量が多すぎます。
決算、金利、為替、経済指標、X、ニュース、チャート、個別株……。
全部を追いかけようとすると、たぶん疲れて続きません。
私キートンも、平日は普通に会社員として働いています。
その中で米国株を続け、週1本ブログも書いています。
だから私の場合、米国株投資は、
気合いで全部追うのではなく、見るものを決めて、仕組みで続ける
というやり方にしています。
この記事では、私キートンが実際にやっている、忙しい会社員向けの米国株投資術をまとめます。
- 先に結論:忙しい会社員は全部見なくていい
- 私キートンが実際に見ている情報源
- X:銘柄選びと経済ニュースのヒント集め
- 毎週のブログランキングで強い銘柄を確認する
- セクター別グラフで資金の流れを見る
- 米国経済指標で相場の地合いを確認する
- 決算発表カレンダーはかなり重要
- 朝はモーサテでヘッドラインを確認する
- 朝7時過ぎにiSPEEDの日経テレコンで米国相場の記事を読む
- 日中は休み時間に先物・為替・X経済ニュースを確認する
- 夕方17時以降はプレマーケットを確認する
- 夜は録画したモーサテを見直し、モーニングプラスFTを見る
- 夜は基本なにもしない。売る必要があるときだけ寄りまで起きる
- エントリーするときは朝4:55に起きて引け間際に買う
- 新しい銘柄を見つけたときだけTradingViewとChatGPTで深掘りする
- 土曜朝は早起きして、いつものブログを書く
- X
- TradingView
- ChatGPT
- 楽天証券・iSPEED
- BSテレ東の経済番組
- 銘柄候補を探すとき
- 買わない銘柄を決める
- 買い候補にする銘柄
- エントリーのタイミング
- 売りや利確の判断
- 資金管理
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先に結論:忙しい会社員は全部見なくていい
忙しい会社員が米国株投資を続けるなら、大事なのはこの3つです。
- 情報源を絞る
- 見る時間を決める
- 自分なりの判断基準を持つ
毎日すべてのニュースを追う必要はありません。
私の場合は、主にこのあたりを見ています。
- BSテレ東の「モーサテ」
- BSテレ東の「モーニングプラスFT」
- 楽天証券 iSPEEDの日経テレコン
- X
- 毎週ブログのランキング
- セクター別グラフ
- 米国経済指標
- 決算発表カレンダー
- TradingView
- ChatGPT
- 楽天証券
逆に、アラート機能やInvesting.comは今のところ使っていません。
自分が実際に使っているものだけに絞ったほうが、長く続けやすいと思っています。
私キートンが実際に見ている情報源

米国株は、情報を増やそうと思えばいくらでも増やせます。
でも、情報源を増やしすぎると、逆に判断できなくなります。
なので私は、役割ごとに見る場所を分けています。
X:銘柄選びと経済ニュースのヒント集め

Xはかなり参考にしています。
特に、銘柄選びのヒント集めには便利です。
今どんな銘柄が話題になっているのか。
どのテーマに資金が向かっているのか。
AI、半導体、データセンター、電力、ストレージなど、どんな分野が注目されているのか。
そういう情報を拾う場所として使っています。
また、仕事の休み時間にはXで経済ニュースも見ています。
ただし、Xで見つけてすぐ買うことはありません。
Xはあくまで、調べる銘柄を見つける場所です。
そこから、
- どんな会社なのか
- 決算は強いのか
- PERやPEGは高すぎないか
- チャートは崩れていないか
- 不祥事や会計問題はないか
を確認してから判断します。
Xは宝の山でもありますが、ノイズの山でもあります。
だからこそ、見つけた銘柄をそのまま買うのではなく、自分で確認することが大事だと思っています。
毎週のブログランキングで強い銘柄を確認する
私の場合、毎週書いているブログの上昇率トップ10ランキングも、銘柄選びの参考にしています。↓↓こんなやつですね。

ブログを書くときに、
- 今週どの銘柄が強かったのか
- どのセクターに資金が向かっていたのか
- 半導体株は強いのか
