キートンのウィークリー米国株ニュース 220702

お金
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こんにちは~、キートンです!(^-^)/

もう、景気後退は聞き飽きましたね。
テレビやネットでは常に「景気後退懸念」とかいう言葉ばっかり聞きます。
で、相場は方向性に乏しく、だらだらと軟調です。

こういったときに株式市場からの参加者が離れて行って、参加者自体も興味をもたずそのまま退場といったこともあり得ます。

ひとことでいえば今は「つまらない」相場かもしれません。

しかしこういうときでも情勢をしっかり把握して底値から上がるタイミング(ショートバウンド)を見計らえるようにしておきましょう。

※今日はちょっと短めで。。

今週のセクター別騰落一覧

今週もやっぱい景気後退懸念の言葉のおかげで大方のセクターでマイナスでした。
ただここで生き残ったのが

ヘルスケアセクター
ユーティリティセクター

でなんとか
エネルギーセクター
となってます。

セクターローテーションのとおりとなってきましたね。
うまく乗り換えられると、この弱気相場でもじゅうぶん勝ち続けていくことができます。
これが米国株です。

アノマリーってなに?

アノマリーというのも大事で。

アノマリー(Anomaly)とは、現代ポートフォリオ理論や相場に関する理論の枠組みでは説明することができないものの、経験的に観測できるマーケットの規則性のことです。 アノマリーの代表的なものとして、「小型株効果」、「低PER効果」、「配当利回り効果」、「1月効果」などがあります。

SMBC日興証券より

ま、オカルト的なもんだと思ってていいかもしれません。
しかし現実になんだかんだ人間が介在してるわけですから、読めないといえども人間の心理は大きくアノマリーに表れそれが株価にも影響するものと思います。
下図をご覧ください。S&P500月別騰落のアノマリーです。

楽天証券より

いよいよ7月に入りました。
今月は上がるんですね。なんだかんだアノマリーって当たるもんで。
だからといってむやみに買う必要はありません。
インフレ、利上げなどの動向もにらみつつ9,10月にむけてキャッシュポジションを高めるという考えでもよいかと思います。

つまり、7月上がったところで売ってキャッシュポジションを高めておくのです。
戻り売りってやつです。

決算発表シーズンがまた始まりますしいかがでしょうか。

とりあえず今週のアメリカ3指数をみていきましょう。

ダウ、ナスダック、S&P500

3指数いずれも終値ベースで先週末から「反落」です。
下げ率はというと先週末比で

  • ダウは1.3%マイナス
  • S&P500は2.2%%マイナス
  • ナスダックが4.1%マイナス

先週の「ミシガン大学信頼感指数」といい、ブレーク・イーブン・インフレ率(BEI、10年物)といい、PCEデフレータ(個人消費支出、下記)といい、インフレ予想の低下がここ最近ではいろんなデータからうかがえます。
先月6月に出た5月の消費者物価指数が予想外の反発した数字でショックを受けた時期が記憶に新しいかと思います。
今月に発表されるCPIでその確認ができるかと思いますので、それまではおそらく持ち合い相場でそのCPIで方向性が決まってくるかもですね。
で、その勢いでFOMCが7月末にあるのでそこでさらに方向性を加速といった感じになるのではと思われます。

<経済指標>
・米・5月コアPCE価格指数:前年比+4.7%(予想:+4.8%、4月:+4.9%)
・米・5月個人所得:前月比+0.5%(予想:+0.5%、4月:+0.5%←+0.4%)
・米・5月個人消費支出(PCE):前月比+0.2%(予想:+0.4%、4月:+0.6%←+0.
9%)

 で、昨日は、ISM製造業景況指数(下記)の6月分が予想以上に5月から低下、景気後退懸念が強まり、金利低下に伴うドル売りに拍車がかかりましたが、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁が利上げ軌道を計画通り進めるべきとし7月FOMCでの0.75%の利上げを支持する姿勢を示したため金利の低下が一段落。ドル買いが再燃しました。

<ISM製造業景況指数>
米供給管理協会(ISM)が1日に発表した6月の製造業景気指数は53.0と、前月の56.1から低下し、2020年6月以来の低水準を付けた。市場予想の54.9も下回りました。

VIX(恐怖指数)

下図をご覧ください。26.71です。

ん?いま景気後退だよね。もっと恐怖指数あがってもいいんじゃない?と思いますが
この株価でまだ景気がいいという見方もできます。
つまり、ほんとの景気後退がきたらこんなもんじゃないよ。もっと株価さがりますよ。
ということと認識しておくのが安全かと思います。

米10年債利回り

下図をご覧ください。
4日続落です。2.89%です。

インフレピークアウト説が広まったのと、景気後退懸念ですね。
ところがFRBが断固としてインフレ率8.6→2%まで落とすと言い切ってますし、次回の利上げも0.75%と決意は固いようですから、また上がる可能性は大きいですね。
(まだナスダックさがります。。)

原油価格の動向

現在1バレル108.48ドル近辺で推移してます。

どこかの記事に
「供給懸念が景気後退懸念を上回った」と書いてありました。
まさにそのとおりで今後もその方向性だと思います。
来週は110ドル超えのペースかと思われます。

ドル円の状況

下図をご覧ください。先週と同様、135円前半で推移してます。

ドル円も米10年債利回りと連動してます。
こちらは9月での利下げを見込んでの上値が重い展開となるかもしれません。
これもなにも7月のCPI(消費者物価指数)次第ではないでしょうか。

最後に

以上、キートンのウィークリー米国株ニュース 220702
ということでお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。

もう、景気後退は聞き飽きたので、そろそろ景気回復の兆しとかいう文言がちらほら出てきてもよさそうな。。と思います。

で、いまは確かに「つまらない」相場かもしれませんが
ここは一度自分のポートフォリオを見直すチャンスです。
アノマリーでは7月は上昇してますので、上がったら戻り売りをしてキャッシュをもっておきましょう。

そしてかつ、こういうときでも情勢をしっかり把握して底値から上がるタイミング(ショートバウンド)を見計らえるようにしておきましょう。

それでは今日はこのへんで
みなさんの投資ライフにお役に立てれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございました。では、また!(^-^)/

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