ウィークリー米国株ニュース 250830/NVIDIA好決算でも下落なぜ?

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こんにちは~ キートンです!(^-^)/

エヌビディアの決算発表で株価上がるかな?とひそかに期待してたのですが、みなさん期待が高くポジティブサプライズなしということで下落しました。

今週の出来事としては

  • トランプさんがFRBのクック理事を解任すると発表。
  • クック理事は辞めないで裁判おこすとのこと。
  • ボーイング韓国の大韓航空から航空機を100機あまり受注して株価上昇
  • 2025年4〜6月期の米実質国内総生産(GDP)改定値は前期比年率3.3%増
  • エヌビディア決算発表後は株価0.7%下落

 1週間エヌビディアの決算が気になってみんなもじもじしてましたが、予想通り好決算をたたきだしてきましたね。
ちなみに結果は下記の通りです。

  • 総売上高 467億ドル vs 予想 461億ドル
  • 1株当たり利益(EPS) 1.05ドル vs 予想 1.01ドル
  • データセンター売上高 411億ドル vs 予想 413億ドル
  • ネットワーク部門売上高 51億ドル vs 予想 51億ドル

第3四半期見通し

  • 売上高 540億ドル vs 予想 460億ドル
  • 粗利益率 74% vs 予想 72%

で、↓↓エヌビディア(NVDA)の株価チャート(日足)

ということで、いつものごとく今週の各種指標について。まずはこちらから。。

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ダウ、ナスダック、S&P500

3指数は終値ベース、先週末比で

  • ダウは-0.2%(終値:45544.88)
  • ナスダックが-0.2%(21455.55)
  • S&P500-0.1%(6460.26)

ダウ

下図をご覧ください。
依然として高値圏で推移してます。

ダウ 週間上昇ランキングトップ10

今週上げたのは

ダウ 週間下落ランキングトップ10

今週下落したのは(下位10銘柄)

 上昇トップ10についてはディフェンシブがまだ優勢でハイテク企業がちらほら入ってます。
エヌビディアは下げましたが、「買い」ですね。

ナスダック

下図をごらんください。
 こちらもいってこいでほぼ横ばい。21日移動平均線の上で依然として高値圏ではあります。

ナスダック 週間上昇ランキングトップ10

今週上昇したのは(上位10銘柄)

ナスダック 週間下落ランキングトップ10

今週下落したのは(下位10銘柄)

上昇トップのオートデスクAutodeskですが決算で年間売上高 と利益予想を上方修正したとのことで急伸してます。
こちら私も毎日使ってる設計ソフト「AUTO CAD」のメーカーで自分も使いこなせないくらい進歩してます。もしAIが活用されると自動で設計するようになるのでしょうね。

あと、アルファベット(GOOGL)が調子を上げてきてます。

検索エンジンにこだわらず、スマホ(PIXEL)にも注力してますね。リアルタイム自動翻訳とかすごいです。既存のビジネスモデルに固執することなく、こうやって変貌、進化できる企業はほんと素晴らしく、株を買いたいと思わせてくれますよね。

S&P500

下図をご覧ください。

 値動きはナスダックと似たようなもんでして、しかし木曜日には6500オーバーを達成し最高値更新してます。

S&P500 週間上昇ランキングトップ10

今週のS&P500上昇銘柄は

S&P500 週間下落ランキングトップ10

下落銘柄は(下位10銘柄)

上昇トップはリゾート、カジノ運営会社のウィンリゾート(WYNN)で、どんなリゾートを運営してるかというとイメージは下図でして、株価もここのところ調子いいです。

↓↓ウィンリゾート(WYNN)の株価チャート(日足)

ちなみにリゾートというか娯楽観光のロイヤルカリビアン(RCL)もずっと調子がよく、コロナ明けてからの観光需要はとっても強いことがわかります。

↓↓ロイヤルカリビアン(RCL)の株価チャート(日足)

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米10年債利回り

下図をご覧ください。
4.232%と先週からわずかに低下です。

PCEコアの発表が予想と一致したことにより、利下げ観測は依然として高く、大きな流れは利回り低下基調といえます。

今週のセクター別騰落一覧(ヒートマップ)

まだら模様という状況で、セクターというより各個別の明暗が浮き彫りになってるような感じです。
ただアリババで中国向けAIの開発が進んでるということで半導体株はちょっと軟調になってきてます。が、まだ実績が不透明なためなんともいえません。

 

1位は
VOX(通信 メタ、アルファベット、ディズニー
2位は
VAW(素材 リンデ、シャーウィンウィリアムズ、エアープロダクツ&ケミカルズ
3位は
VDE(エネルギー エクソンモービル、シェブロン、コノコフィリップス

気持ちディフェンシブ優勢の感はありますが、セクター毎の格差はだいぶなくなってきております。
情報技術がだいぶさげてしまいましたが、これはエヌビディアの決算の影響というより、中国アリババがAI開発中でエヌビディアを脅かすのではないかとの報道によるものと思われます。
しかし関税の影響は株価にはプラス効果なのでしょうか。指数は日々最高値更新してますね。

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VIX(恐怖指数)

下図をご覧ください。
15.35と先週から上昇です。

利下げ期待で長期で下落トレンドというのは変わりありませんが、下落のトレンドラインに先週到達したので反発上昇となっております。

ドル円の状況

下図をご覧ください。
147.03円/ドルと先週から若干上昇です。

ただずーっと狭いレンジ内で値動きしてますね。
基本はおそらく円安方向です。
おおきく円安になるまえにどんどこめいいっぱい仕込んでおきたいところです。
ちなみに円高になっても米国株の成長のほうが大きいので為替は心配ないと思います。

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経済イベント(経済指標)