- AI関連株に勢いがあるのか
- 決算後に買われている銘柄はどれか
を整理します。
これが、ただのブログ作業ではなく、自分の投資判断にもかなり役立っています。
ランキングは、私にとって市場の温度計みたいなものです。
今どこが熱いのか。
どの銘柄に資金が向かっているのか。
どのテーマが注目されているのか。
これを毎週見ることで、相場の流れが少しずつ見えてきます。
セクター別グラフで資金の流れを見る
個別株だけを見ていると、相場全体の流れを見落とすことがあります。
なので私は、毎週ブログで作っているセクター別グラフも参考にしています。↓↓こんなグラフですね。

たとえば、
- 半導体が強いのか
- ソフトウェアが強いのか
- 金融株に資金が向かっているのか
- ヘルスケアが出遅れているのか
- エネルギー株が動いているのか
こういう流れは、セクター別で見ると分かりやすいです。
個別株だけが強いのか。
それともセクター全体に資金が入っているのか。
ここを確認するだけでも、銘柄選びの精度はかなり変わると思っています。
米国経済指標で相場の地合いを確認する
米国株は、個別企業の決算だけで動くわけではありません。
インフレ、雇用、金利、FRBの方針、為替。
こういうマクロ環境でも、相場の雰囲気は大きく変わります。
私が意識しているのは、主にこのあたりです。
- CPI
- PCE
- 雇用統計
- 失業率
- 小売売上高
- ISM景気指数
- FOMC
- 米10年債利回り
- ドル円
細かく全部を分析するというより、
今の相場はリスクを取りやすい地合いなのか
を確認するイメージです。
特にグロース株や半導体株は、金利の影響を受けやすいです。
どれだけ良い銘柄でも、金利が急上昇していると売られやすくなることがあります。
なので、個別株を見る前に、まず相場全体の天気を確認するようにしています。
決算発表カレンダーはかなり重要
米国株を見るうえで、決算発表カレンダーはかなり重要視しています。
米国株は、決算で一気に流れが変わることがあります。
売上やEPSが予想を上回ったか。
ガイダンスが強いか。
決算後に時間外でどう反応したか。
ここで株価の流れが大きく変わることがあります。
私の場合、気になる銘柄があっても、決算直前なら無理に買わないこともあります。
決算前に飛びつくより、決算を通過してから判断したほうが安心できる場面も多いです。
忙しい会社員向けの時間の使い方

ここからは、私キートンが実際にやっている1日の情報収集の流れです。
毎日すべてを完璧にやるわけではありません。
でも、だいたいこの流れを作っておくと、相場に振り回されにくくなります。
朝はモーサテでヘッドラインを確認する
朝はまず、BSテレ東の「モーサテ」を見ます。
ここでは、前日の米国市場の動きや、為替、金利、原油、主要ニュースなど、相場のヘッドラインをざっくり確認します。
朝から細かい分析をするというより、まずは、
- NYダウ、S&P500、NASDAQの動き
- 米10年債利回り
- ドル円
- 重要な経済ニュース
- 決算後に大きく動いた銘柄
- その日の相場の雰囲気
をつかむイメージです。
ただし、番組後半の細かい解説まですべて重要視しているわけではありません。
私の場合は、特に
佐々木融さん、堀古英司さん、シュナイダー恵子さん、谷栄一郎さん
の意見は参考にしています。
為替、米国株、マクロ環境、地政学、マーケットの見方など、それぞれ専門性があるので、自分の相場観を整える材料として重視しています。
朝7時過ぎにiSPEEDの日経テレコンで米国相場の記事を読む
朝7時を過ぎたら、楽天証券のiSPEEDアプリにある日経テレコンのニュースも確認します。
ここでは、米国相場全体の記事や、気になるニュースを読むようにしています。
モーサテでヘッドラインをつかみ、そのあと日経テレコンの記事で文字情報として確認する。
この流れにすると、朝の相場確認がかなり整理しやすくなります。
テレビだけだと聞き流してしまうこともありますが、記事で読むと、重要なポイントをもう一度確認できます。
私の場合、朝7時過ぎにiSPEEDの日経テレコンを見て、
- 前日の米国市場の動き
- 金利や為替の変化
- 注目されているセクター
- 決算後に動いた銘柄
- その日の相場で気になりそうな材料
をざっくり確認します。
朝から全部を深掘りするわけではありません。
まずは、米国市場全体の流れと、自分の投資判断に関係しそうな記事だけを拾うようにしています。
日中は休み時間に先物・為替・X経済ニュースを確認する
日中は仕事があるので、相場をずっと見ることはできません。
ただ、休み時間には短時間で確認しているものがあります。
私の場合は、
- ナスダック先物
- ドル円
- KOSPI
- Xの経済ニュース
このあたりをチェックしています。
ナスダック先物を見ると、その日の米国ハイテク株の雰囲気がざっくり分かります。
ドル円は、円建てで米国株を持っている自分にとって重要です。
KOSPIは、半導体やアジア市場の雰囲気を見るうえで参考にしています。
そしてXでは、経済ニュースや市場の反応をざっくり確認します。
ただし、仕事中に深掘りまではしません。
日中はあくまで、
今日の地合いはどうか
何か大きなニュースが出ていないか
米国株のプレマーケットに影響しそうな材料はあるか
を確認する時間にしています。
夕方17時以降はプレマーケットを確認する
夕方17時以降は、米国株のプレマーケットも確認します。
ここでは、保有銘柄やウォッチリスト銘柄が、通常取引前にどう動いているかを見ます。
特に見るのは、
- 保有銘柄のプレマーケットの動き
- 決算発表後の時間外反応
- 半導体株やAI関連株の強弱
- ナスダック先物との連動
- 大きく上げている銘柄、下げている銘柄
このあたりです。
プレマーケットで大きく動いている銘柄は、通常取引が始まってからも注目されやすいです。
ただし、プレマーケットの値動きだけで即判断することはしません。
出来高が少ない時間帯なので、通常取引が始まってから動きが変わることもあります。
なので私の場合、プレマーケットは
今日注目すべき銘柄を事前に把握する時間
として見ています。
夜は録画したモーサテを見直し、モーニングプラスFTを見る
夜は、会社から帰ってご飯を食べるときに、朝録画しておいたモーサテをもう一度見ます。
朝は出勤前なので、モーサテではヘッドラインをざっくり把握するくらいです。
その日の米国市場、金利、為替、主要ニュースをまず確認するイメージですね。
そして、モーニングプラスFTは朝の放送時間にはもう家にいないので、その日の夜に録画で見ています。
個人的には、モーニングプラスFTは内容が濃く、かなりためになる番組だと思っています。
特に番組内で出てくるグラフは保存に値するものが多いので、気になったものは写真に撮って残すようにしています。
豊島キャスターの解説も理路整然としていて分かりやすいので、そこはしっかり頭に入れるようにしています。
夜に番組を見直すことで、朝は流し見になっていた内容をもう一度整理できます。
ただし、夜に番組を見たからといって、そのまますぐ売買するわけではありません。
夜はあくまで、相場の見方を整理する時間です。
夜は基本なにもしない。売る必要があるときだけ寄りまで起きる
米国株は日本時間の夜に動くので、全部を追いかけようとすると生活が崩れます。
だから私は、夜は基本的にあまり売買しないようにしています。
やるとしても、Xの株関連ポストを見て、今どんな銘柄が話題になっているのか、相場の雰囲気はどうなのかをざっくり見るくらいです。
ただし、売る必要があるときは別です。
保有銘柄に大きな材料が出たときや、プレマーケットで大きく動いていて売りを考えるときは、米国市場の寄り付きまで起きていることがあります。
その場合でも、寄り付き直後にすぐ売るのではなく、できれば30〜60分くらい値動きを見てから判断するようにしています。
寄り付き直後は値動きが荒いので、一瞬の動きで慌てて判断しないように気をつけています。
私にとって夜は、毎日トレードする時間ではなく、必要なときだけ対応する時間です。
エントリーするときは朝4:55に起きて引け間際に買う
買うときは、基本的に米国市場の引けを意識しています。
米国株は、日本時間の朝5:00に取引が終わります。