 米経済の過去のイベントを時系列に並べて下記に示しております。
過去の指標からながめていくとなんとなく米経済全体の流れが見え、最新ニュースの意味がより深く理解できるようになります。

<過去分>

今週のイベント結果(経済指標の結果)

来週のイベント

考察

まあ、今週はなんといってもエヌビディアの決算発表が大注目でした。

さてもう一度エヌビディアの決算をみてみると下記の通りです。

  • 総売上高 467億ドル vs 予想 461億ドル
  • 1株当たり利益(EPS) 1.05ドル vs 予想 1.01ドル
  • データセンター売上高 411億ドル vs 予想 413億ドル
  • ネットワーク部門売上高 51億ドル vs 予想 51億ドル

第3四半期見通し

  • 売上高 540億ドル vs 予想 460億ドル
  • 粗利益率 74% vs 予想 72%

NVIDIA、追加で600億ドルの自社株買いを承認。

マジでバケモノ企業です。粗利益率とはいえ70%って。。

ということで買いですよね。さがったらさらにチャンス増大です。

こちら、中国向けは含んでいないとのことで、もし今後中国向けが再開となると。。
あとはおわかりですね。

昨日横槍みたく、アリババが中国向けAIを開発とアリババショックみたいなことで週末騒がれておりますが、エヌビディアにとっては想定の範囲内も範囲内で、驚いてるのは市場だけのような気がしますね。
こんなのこれからもどんどん出てくると思いますよ。

よく考えてみてください。
世界時価総額一位はこのエヌビディアです。4.23兆ドル、たいしてアリババの時価総額2830億ドル、と14倍強のエヌビディアです。同じ土俵でたたかうにはもっと売り上げをあげてシェアをとりにいかないとだめです。中国はいまや政治が軟弱で生産システムも社内の規律も国民性もレベルがかなり低く顧客目線というのがありません。したがってそれによって作られた製品はいわずもがなってやつです。
つまり実用化されたとしてもうまく機能せず歩留まりも相当悪いでしょうね。

ちょっと脱線しますが、情報はとても大事です。しかし。
メディアもポストもとにかく読まれてなんぼの世界ですので、ネガティブニュースやあおり、なんでもやってきますので、流されないようにしてください。
メディアやSNSなんて専門性も知識もない話術屋のなりそこないが立派な看板で身を隠してる詐欺師とでも思っておくくらいでないとほんと自分の考えが揺らいだりコロッと一撃でだまされます。
日本の立派な超一流のメディアと奉られてきたフジテレビみてください。いくら建物や番組や出演者がきれいに派手に着飾っても内部の腐りようは見るに堪えないくらいの体たらくでしたよね。
情報ってなににおいてもとても大事です。ファクトを本質を見抜く目を自分の頭で考えることで鍛え磨き上げてください。

ま、エヌビディアもこの中国向けはほんの一部の案件で、あまり気にしてないと思います。
AI需要はまだはじまったばかりですのでね。

そして米国株はというと

年間でもっとも下がりやすい9月に入ろうとしてますのでゴリゴリ上昇する局面ではなさそうな気がします。
がしかし、9月利下げがあるとなると。。また話が変わりそうですね。

さて、もういちど、ナスダックのチャートをみてみましょうかね
これをみると上昇のトレンドラインに価格が着地しそうな感じです。

このラインを割ると深い調整が行われる可能性がでてきてます。

と、このような情報がいまSNSあたりで出回ってます。

いいですね~

この警戒感がただよう限りはとてもとても強いと思います。

たいがい暴落するときは「この警戒感」が現れず、下げてもまた上がるとかいう論調がはびこりまくります。

ただ、この警戒は無視せずいつでも出られるよう入れるように「準備」はしときたいですね。

ま、そういうのは今後も出てくるでしょうし、実績でどうだかですよね。
エヌビディアが切られても、また下げたところで拾えればとおもいます。

そしてさらにいうと、リセッションがない場合の利下げ局面では押し目はないと考えます。
昔も言ったと思いますがとくに1995年の株価みてみましょうか。

なんじゃこのチャート。
って感じですよね。利下げとともに株価は上昇。

当時は生産性が急上昇したあのインターネット、ウィンドウズの革命期です。
なつかしいですね~ネットスケープとか電子メールとか。
メールという単語は外国郵便(手紙)だと思ってた時代ですよ(笑)

ということで今週はほぼ売り買いなしのホールドでして
下記の保有銘柄となっております。

来週はBE(ブルームエナジー)を組み込もうかと思ってます。

Q.トランプ関税、利下げ今後どうなる?

A.どうも関税による米国の収益が爆上がりの様相です。そして9月FOMCでの利下げは濃厚となってきてますのでまた跳ねるでしょうね。

Q.来週の相場は?

A.いったんイベント通過で買いが優勢と見ます。ただ9月は一年で一番下げる月なので警戒は必要です。

Q.今は株を買った方がいいのでしょうか?

A.3-4月のような急落はまだ先になりそうですので、大型ハイテク買い、下げ反発での買いの方針でいいかと思います。

Q.売りのサインはなんでしょうか?

A.売りは激ムズなので、別途記事「キートンの米国株トレード術」を見てください。あっさり簡単ですよ!

最後に

以上、「ウィークリー米国株ニュース250830/NVIDIA好決算でも下落なぜ?」ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか
だいぶエヌビディアの株価変動は落ち着きましたね。業績いいのに株価下落は買い以外なにものでもありません!拾っていきたいと思います。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。
では、また!(^-^)/

※参考 ↓↓「キートンの米国株トレード術」
https://puretwostrokespirit.com/archives/6122/keatonstrading/

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https://twitter.com/masterkeaton1

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