なので、エントリーすると決めている銘柄があるときは、朝4:55くらいに一旦起きて、引け間際にエントリーだけして、また寝ることがあります。
もちろん、毎日やっているわけではありません。
あくまで、事前に買いたい銘柄を決めていて、チャートや決算、バリュエーション、地合いを確認したうえで、
これはエントリーしてもいい
と思ったときだけです。
寄り付き直後は値動きが荒いことが多いので、私はなるべくその日の値動きを見たあと、引け間際で判断するようにしています。
朝4:55に起きるのは少し大変ですが、会社員として日中働きながら米国株を続けるには、自分なりに無理のない売買タイミングを作ることが大事だと思っています。
新しい銘柄を見つけたときだけTradingViewとChatGPTで深掘りする
毎晩TradingViewでガッツリ分析しているわけではありません。
普段は、夜に売買することも少なく、Xの株関連ポストを見て相場の雰囲気をつかむくらいです。
ただし、新しい銘柄を見つけたときは別です。
Xやブログランキング、セクター別グラフなどで気になる銘柄を見つけたら、TradingViewでしっかりチャートを確認します。
見るのは、
- 日足チャートの形
- 21日線、50日線、200日線との位置関係
- MACDの状態
- 出来高
- 決算マーク
- 高値からの調整具合
- 200日線から上がりすぎていないか
このあたりです。
つまりTradingViewは、毎日長時間見るというより、
新しい銘柄を投資候補に入れていいか確認する場所
として使っています。
最近は、銘柄の内容や決算、PER、PEG、テーマ性などを整理するときに、ChatGPTにも聞くようにしています。
もちろん、ChatGPTの答えをそのまま鵜呑みにするわけではありません。
ただ、
- この会社は何をしている会社なのか
- どの事業が伸びているのか
- 決算のどこを見るべきか
- PERやPEGは高すぎないか
- 同業他社と比べてどうか
- リスクは何か
こういう点を整理するにはかなり便利です。
忙しい会社員が、限られた時間で銘柄の全体像をつかむには役立つと思っています。
土曜朝は早起きして、いつものブログを書く
私の場合、毎週土曜の朝は早起きして、いつもの米国株ブログを書いています。
これは単なるブログ作業ではなく、自分の投資判断を整理する時間にもなっています。
1週間の相場を振り返りながら、
- 今週の米国株は何で動いたのか
- どの銘柄が強かったのか
- どのセクターに資金が向かっていたのか
- 半導体株やAI関連株はどうだったのか
- 決算後に買われた銘柄はどれか
- 来週は何に注意すべきか
を整理します。
平日は仕事もあるので、どうしても細かく整理する時間は限られます。
だからこそ、土曜の朝に落ち着いて1週間を振り返る時間を作るようにしています。
ブログを書くことは、読者向けの発信であると同時に、自分にとっての投資ノートでもあります。
毎週書き続けることで、相場の流れや銘柄の強弱が少しずつ見えてくると思っています。
私キートンが使っている主なツール
私が実際に使っているツールは、かなりシンプルです。
X
銘柄候補やテーマを見つける場所です。
また、仕事の休み時間に経済ニュースを確認する場所としても使っています。
ただし、Xで見つけた銘柄をそのまま買うことはありません。
TradingView
新しい銘柄を見つけたときに、チャートや移動平均線、MACD、決算マークを見る場所です。
ウォッチリストに入れて、買い候補として見るか、様子見するかを整理します。
ChatGPT
銘柄の事業内容、決算、PER・PEG、リスク、同業比較を整理する補助ツールとして使っています。
最終判断は自分でしますが、調べる時間を短縮するにはかなり便利です。
楽天証券・iSPEED
保有状況、余力、実際の売買を確認する場所です。
朝7時過ぎには、iSPEED内の日経テレコンで米国相場全体の記事や気になる記事も読んでいます。
BSテレ東の経済番組
朝はモーサテでヘッドラインを確認。
夜は録画したモーサテを見直し、モーニングプラスFTで相場の見方を整理します。
特にモーニングプラスFTは、グラフや解説が参考になるので、重要な内容は写真で残すこともあります。
キートンのアクションガイドライン

ここからは、毎日必ず同じ順番でやるルーティンというより、私キートンが米国株を見るときのアクションガイドラインです。
迷ったときに、何を見るか。
買うか見送るかを判断するときに、どこを確認するか。
そういう基準として使っています。
銘柄候補を探すとき
- Xで話題のテーマや銘柄を拾う
- Xで見つけてもすぐには買わず、銘柄内容を確認する
- 毎週ブログのランキングで強い銘柄を見る
- セクター別グラフで資金の流れを見る
- 下落ランキングで注意銘柄も確認する
上がっている銘柄を見るだけでなく、下がっている銘柄も見ます。
ダウ、ナスダック、S&P500の下落ランキングを見ることで、
今は避けたほうがよさそうな銘柄
も頭に入れるようにしています。
買わない銘柄を決める
私の場合、次のような銘柄は基本的に避けます。
- 不祥事や会計問題がある銘柄
- 会社の信頼性に傷がついた銘柄
- 直近2回の決算でミスしている銘柄
特に、不祥事や会計問題がある銘柄は買いません。
株価が安く見えても、会社への信頼に不安がある銘柄は、無理に買う必要はないと思っています。
米国株には他にも良い銘柄がたくさんあります。
買い候補にする銘柄
買い候補として見るのは、主にこういう銘柄です。
- 直近2回以上の決算をクリアしている
- PERやPEGが高すぎない
- セクター全体の流れが悪くない
- チャートが崩れていない
- 決算日が近すぎない
たとえば、マイクロン・テクノロジーのように、半導体サイクルの回復やAI向けメモリー需要が期待できる銘柄でも、PERやPEGを見ながら、株価が高すぎないかを確認します。
良い会社をなるべく高すぎない価格で買う
ことを意識しています。
エントリーのタイミング
エントリーでは、日足チャートを重視しています。
特に見ているのは、
- 日足MACDが0より下でシグナルを上抜けした銘柄
- 21日線・50日線まで下落して反発した銘柄
- 株価が50日線を上抜けした銘柄
こういう銘柄は、エントリー候補としてウォッチリストに入れます。
ただし、サインが出たから即買うわけではありません。
決算、PER、PEG、セクター、チャート全体、余力を確認してから判断します。
売りや利確の判断
売りでは、焦らないことを意識しています。
寄り付き直後は値動きが荒いことが多いので、売るときは市場が始まって30〜60分くらい経ってから判断するようにしています。
また、株価が200日移動平均線の2倍以上まで上がっている銘柄は、売り対象として見るようにしています。
上がった銘柄は、逆指値を入れて、上がれば少しずつ引き上げる。
なるべく利益を伸ばすように努力しています。
資金管理
余裕資金は必ず残すようにしています。
相場には、たびたび絶好の買い場があります。
でも、そのときに余力がなければ、良い銘柄が良い価格まで下がってきてもエントリーできません。
特に信用取引では、余裕率200%をひとつの基準にしています。
余裕資金は、守りのためだけではありません。
本当に良い買い場が来たときに動くための、攻めの準備でもあります。
まとめ:忙しい会社員ほど、見るものを絞る
米国株は情報量が多いです。
全部を見ようとすると疲れます。
全部を理解しようとすると続きません。
だからこそ、忙しい会社員ほど、
- 見る情報源を決める
- 見る時間を決める
- 買わない銘柄を決める
- エントリー条件を決める
- 余裕資金を残す
ことが大事だと思っています。
私の場合は、モーサテ、モーニングプラスFT、iSPEEDの日経テレコン、X、ブログランキング、セクター別グラフ、米国経済指標、決算カレンダー、TradingView、ChatGPT、楽天証券を使いながら、自分なりのアクションガイドラインで判断しています。
完璧なルールではありません。
でも、忙しい会社員が米国株投資を続けるには、毎回ゼロから悩むより、自分なりの判断基準を持っておくことが大事だと思っています。
投資は、気合いより仕組み。
根性より継続。
これくらいの感覚で続けるのが、私には合っています。
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